2016年9月 1日 (木)

「リンゴ追分」

あの大天才・美空ひばりの歌だ、
彼女の歌声が耳について離れない、
が、わたし、彼女の真似吹きをしようとは思わない、

元の楽譜は、ホ短調だと思う、
が、このままでは、尺八では(楽器性能上)吹き辛い、
で、2度下げて、ニ短調へ移調し、1尺八寸管で吹いてみた、

適当なカラオケを探すが、どれも帯に短く、たすきに長い、

思うがままに吹いて遊ぶには、素吹きがオモロイ、
息切れしたところがある、
録音しようとすると、わしゃ、気がチサイから、緊張する、
あぁ~恥ずかし、

今日は、又、3本もブログってしもうた、
今、午前9時半、
コノ後は、
港へ出かけてみようかと、思っとる、

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豊かな音楽が欲しい

変な夢をみて…
目覚めて…
まだ寝ている愛犬春子を起こし深夜散歩…
パソコン前に座って、前稿・ナンジャコレ、を、アップ、

補足しますね、
今、新聞朝刊(日経)読みました、
3面に「築地市場移転重い課題」の記事、
副題に「知事、具体策触れず」とある、
更に、編集委員氏の囲み記事が添えられている、
「行政の継続性に配慮を」とあって、日経新聞は、コレを読む限り、移転延期に反対のようだ、

わたし、少し意外な感じがする、
日々の社会の動きを、円ドル相場や、株式変動などを鋭敏な神経で感知し、報道するを使命とするこの新聞社が、時の流れを、社会変動を、制止的に抑制的にあるが正しいと、そう観ようとするのはいかがなものか、と、思う、

“お上のなさることには間違いがない”
“やりだしたら、やり切るしかない…”
先の戦争がこの流れの中だった、
原発事故がこの中で生じた、が、立ち止まり得ていない、危惧の中、再稼働の方向だ、

わが国の、首都の、中心的市場たる築地市場の移転を、すこし立ち止まって考える、この、実に稀な得難い環境を今、都知事は造ろうと努力している、

既定の移転日程が迫る中だ、緊急的な措置だ、“具体案に触れず”も、暫時承知の上での措置であるのは判っとる、が、日経新聞は得意げにココを突いている、

編集委員氏は、相当な見識豊かなお方であることは十分承知だ、
が、わしゃ、見識を疑わざるを得ない、

豊かな音楽が欲しい、


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ナンジャコレ!!!

映画やTVドラマにはイロイロなバック音楽が流れとる、話の筋を補強し、視聴者の理解を助ける、
テーマソングは、やがて独り立ちし、ソレ聴いたら、話の筋が思い出されるようになる、

が、新聞や、週刊誌や、「本」は、無音の世界、

当・ブログも、ダラダラ書きだけの、無音世界、
時として、下手な尺八音が出てきたりはあるけれど…

科学技術の進歩は、速い、
近々、新聞開いたら、ダダダダダ~~ン、の、音が飛び出たりするのかも…

毎日、ブログ更新をしていて、
なんぼ書いても、書き足らない気がしてならん、
写真が得意なら、画像添付を試みますが、下手ですしね、
実際と添付画像との差が逆効果を生むと思う、
写真はブログに貼り付けたくない、

ナンボ書き散らしても気に入らんのです、
言い足り得た気持ちにならん、
もう音楽で補うしかない、と、思うのですよね、

ブログ更新の都度都度に、新曲を1曲貼り付けたい、
ブログ開いたら、その音楽が鳴り始める、
ソレ聴きながらブロをご閲覧いただく、
コレなら、わたしの思いは伝え得るかも…

わたし、未だ、1曲も作曲したことない、
試みはするのです、が、誤魔化しのレベル、“ナンジャコレ”のレベル、

思うのですよね、
とうとう、ここまで来たかと…
この、“ナンジャコレ作曲の遊び”なら、寝たきりヅヅイになっても大丈夫楽しめる、
天井向いて寝たきりのまま、天井板にオタマジャクシ並べたらエエ、
音は、自分の頭の中で鳴らせばエエ、ダァ~レにも迷惑は掛からん、

パソコン・“作曲ソフト”これも進化が期待デケル、
頭の両脇に感知センサー取り付けたら、たちどころに、パソコン画面に五線譜が顕れたりするようになると思う、

ナニを馬鹿なことを、ワシャ書き散らしとるのや…、
とうとう、アッタマに来たみたい、
ナンジャコレ!!!

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2016年8月31日 (水)

TV記者会見を視聴

小池都知事の築地市場移転延期TV記者会見を視聴、

会見場は、都庁舎何階の、どの部屋だったのだろう???
都政記者クラブ詰め記者ダケではなかったと思う、もっと大規模な記者会見だったのでと思うが、ワッカラン、
都職員の姿がTV画面になかった、
知事1人が、頑張っとるような印象があった、

彼女は、出退勤時の時と、このような場とは、着替えたりなさるのだろうか、
おきれいなお方ですなぁ~、
オーラ~を感じます、

あの橋下徹氏がネットの中で、
“政治的には移転延期はまずい”と、言うておられる、
そらそうだろう、と、わたしも思う、
が、彼女は、コレを承知で延期を指示なさった、
スゴイ、

この根性は半端じゃない、
ドン氏も、呆れておられるような気がする、
橋下氏も…

どこまで持ちますかねぇ~~、
どこまで、がんばれますかねぇ~、

知事は気迫の面で完全に記者衆らを呑んでおられた、
記者衆らは、ビビッテ質問しとった、
“おそるおそるおうかがいする”って、感じだった、
先の舛添氏の時は、詰問する、って感じだった、
彼の返答、セコかったなぁ~、呆れたですよね、
隔世の感がありますなぁ~

あぁ~、
あの増田氏、鳥越氏、に、も、(移転延期について)コメント取材する報道社があっても、と、思うのだが…
これって、変ですか???
どう応じられるか、とても興味があるのだけれど…


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夕方らしい

当ブログのサブタイトルは、
“尺八を携えあちこち徘徊する…云々”
が、最近は静かにしとります、
引き籠り症候群的な生活です、

だのに、毎日、毎日、こうしてナニヤカヤ書き散らす、
どうなっとるのや???

年金隠居の76歳ズズイ、世間が狭いのですよね、
話題も狭い、
身近の方々のことを書き散らしたり、が、ある、
このため、抗議を受けたりする、
「ゴメン」と、言うて、即刻全文削除する、
わたし、今まで“言論の自由”云々を言うて、抗議に立ち向かったことは1度もありません、

今日はダレのことを書き散らしましょうかねェ~、
小池都知事のことがオモロソウ…
築地市場移転延期の記者会見が今日あるそうですね、
TV視聴率高いでしょうなぁ~、

ドンとの対決ですよね、
が、内実は、
都庁幹部との対決ではないでしょうか、
当面やっつけるべきは、
ドンに丸め込まれた都庁幹部、と、都職員たちたち、

小池都知事の手腕ですが…
周囲360度敵バッカシの四面楚歌だ、
今日の記者会見は小池劇場の最初のヤマバですよね、

激烈な都知事選、
当選して単身登庁、
未だ間もないのに重大事案に真っ向勝負、

並みの者なら、もう、ヘバッテしまって…
疲れきった、憔悴しきった顔になっとる、
が、彼女は、生き生きし、平然とした自然体だ、
すごいですなぁ~、

彼女はかつて、自民党の総裁選に出馬したこともあったのでしたね、
確かに、この種の視野を持つお方である気がする、
惚れすぎかな???

記者会見は夕方らしい、


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2016年8月30日 (火)

「惜別の歌」補足

  妹

とほきわかれに
    たへかねて
このたかどのに
    のぼるかな

かなしむなかれ
    わがあねよ⇒友よ
たびのころもを
    とゝのへよ

   姉

わかれといへば
    むかしより
このひとのよの
    つねなるを

ながるゝみづを
    ながむれば
ゆめはづかしき
    なみだかな

昨日アップの「惜別の歌」、上述が島崎藤村の元詩です、
“あねよ⇒友よ”
と、ここが、変えてある、

元詩は、近々他家へ嫁ぐことになった姉と、寂しがる妹との間の会話になっとって、
1番は、妹から⇒姉へ
2番は、姉から⇒妹へ、
と、交互に8番までありますわ、


ブログ友のhanazonoさんから、コメントを頂戴しましてね、わたし、歌詞について乱暴な解説をしたのが気になり、すこし説明を補足した次第です、

hanazonoさん、お元気ですかぁ~~


今日は、「浪速の恋唄」をもう少し稽古してみようかと思っとります、

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2016年8月29日 (月)

「惜別の歌」

ご存じ、小林旭が歌っとるあの曲ですわ、
詩は、「遠き別れに耐えかねて この高殿に登るかな…」
作詞者は島崎藤村(若菜集掲載の「高楼」という詩)だけれど、すこし言葉が変えてある箇所もある、
先の戦争の際、学友らが、出征する友(学徒)と、いっしょに歌った歌だ、作曲者はその学徒の中の一人、中央大学生だった、このお方は赤紙召集の日に終戦の玉音放送があったそうな、

ソニーのICレコーダーをマイク代わりに使用し、コレを家庭用小型ボーズ・スピーカにつなぎ、1尺八寸で合わせ吹いてみたものです、

ヒマヒマ隠居が遊びで吹く様な曲じゃないのだけれど…
ゴメンネdown

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嬉しいけれど、哀しい  その2

今から8年前、麻生太郎氏が総理大事だったとき、
新総合経済対策の一環として国民一人当たり1万2千円(65歳以上と18歳以下は2万円)が支給されたことがある、
わたしは、2万円口だった、これで、ソニーのICレコーダを購入した、

が、コレで自分の尺八吹奏を録音したり、コレをマイク代わりに使用し、ボーズ・スピーカーにつなぎ、ボラン訪問先などで演奏したりするなかで…
音質や、高音・低音の再生に、だんだん不満が膨らんできていた、

たまたま、昨日、ヘッドホンを新調し、
“上の不満”が、現実化し、意識上に急浮上してしまった、

再生音を聴くにつけ…
A) もう少し、わたし、上手に吹き得ていると思うのですよね、
B) 否、もう少し下手なのに…と、も、思たりすることもあるよ、

とにかく、実際の吹奏音が再生されとらん、
と、思うのですよねぇ~、

アレコレ、アレコレ考えましてね、
結論を得ました、
ソニーのRecorerにPCM-D100がある、、
コレなら、あるいは、満足デケルのでは、と、思う、

ネットで探ると、9万五千円チョイだった、
購入すること不可能です、残念、

“弘法は筆を選ばない”
“波平は、ナァ~ンも欲しがらない”

が、ほしいなぁ~、
何年か経ったら、値下がりすると思う、
もんだいは、それまで、尺八吹き続け得るか否かですな、

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嬉しいけど、哀しいネ、

買ってきたヘッドホンはコレですけどね、
http://panasonic.jp/headphone/p-db/RP-HT360.html
思っていた以上に高性能で超嬉しい、

それにしても…
今まで使っていたイヤホンはナンだったのだろう???

自分の吹奏を、ICレコーダーで録音し⇒パソコン・ファイルにし⇒ヘッドホンで再生音を聴いてみて…
やっぱダメだなぁ~~
1. 音程が狂っとる、甘い、浮ついて不正確、
2. 拍子もダメ、甘い、アンバランス、
3. 平均化された音に変えられとる、なんで???

ICレコーダーを、音楽モードで録音しますが、
機械的な手が加わった再生音になる…ような気がする

実は、
このソニーのICレコーダーはマイクとしても使っていましてね、と、スピーカーから出る音も、上述の癖(機械的な手が加わった再生音)になる
…ような気がする、

安物過ぎるからだ、と、思う、
が、こんなものに凝りはじめたら、ら、年金会計はたちまち破たんする、


デジタル・マイク(安物)をひとつ持って居るので、今日は、これを直接パソコンのマイク穴に突っ込んで、諸性能を調べてみよう、
パソコン内に標準装備としてボイスレコーダーが付いていますよね、これって、音楽の録音に使えるのかな???
試してみましょう、

ヘッドホンを新たに購入したら、
自分の下手を棚に上げて…
手持ちのマイクや録音機が、つまらなく思えてきた、
哀しいネ、

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2016年8月28日 (日)

新たに購入したヘッドホンで遊んでいます

新たに購入したヘッドホンで遊んでいます、
実に高性能だ、嬉しい、
調子に乗ってアレコレ吹いて、パソコンに送り込んで、
で、このヘッドフオンで聴いてみるのだ!!!

ナンボ何でも、吹きすぎかな???

“ふるさと”モードを吹いてみたつもりですがね、
アトランダムに…

「故郷の人々」

「慕情」

「帰れソレントへ」

「アニー・ローリー」

「家路」

「THE Water is Wide」

「津軽のふるさと」

「坊がつる讃歌」

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«シビレながら聴いています、