2020年7月16日 (木)

今日は朝からエエ天気

1週間前にクマセミが孵化して雨の庭に喘いでいた、で、ソッと梅の木の下の雨が直接当たらない箇所へ移してやった、翌朝も未だ庭に居た、その次の日には玄関前の道にひっくり返っていた、もう動かなかった、

 

一昨日アブラセミが孵化し庭を這っていた、強い雨の中だった、コレも直接雨が当たらぬ箇所へ移動させてやった、昨日はどこかへ飛び立ったようで探したが見つからない、

 

毎年、わが家の庭からセミが生まれ出る、庭木にセミの抜け殻が幾つもくっつく、スゴイ大きな鳴き声だが、不思議とヤカマシイという感じはしない、

セミは、そういうわけで、すでに2匹見たが、未だ鳴き声は聴かない、

 

今日は朝からエエ天気だ、久しぶりに小鳥たちの鳴き声が聴こえている、蛙の声はしない、

あぁ~~~

わたしの下手尺八の音ですか??

コレは天気に関係なく聴こえているがセミや小鳥らにはキット迷惑なことだろうと思う、

外へ音が漏れ出ないように気を付けてはいるが、自分が室内で吹きながら、外でこの様子を自分で確かめるのは不可能だ、

常は、雨戸を開けて網戸にしたりしている、網戸の状態なのに閉め忘れて、下手吹きシタリしている時がある、後で網戸だったと気が付くが、散らばった音は回収すべくもない、

 

 

家内の実弟の娘は高段位の剣道家で、女性としてはヒョットしたら日本一の高段位者なのではと思うが、この度は更にもう一段上位の資格を得たらしい、細かいことは聞かされていないが、彼女なら充分あり得ることだ、ワシャとても嬉しい、

 

彼女が生まれた時、父親になった義弟が目を輝かせて、わたしに「ワシは父親になった!!!」と吠えるように自慢したのを覚えている、

そうだ、彼(親父)に、彼女の様子を問いかけてみよう・・・

 

わかった!!!

彼女は剣道7段・教士に進んだようだ!!!

 

 

 

 

 

 

添い吹きのつもり

多東康孝作曲に「晩霞」(夕焼け)という曲がある、曲種がオモロイ、

が、尺八で吹くにはすこし触ったほうがよりオモロイような気がして、例によって波平流で気ままに添い吹きのつもりで勝手吹きしてみた、

 

ダメですな、わたしが吹くと、インケツな感じになってしまう・・・

 

 

 

 

 

 

 

2020年7月15日 (水)

「宵待ち草」

詩人・竹久夢二失恋の歌だ、前妻と離婚した後、よりを戻しできた子を連れて千葉県・利根川河口直ぐの銚子最先端・犬吠埼へ旅行し数日過ごしたことがあった、この時、たまたまこの地に来ていた女性(19歳)と出会い魅了されたが、もう、結ばれることは無かった、

あの子とは、もういくら待っても出会えないのだ、と、恋の苦しみの中で歌い挙げた詞に曲が付いてデケタのが「宵待草」、

極め付きの恋の苦しさって、こんな感じなのでしょうかねぇ~~~、

ワシャ良く判らんです、なにせワシャ自分の女房に惚れきっていたからなぁ~~、他には目移りなんぞしなかった、

 

歌詞は1番だけですわ、2番もあるにはあるが、2番の歌詞は西条八十の作だ、ここまで歌うのは止めた方がエエ、

 

「宵待ち草」

 

 

<余談ながら・・・>

わたし、かつて、愛艇「はまちどり」(28Ftプレジャーボート)を駆って、単独・単身で日本列島を大きく周航した際、当然のことながらこの犬吠埼先端をも航行している、その際のことを、こう記録している、

 

<16ノット 08:17(午前8時17分)>

豪雨の中を走っている、水深150m、水温23.2 視界3マイル、沿岸8マイル沖、ウネリをひねりつぶす勢いで走っている、笑うな!! 16ノット、

あと15マイル、岬の沖10マイルを走ろう、―中略―、要はこの凪ぎの間に犬吠埼をやっつけるってこと、犬吠埼は未だ霧の中・・・

 

あぁ~、この時は、この曲「宵待ち草」のことなんぞ考えもしなかったなぁ~~~

 

なお、余分のことながら・・・

外洋を小さな艇(ボート)で走るには、大きな山のような波に負けぬ速度が必要なのです、16ノット以下ではあの時の波の中での走行は危険だった、艇の態勢が維持デケン、波の山に翻弄されて横向きになり瞬時に横転する危険があった、

 

 

 

娑婆社会・生の実態、

今日は地区老人会の月例会の日だった、会員30名弱が参加した、

当地区内には、後期高齢者が約400名お住まいだ、65歳以上では600名を超えている、の中で、老人会のメンバーは50名チョイだ、老人会に参加する者は該当者の10分1以下でしかない、の、中で、今日は内30名弱が出席したってこと、

 

地区集会所の大広間を開け放っての集会だった、

「…コロナ・コロナで、精神上良くなっからバス旅行をしましょうか」の、話が出て、賛成者多数で決行が決まった、

反対意見は無視された、わたしも反対だったが、賛成者が大多数で発言の機会もなく流れに逆らうことがデケンかった、

 

毎月の例会では、当月に誕生日を迎える者にコープ生協店の500円券が“お誕生おめでとう”ってことで下げ渡されることになっとる、

で、頂戴した、今日はコレ持ってさっそく疑似ビールを買いに出かけようかと思う、

コレもまた生活リズムのひとつである、美味しい肴を買う余裕はないが・・・

 

思う、老人らは皆さん寂しいのだ、語り合う場が欲しいのだ、バス旅行がしたい、風呂に入言って、皆でご馳走が食いたい・・・

ダレが、コレを止め得たりデケルものか・・・

それにしても大多数の老人らは閉じ籠った状態だと思う、コレが娑婆社会の生の実態、

わたし、ココへ目を向けてみたいと思っとる、

今、小さな試みを企画中だ、すでに二つ三つ手を打った、実行は秋口からになると思う、成るか成らぬかは時の運、どうせワシャ暇なのだ、やってみようじゃないですか!!!

 

 

 

茶を飲む習慣

歳とって、もう新聞購読の意欲も失せて、購読を止めていたのだった、

が、愛妻に先立たれ、独り身の倦怠感に抗すべく、先ごろから、又、朝刊夕刊の購読を始めた、

新聞を読む時間はタップリありすぎる毎日だ、視力が衰えて読み辛いので、大きな天眼鏡を傍らにおいての新聞時間・・・、日経新聞を読んでいる、

 

大きなウネリを感じる、新型コロナが世界を地球を変革させようとしている、すでにこの流れが始まっている、

すべてが変革変貌しつつあり、いままでの価値観や観念や信仰心や、アレも、コレも、根底から見直さざるを得ない大きなウネリ、

大相撲7月場所が始まるようだ、が、土俵上は3密の世界だぜ、早晩ルールの見直しがキット始まりますぜ・・・、この流れはどのスポーツにも、と、思うがなぁ~~~、

音楽の世界では、オーケストラの演奏形態、客席の構造、などなど、キット大変化が生じますよ、

地球規模の気象変動、コレは既に始まっている、この中で新型コロナは生まれたのだ、

この度の長期間に及ぶ豪雨災害は住宅立地の根底からの見直しを強いることになる、医療機関は大自然災害と真正面から向き合わざるを得ない、

 

世界各国は統治機構を根底から見直し、地球規模での連携の在り方を探らねばならんだろう、だのに、今の国連組織は無力すぎる、ナンジャコレは!!! もはや“骨とう品”と言うべきかも、

各国政権の財政は(予想外の災害に対する)予備費の方が、軍備を超えて重要になるぜ・・・

投票機構と三権分立で済まし得た統治機構だったが、気象変動と生態系大変貌の中では、新たな機構が問われるだろう、

 

わしゃ、つい最近まで、もう独りでボソッと生きるのは嫌になっていた、もうエエか、頃合いかも、と、思ったりしていたのだった、

が、この度の新型コロナ騒ぎの中で、世の中の変貌を、もうしばらく眺めていたいと思うようになった、

どういうコッチャ????

 

水道水をコップに一杯摂って、朝刊・夕刊を薄っぺらく流し読みするだけのことではあるけれど・・・、

あぁ~独り身生活するようになって、茶を飲む習慣が無くなっている、

 

 

 

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