2018年4月23日 (月)

見たくも、想像したくもない

ネットニュースで、中国でドラゴンボート競技練習中に転覆し、17名も死亡した事故が報じられている、救命胴衣を着けていなかったようだ、
この時期にボートが転覆し、あるいはボートから落水したりしますとね、ホンの数分で人は死にますわ、まず10分と生きておれんです、

が、が、が…
もう死んでしまったと、と、救助した者らは思ってしまう、の、だが…
いわゆる心肺停止の状態で、ダメだコリャ、の、状態でも、時に、蘇生したりすることがあるのですよね、低体温症・真っ最中の状態は、もう死んでしまっとる、と、思われやすいってこと、このことを知らない人が意外と多いようだ、このたびはどうだったのでしょうなぁ~~

わたしも、厳寒期・ダレも居ない早朝のマリーナで、氷付いた艇に乗り移ろうとして足を滑らし、艇と桟橋の間にドボンと落水したことがある、マリナー内の海面には薄氷が張っていましたよ、未だ若く這い上がるだけの体力が在ったから助かった、が、今なら、もう完全にアウト、

春夏秋冬、いつも、海で魚釣りしてきましたのでね、思えば幾度も危険な目に合っている、その都度、すこしずつ気を付けるべきところが判ってきて、それなりの態勢をとって、沖へ出ています、
いつだったか、プレジャーボートの専門誌「ボート・倶楽部」誌から落水防止のことで取材したいと連絡があって、常時備えておくべき設備や、態勢について取材に応じたことがある、

とか、言いながら、自分がひとりで沖へ出た際に落水したら、もう駄目だな、ジタバタせず、ゆっくり落ち着いて、低温症で眠りながらあの世へ渡るしかないなぁ~~~、
ヤバイですなぁ~~~

艇の錨(アンカー)をよせば良いのに、力まかせに引き上げていた際、腰椎を傷めてしまって、動けなくなり、必死の思いで、港へ帰ったが、立つことが出来ず、なんとか艇から、桟橋へ転がり落ちて…
なんと、コレ二度目の腰椎圧迫骨折ですわ、二度あることは三度あるかも…
ヤバイですなぁ~~~

昨日は、レストランで、あるお方と何十年ぶりかでお会いしたのだった、
テーブルに向かい合って座り、話をしていたが、わたしがトイレに立った際、お出会いしていた先輩はビックリなさったようだ、わたしがトイレに向かう後ろ姿を見て…
「あぁ~、こりゃ、もう駄目だ…」と、
わたし、自分で、自分の後ろ姿は見られませんわ、
見たくも、想像したくもないですわ…

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2018年4月22日 (日)

叙情歌(唄)と、軍歌は、気分的にヤッパ違うのですよね、

北朝鮮は核実験やミサイル発射を中止すると発表したそうですね、報じるメディアによって微妙に内容に差がある、ただ、確かなのは“核放棄”するとは言うておらんこと、

ミサイルに搭載可能なほど核弾頭が小型化デケたら、又、実験するのでしょうなぁ~、
で、成功したら、核実験やミサイル発射は中止する、この、繰り返し、
今までと、同じパターンだ、どこか違いがありますか???
そして、
安倍総理は、都度都度に、拉致被害者の早期帰国を求める姿勢をアピールする…

拉致問題解決は、日本国の大きな面子(メンツ=面目・価値などの意)だ、
国民が拉致されたのを取り返し得ないなんて国とは言えない、なんとしても無事に生還させたい、
が、この問題を言い続けることは、今や、安倍政権存続の安全弁(?)的な意味合いを帯びてきた、

なんだか、似ているのですよね、自衛隊の閲兵行進の際の行進曲演奏に…
♬♪ タッタ、タッタ、タラタラタッタ、タッタッタッタ タァ~~♬♬♬♪♪
コレ、陸上自衛隊の閲兵行進の際に使われる行進曲「大空」の出だし部分のつもりですがね、
勇ましいですなぁ~~、実に、素晴らしい曲です、

今の日本は、自国のメンツを保つに、キョロキョロしとる状態、安倍総理はトランプ氏、拉致問題を北へ頼んでほしい、と、泣きついている、
で、なけりゃ、わしゃヤットレン、と、言うている、
安倍政権存続のデッタイ的必用要件!!!
安倍総理は拉致問題解決で、支持率低下の急場をしのぎ切りたい、政権維持したい、
オイオイ、拉致被害者に政権を護ってもらうのか???

とか、思ったりしながら…
わたし、行進曲「大空」(陸上自衛隊式典時の曲)を尺八譜へ採取しました、
ハ長調の曲ですが、このまま尺八譜へ採取したら、尺八では吹き難くてしょうがない、こういう時にはヘ長調へ移調して採取すると、意外と吹き易くなる、移調して採取し終えました、簡単だ、4度上げて採取するだけ、
これから、試し吹いてみようかと思っとる、

どの政権だって、いつか必ず終焉を迎えます、
が、隣国大統領のように収賄罪・懲役○○年なんてことになったりはしないで欲しい、
軍歌を採取し過ぎたかな、
叙情歌(唄)と、軍歌は、気分的にヤッパ違うのですよね、

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2018年4月21日 (土)

身動きできる限り、海と親しんでいたいと思うから…

今月に入ってすぐ、略50年前の職場の先輩から「出会って食事しませんか…」と、お電話を頂戴した、声であのお方からだ、と、すぐに判った、
職場を異にして以来50数年間、一度もお出会いしていないお方、年賀状交換だけでのつながり、

二十年ほども前、わたし、エッセイ集を何冊か自費出版したことがあって、氏へも恐る恐るお届けさせていただいたことがある、が、何の講評も頂戴できなかった、
きっと、お目通しもかなわなかったのだろうと思う、が、残念だとも思わなかった、

実は、氏の今年の賀状に、体調が優れずヤバイ状態である云々の書き込みがあり、わたし思い切ってお電話させていただいたのだった、
氏は、「今、わたしは、電話口へ出られるような体調ではない、君だとすぐわかったが、申し訳ないが…」と言って電話をお切りになったのだった、
冒頭の、氏からの食事のお誘いは、体調が少し戻られたってことでもあろうかと思う、

実は、明日が、その食事約束の日だ、
昨日、氏から「…おじいさんは居られますか?」と電話があった、電話口に出たかみさんをわたしの娘か息子の嫁だと思われたようだった、

わたしが代わると…
明後日の予定は大丈夫か、とか、ワインや前菜、メーン、などに注文はあるか、等だった、
「酒は安物焼酎や日本酒をガブガブ飲んでいます、硬い物は難儀ですが、食べられなくもないです、よろしくお願いします」と、お返事した、
先輩は、どんでもない奴を誘ってしまった、と、思われたに違いない、
荷が重く、喉が詰まる、
聞いていたかみさんが、正装して出かけた方がよいという、
正装は葬儀参列用の用意しか無くなっている、皮靴が一足残してあるが、もう十数年履いたことがない、

今日も絶好の釣り日和、が、アレコレあって、自宅待機、
三木の里、山際の住宅団地の端っこに住まっているので、ウグイスの声などが常に聴こえる、ジャガイモを植えたり、あれこれ植えていて、昨日はエンドウ豆を植えた、
雑草が急に増えてきて、草抜きが大変だ、

愛艇の法定・定期検査の時期になっとって、その手続きをした、身動きできる限り、海と親しんでいたいと思うから…

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2018年4月20日 (金)

お前の言い方はいつもネジレテいる、良くないぞ!!!

テレ朝の女性記者が財務省の事務次官から取材時にセクハラを受け、女性は状況を上司に報告・相談し、公表するよう求めたが難しいと断れた、で、週刊新潮に連絡し、コレが、今、大騒ぎの発端になっている、
テレ朝の上司ですが、部下から取材時にセクハラを受けたと報告受けても、公表は難しいとしたのは、コレも又、セクハラ容認だと思うがどうなのだろう、
今に至って、テレ朝は、反省、反省だと思うが、考えようによっては、報道機関のこの態度・体質こそが、社会的には糾弾されるべきだと、わしゃ、思う、

それにしても…
安倍総理がトランプ氏のご気性なら…
アッと言う間に、事務次官も、麻生氏も首かも…
が、が、総理ご自身は、蚊帳の外、
総理は、忖度、忖度されて、忖度しまくられて、未だに蚊帳の外、よく考えれば、忖度しまくられて、政権運営してきたのだった、
が、忖度が外れたら、政権は維持が難しくなるのは目に見えている、
ように、思うが…
平気な顔を繕って、昭恵夫人連れて、トランプの元へお出かけになった、
頑張られているのですよね、総理大臣の職責を懸命になって勤めておられる、
りっぱなお方ですなぁ~~、

あぁ~、このわたしの言い方ですが、わたしの同窓生が嫌がって、お前の話し方は良くない!! と、言う、
わたしも、まっすぐに話したいが、ある種のイジケタ気持ちに侵されていて、で、ネジレタ言い方しかデケン、なさけないですなぁ~~~

さて、古今東西の叙情歌(唄)探索の旅、
漁り採取した曲曲を、和洋に大分類し、テーマ別に整理してみて、叙情歌(唄)の“芯”にたどり着き得たような気がします、叙情歌(唄)の“芯”“中心”は⇒“ふるさと”だと思います、
どの曲も、大なり小なり、“ふるさと”を歌っとる、関わっとる、
更に、ほじくると、“懐古の念”ってことになるが、懐古の念はマイナ~すぎて、そのままではなかなか“歌”には成し難い、“ふるさと”の衣をかぶせると、歌・歌が出てくる、
…ように思う、
物理的な“ふるさと”と、“心のふるさと”がありますよね、
これも、絡み合ってはいるが、ヤッパ、心のふるさとが上位ですな、
こんなしょうもないことに、グチグチいうていたら、また、同窓生から注意されるだろうなぁ~~、
お前の言い方はいつもネジレテいる、良くないぞ!!!


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2018年4月19日 (木)

錯覚的オモロサ

古今東西の叙情歌(唄)をシャニムニ漁り採取していたが、今までに何曲採取したのか自分でもわかっていない、無茶苦茶だ、このままでは、無茶苦茶の中に溺れそう、
で、主な曲を抽出し、3冊に分類し、ファイルに綴じ込んだ、
 和…50曲
 洋…50曲
 和・洋の海・河(川)曲…100曲

今日以降は、未採取曲採取にこだわり続けるのをいったん中止し、上述の抽出曲々を、稽古して遊ぼうかと思う、内緒で録音整理し、時々、聴き返して稽古成果を確かめつつ、日々過ごそうかと思う、

叙情歌(唄)採取と取り組んできて、なんとなく自分で納得するものがあった、
オモロイナァ~~と思う、
曲がオモロイってことじゃない、
生きるってのは、オモロイなぁ~、だ、

当たりもしない5億円ジャンボ宝くじを、又、買っている、
もし当たったりしたら、更に人生はびっくりのオモロなるに違いない、
1枚300円だった、
10枚買ってある、
もうそろそろ当たるような気がしないでもない、
この錯覚的オモロサは、叙情歌(唄)曲趣に没入する遊びに、極めて似ていると思う、

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アレコレあって魚釣り釣り気分になれん

「…ロシアに漂着した大黒屋光太夫が、鎖国中への日本への帰国の許可をエカチェリーナ2世に直訴するため、1791年にサンクトペテルブルクに滞在中に、光太夫の境遇をうたったソフィアの歌が作曲され、瞬く間に流行した。「ソフィアの歌」は、19世紀には訳詞と替え歌の問を横断し、抵抗歌や軍歌にもなった…」
・ウイキペディアの「ロシア民謡」からの抜粋、

今朝の日経朝刊最終頁「文化」欄に“光太郎の生涯オペラに”のエッセイが掲載されていた、
大黒屋光太郎は、1782年に伊勢から船出し、遭難し、ロシア領に漂着後、難儀・難儀を重ねた後、鎖国中の日本へ帰国した船頭、
彼は、横笛を持っていたらしい、いつもコレでナニか吹いとったようだ、そのなかにこの曲「ソフィアの歌」の元曲もあったのだと思う、わたし波平の推測だけれど…

光太郎は帰国後幕府に聴き取り調査され、ロシアでのアレコレを語ったが、この中で“こういう歌がある”と、歌ったのがこの「ソフィアの曲」(下欄にアップ)、
この曲と大黒屋光太郎との関係については昔から研究家がたくさんおられて、覗き見するとなかなか面白い、こんなのもある、
わたしは研究家でもなんでもない、タダのもの好きだ、が、この曲は大黒屋光太郎が作曲したのだろうと思っとる、
歌詞と、楽譜を、アップしてみた、

なお、ついでに、ロシア民謡のひとつ「カチューシャ」も挙げておきたい、
参考・中山晋平作曲の「カチューシャの唄」はわが国の流行歌で、上述「カチューシャ」とは別の曲だ、が、聴き比べると明らかに似ている、似ているというよりむしろ真似唄と言うた方がエエような気がするが、このことを殊更に言い立てる話は聞いたことがない、
「カチューシャの唄」の方は楽譜記載を控えたい、

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今日はエエ天気だ、絶好の釣り日和、
が、気になることがアレコレあって魚釣り釣り気分になれん、

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2018年4月18日 (水)

弁当に釣られて出席してみようかと思っとる、

山田風太郎(小説家)、17年間にお亡くなりなったが奇想天外な小説を書くお方だった、わたし、作品の10分1も読み得ていないと思う、忍法帖などの小説はすべて終活断捨離の際捨ててしまった、が、未だに保持しているのもあって、「人間臨終図鑑上下」「半身棺桶」「死に言状」などなど、

今朝、目が覚めて床の中でグズグズしていて…
起きても用事があるわけじゃなし、どうしょっかなぁ~~
あれこれ昔を思い出し、もう充分生きたなぁ~~、と、めんどくさい気分、
ら、不意に、キリストの最後の言葉が脳裏に浮かんだ、

キリストは、処刑され、息を引き取る寸前に…
「エリ、エリ、レマ、サバクタニ…」
(わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか)
と、叫ばれた、と、あるがホントだろうか???

ゴソゴソ起きだし、聖書(旧約聖書続編つき)と、上述「人間臨終図鑑上下」を取り出し、久しぶりに繰ってみた、

新約聖書・マタイによる福音書27-45を読み直した、
キリストは二度叫んで息を引き取った、と、ある、
マルコによる福音書にも、ほぼ同様の記述がある、
ルカによる福音書には、「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます」というて、息を引き取られたとある、
ヨハネによる福音書には、「成し遂げられた」と言い、息を引き取られたとある、

山田風太郎の上述「人間臨終図鑑上下」はお亡くなりになった方たちの年齢順に編纂されている、巻頭に登場するのは、「八百屋お七」、満で15、数えで16歳、火付けの罪で火あぶりの刑、
善人・悪人、偉人等の臨終時の記録をあれこれ読み返しつつ思う、
不肖波平、ヅルヅル・ボヤァ~と生きて77歳10か月、
“もう、充分生きたなぁ~~~”と、

今日は、地区老人会が “やすらぎ会館”で開かれる日、
普段はわたし欠席しとるのだが、年度代りの総会で弁当が配られる、弁当に釣られて出席してみようかと思っとる、

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2018年4月17日 (火)

こんな歳になったのだなぁ~~

良妻(女傑)NO1は、日本では…神功皇后、以下、日野正子、巴御前、北条正子、淀殿……

悪妻の部では…
世界的には⇒ソクラテスのかみさん、モーツアルトのかみさん、トルストイのかみさん、
わたし波平としては、太公望のかみさんも挙げておきたい、

日本の悪妻の部、コレは挙げるの止めておきます、
“あのお方”のお名前挙げるのは辛い、
“出しゃばり女房”って評価くらいに止めておいた方がエエと思う、
が、野党諸氏には“将を射んと欲すれば先ず馬を射よ”ってこと、

あのお方のデシャバリですけれど…
日本国内だけですよね、外国に出かけまでも、って、ことではなさそう、
安倍政権大丈夫ですかね???
政権がヒックリ返ったら、悪妻の部にエントリは間違いないでしょう、

昨日は、尺八稽古デンデンしませんでした、
朝から~夕方まで、かみさんの定期病院通いに付き添ってアッシー君をしとった、
院内は、まさに老人ホームそのものですよ、
産婦人科から始まって~生まれて、小児科~~各科を経て~~老人内科まで、全科備えた総合病院ですが、まず、院内で子供を見かけることは無い、否、昨日は1人だけ見た、
検査待ち、診察待ち、診察後再度の検査指示が出て…また初手から待ち、待ち、待ち、の、流れ…
救急患者が次々運び込まれ、その都度、待ち時間が長くなる、疲れてしまって…ヘトヘトになって帰宅、
朝食は摂らずに出かけます、血液検査は朝食を摂ったらデケンから…
わたしは朝食採っているが、かみさんは摂っていない、そのままで夕方まで…
危険な状況の中で…
帰宅後、わたしだって疲れていて、尺八なんぞ稽古する気持になれなんだ、

あぁ~、“稽古”ですけれど…
本番があるから、稽古するのですよね、通常なら…
が、わたしの場合は、もう“本番”予定は無い、
稽古そのものが“本番”です、
稽古でけること自体が嬉しい、
つい先ころまでは、吹いて録音し、ブログにアップする、この“プログ・アップ”が本番役をしとった、が、今は録音もしないし、ブログにアップする気も失せた、単純に稽古だけを楽しんでいる、
こんな歳になったのだなぁ~~と、思う、

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2018年4月16日 (月)

ステンカラージン

愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から逃走した受刑者、
既に1週間、
どこでナニをしていますかね???
…ダレかを拘束し、脅し、アレコレ強要するなかで生きているのだろうか???
…否、事前に、脱出後の世話をする者が外で待機していたのでは???

“逃げおおせる”と、なると…これは、向後、大きな問題になってくる、

“罪を憎んで人を憎まず”この基本理念が倒れる、捨てざるを得なくなる、
開放的な更生目的の収監施設は閉鎖されざるを得ない、

約350年前ロシアにステンカラージンという名の盗賊が居た、ヴォルガ河を自在に動き回る盗賊の頭だった、
ヴォルガ河は「ロシアに母なる川」ともいわれ、ヨーロッパ最長で、水路が自在に広がっており、ロシア中心部はほぼ完全にヴォルガ河水路で制圧可能だ、
運河が半端じゃない、カスピ海・黒海、そしてバルト海へも通じている、
これを、ほぼ完全にステンカラージンは制圧し、時のロシア政府に反乱のノロシを上げ、モスクワへ攻め入った、
破れて捕らえられ、拷問の末、赤の広場で生きたまま四つ裂きの刑に処された、

ロシア民謡に「ステンカラージン」という曲がある、
曲趣に独特の味がある素晴らしい曲だ、
が、歌詞が、半端じゃない、

<歌詞・日本語訳・ウイキペディアからの転載
川中の島々の影から、川の波頭の荒涼なところから、飾り立てて漕ぎ出てゆく
船首が突き出た船々、
先頭にステンカ・ラージン、貴族の娘を抱いて、座っている、新婚を祝って、
上機嫌に酔っている、

背後に彼らの不平が聞こえる、我々と女を取り換えやがって! 夜を彼女と過ごしたら、朝には彼自身が女々しい男になりやがって、
その不平と嘲笑いを雷の頭目が聞いていた、そして強烈な首領にペルシャの姫の体は抱かれていた、

その黒い瞳は逆立ち、危険がせまっている、凶暴な性格が血走った頭目の目、何も悲しむことはない、勇敢な首領に戻るのだ!
威圧的な声が響いいた、岸の周辺に、
ヴォルガ、ヴォルガ、生みの母なるヴォルガよ!
ヴォルガ、ロシアの川よ!
おまえは贈り物を欲しくないか、ドン・コサックからの、いさかいがないように、(我々)自由な者の間に、ヴォルガ、ヴォルガ、生みの母なるヴォルガよ!
そら、美女を得よ!

絶大なる振る舞いを鼓舞して、彼は美しい令嬢を、そして彼女を船べりから投げ込んだ、急流の波頭の中へ、
お前たち、何を憂い沈んでいるのか、おい、フィルカよ、畜生め、踊るんだ!
歌え、歌え、吹っ飛ばせ、彼女の魂を弔おうぜ!

…………  …………  …………
川中の島々の影から、川の波頭の荒涼なところから、飾り立てて漕ぎ出てゆく、船首が突き出た船々、ステンカラージンは言う、
「自由人の間の不和を鎮めるため贈り物を受け取ってくれ、これがドン・コサックからの美しい贈り物だ」と姫を河に投げ込んだ、
「お前たちは何故に沈んでいる? さあ、フィルカよ踊ってくれ、皆で陽気に歌い、姫の冥福を祈ろう」)
…………  …………  …………

ロシアの叙情歌(唄)には、わが国では到底受容できない険しいものがある、この歌なんぞはその代表的なものかも、


ダラダラしたブログになった、
あぁ~、最後に、
わたし、プーチン氏が、ステンカラージンに重なって見えたりするのですよね、
刑務所・作業所からの逃亡とは、規模、次元が違いますか???
そんなことは無い、同じだと思いますがねぇ~~~、

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2018年4月15日 (日)

心が勝手に上下する、コレがまたオモロイ、

シリア・アサド政権の化学兵器使用のことを、トランプ氏は、
「これらは、人間の所業ではない、モンスターによる犯罪だ」
と、言うたそうですね、
で、シリアに105発ミサイル撃った、
安倍総理は、すかさず賛同声明を出した、

4月も今日は既に15日、
桜も散った、
週明け(16日)からは国会が散り始めるかも…
柳瀬氏の証人喚問が引き金…

氏は、愛媛県職員らに、『本件は首相案件』と述べたらしい、
短い言葉でも、急所を突くと人を殺せる、ことわざに「寸鉄人を殺す」ってのがある、
柳瀬氏の話を聞いて愛媛県職員ら一同はホッとし、“氏は、『本件は首相案件』”と言うたと記録に書き込んだ、まさか、コレが政権を揺るがす引き金になるなんて…

ささいなこと、わずかな手落ちや油断から、大事に至ることを、ことわざでは「千丈の堤も蟻の1穴より」と言う、
この度の『本件は首相案件』には、蟻もビックリだろう、

15日朝・4時05分、雨音が途絶えた、スゴイ雨音だった、春の嵐だった、が、もう過ぎたようだ、
“公文書隠しや偽装”、“本件は首相案件”など等の嵐も…、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」、で、落着しますかね???

北朝鮮から核ミサイルが飛んで来るかもの時ですよねェ~~~、
 難儀は絶えることなくやって来る、
 宝くじは買っても買っても当たらない、

ジャンボ5億円当たったら、コレも難儀だろうなぁ~~~
もう、買うのは止めよう、と、スカ券捨てる都度心から決心する、
が、また新たな心を奮い起こし、買ってしまう、
当たったら、アレコレに使おうと思う、
この夢の計画は、宝くじを買った者だけに許される特権だ、
金なんぞ欲しくはない、“夢を持つ”の特権が欲しい、
スカで、落胆もまたオモロイ、
心が勝手に上下する、コレがまたオモロイ、

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