2012年5月25日 (金)

ごめんなさい

わたしのこのブログに“幸福の科学(大川隆法)”の匂いがあるのでしょうか???

時に、思わぬお方から、お誘いを受けることがあって戸惑います、

わたしに、“幸福の科学”入信の意思は全くございませんので、申し訳ないですがこの種のお誘いには大変戸惑います、ごめんなさい、

ほんとうに、ゴメンネ、

宗教上のことで、友人を選ぼうとは思わないです、キリスト教信者であれ、仏教信者であれ、ナニかに心のよりどころを持っているのは、それなりに良いことだと思っています、

そして、わたしにも、それなりに心のよりどころがありましてね、
仏壇もあるし、お墓もあるし…
彼岸や盆や父母の年忌法要には、真言宗のお寺の坊さんが、お経をあげに来訪されます、で、習慣的にですが、自分は仏教徒だろうと思っている、
大仰なことを言うつもりはないですが、ほんの少しは仏教の研究もしたことがありますのでね、もう歳でもあるし、迷いはありません、

とか言いながら、わたしは、“今虚無僧”なんて変なマヤカシ語を使ったりしますがネ、
これは宗教上のことじゃないですよ、
虚無僧が宗教だなんて今時信じている方はないですよね、
老人福祉施設へ“尺八吹奏ボランティア”として訪問するにつけ、
わたしなりの覚悟でやっとるのだってことを、この“今虚無僧”標榜のなかに託しただけですわ、

わたしの、宗教感からしますとね、ひとつだけ言っておきますが、
今の日本国で、宗教集団が自ら政党を組み、政治を云々しようとするのはいかがなものかと思っています、
深くは論じません、
が、心と現実社会とは、必ずしも一致するものじゃない…と、思う、
どうしても一致し得ない部分があって、衝突が避け得ないからこそ、心の救いが必要になるのだって思う、だって、人間ですからねぇ~、

わたしは、人間のままで居たいと思っていましてね、神様仏様のお目の届く範囲内には居たいと思う、が、お近づきになりたいなどとは思わない、
不らちなヅヅイですよねぇ~、どうかお許しをいただきたいです、
ごめんなさい、

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2012年5月24日 (木)

鬼の首

“核燃料・秘密会議”
毎日新聞がスッパ抜きましたね、特ダネですよこれは!!!
他社は、他のメディアは、未だ寝ぼけているのでしょうね、
今朝1番のビックリニュースです、

またこんな時に、
今朝24日午前0時すぎ、青森県で震度5強を観測する強い地震が発生したようだ、
が、六ヶ所村の核燃料サイクル施設は、地震による異常はないと報じられた、
異常はないとの情報を発したのは例の保安院ですわ、
信じられますか???

変な推測ですが、事務室の窓ガラスくらいは壊れたのじゃないの、
棚から、なんぞかんぞが落ちたのじゃないの、
ホントは基幹施設にひびが入ったのに、未だに調査すらしていないのじゃないの…
これ言っちゃぁ~お終いだが、
あの福島原発も津波でヘタッたのであって、地震で壊れたのじゃない無いってことにナットるのですよね、ね、そうでしたよね、保安院さんよぉ~!!!

わしゃ、橋下どんは、好きじゃないですわ、
だって、もし氏と向き合って話し合ったりしたら、ボロクソにやっつけられる決まっておる、ケチョン・ケチョンにされるに決まっとる、
自己嫌悪にさいなまれて、わしゃ死んでしまいたくなると思う、
が、が、しかし、
橋下どんは、あぁ、…どんは、なんて呼び方、失礼ですよね、が、氏のことを好きじゃないって言っていますが、なんとなくひたむきにガンバっとるのはわかるから、ある種のエールを贈る気持ちで“橋下どん”っていうのですわ、

その橋下どんですが、今朝の毎日新聞の“核燃料・秘密会議”のスパ抜き記事をどう読むのでしょうね、
さっそく、ツウィターを検索しましたが、いまだ動きは観られません、
鬼が出るか蛇が出るか、鬼のいぬ間に洗濯のつもりの秘密会だった、が、スッパ抜かれて鬼の首を取られてしまったかな…


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2012年5月23日 (水)

ボーズ覚悟で

蛸壺やはかなき夢を夏の月 芭蕉

約3百年前の6月初旬、芭蕉は須磨と明石の間の鉢伏山の海を見下ろせる宿へ泊まったらしい、夕飯に蛸が出て、宿の飯盛り女の話に蛸壺漁の話でも聞いたのだろうか、この句を詠んだ、
当時は陰暦だ、陰暦4月20日のこと、今の6月10日あたり、

今も昔も、須磨・明石の海では、この時期になるとタコ釣が盛んになる、
我々釣りキチらは、タコ釣に夢中になる、
が、が…
実は、昨日、明石は二見の海へ、タコの様子をうかがいに、短時間出てみたのですわ、

蛸壺漁の漁師が盛んに蛸壺の引き上げ、再投入をやっとった、
小舟に3人一組になって、
操船する者、
蛸壺をいくつもくくりつないだロープを手繰りあげる者、
取り込んだ蛸をイケスに居れ、蛸壺やロープを整理し次の再投入に備える者、

わたしたち釣りキチ族は、蛸壺漁はしません、これは禁じられている、
で、タコ釣専用のタコテンヤ(具の名前)を使って、タコを引っ掛け釣ります、
タコテンヤは、昔からあった仕掛けだと思うが、現在釣りキチらが使うタコテンヤはそれ以後進化した物で、弱った魚が潮に押されて海底にうごめくような感じになるように作られている、

わたし、この具を二つ投入し、タコを釣ろうとしたが、タコは蛸壺には入っても、タコテンヤには見向きもしなかった、
感触では、タコテンヤを使ったタコ釣は、いまだし少し時期が早すぎたようだ、もう1~2週間待たねば、そうです、夏の気配がシッカリ感じられるようにならんと、始まらないように感じられた、

今日ですか???
蛸釣りも未だ早すぎるし、サワラはいまだしやって来ないし、サバのウワサはあったが本気じゃ無いようだし、キス釣りくらいかなと思うが、これもチョイ早すぎるようだし、メバルもめんどくさいし…、
でも、凪ですのでね、とにかく海へ出てみようと思う、
ボーズ覚悟で…


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2012年5月22日 (火)

今、すべきこと

消費税増税案成立に命を賭けて頑張った、が、ダメだったから➝死にますわ
と、ホントに死にますか???
死んだりしないですよねぇ~、
“政治”生命を賭けただけで➝ホントに死ぬとは言っておらん、

政治生命ってのは、賭けるには使い勝手がエエのだね、
大仰に見えて、その実は、スカッペみたいなもんだからさ、

政治生命を失って、
で、
落ち着いて自分を振りかえってみてごらんよ、

元々から、そんなもの(政治力)は自分には備わっていなかったのだって、わかるからさ!!!
が、しかし、わからんオッサン等が居るのだよね、
➝ハトポッポだろう
➝アカン(管)だろう
そして、ひょっとしたら、
➝この列にドジョウも並ぶのかな???

消費税増税案ですが、
仮に成立しても、この法案のとおりに実施するかどうかは、次の国政選挙後の政権に委ねるってことになるのですよね、
これをもって、“消費税は増税しない”とした先のマニフェストには反してない、って、屁理屈をドジョウは並べておる、

屁理屈ですよ、誤魔化しです、ダマシだ、真正面の話じゃない!!!

将来の減税を決めて、後世の者らに住みよい社会を用意しようなら判る、
が、将来の増税を決めようとしている、
この増税こそが、将来を明るくさせるだろうって、コレ、ほんまかいな???

たった今の電力不足にオタオタし、差配仕切れない政権が、次の政権の仕事にまで口出しするのは、おこがましいですわ、大きなお節介だと思うがなぁ~
今、すべきことは、他にも仰山あるでしょうが!!山積でしょうが!!!

過去・現在・未来
って、三つあるかのようなことを言いますよね、
 が、“過去”ってありましたか???
 “未来”ってホントにあるのでしょうか????
 真ん中の“現在”ですが、いつをもって“現在”って言うのでしょうね、
今こそが“現在”だって思った途端に、
➝それは既に今現在じゃなくナットるのではないかいな???
“現在”ってナニ???

空漠々ですな、虚・虚・虚…かな
アッハッハ、“今虚無僧”の世界ですだ!!!!

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2012年5月21日 (月)

老人らの心、3曲

「蘇州夜曲」

「蘇州の夜」

「誰か故郷を想わざる」

こういう曲は、老人らにはことのほか想いが強いのですわ、まさに人生そのものってことになるかな、
上手下手を越えた、心で吹きたい…、と、思って、何度も何度も挑戦しますが、
わたしの心は浅いなぁ~、なんでこんなに浅いのでしょう、とどかない、
哀しいことだ、

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シッカリ吹かないと

老人施設に二種あって、
A) 朝からカラオケが鳴りっぱなしの施設
B) カラオケは限られた時間だけで、常は静かなムード・ミユージックの施設

Aより、Bの方が、シッカリした施設のように思えるのは、わたしだけかな???
…とか言いながら、
わたし波平は、尺八カラオケ吹きに、施設へ伺っているのですよね、

施設でのリクレーションの時間は、概ね午後2時~同3時の間、
この時間帯が“今虚無僧”の出番ですわ、

午後2時前に施設へ出向きますとね、
既に、カラオケが鳴っています、たいがいの施設がこのようですわ、
もうカラオケをならす時間帯になっているってことだね

ダレかが歌っている…、介護職員がリードしたりしている場合が多いです、
わたしは、そのカラオケを聴きながらセット機器を取り出し、“今虚無僧”の準備をします、
やっぱしカラオケは鳴り続けている…
で、ダレカが歌っている、

場の雰囲気ですが、
静かに尺八を吹くような環境じゃないですわ、
イヤになって“今虚無僧”の準備を中止して帰ろうかと思ったりすることもありますよ…

で、本番の準備が終わったら、わたし、職員の方に声を掛けます
「あのォ~、そろそろカラオケ止めてもらえませんか」と
止めてもらったら、なんと未だ、ムード・ミユージックが鳴り残っていた、
「すいません、あのムード・ミユージックも出来たら止めてもらえませんか<(_ _)>」
これが、実に、毎回のことですわ、

で、わたし、尺八を吹きはじめます、
最近は、北原じゅん作曲の「にっぽん昔ばなし」を吹いて、老人が集まるのを待ちます、
自己紹介も、挨拶もナァ~ンも無しに、そのまま本番入りです、

ダラ~とした感じでカラオケの場に居た老人たちが、
ダンダン生き生きしてきて、小声でつぶやくように歌っている、
老人らは大声で歌ったりしませんわ、
80インチ・スクリーンへ投影された童謡唱歌の歌詞を読みながら、つぶやいている、そんな感じです、

わたし、職員の皆さんが場の盛り上げに参加するのを禁じています、
老人らをそっと側から見守るだけにしてくださいとお願していて、
いっしょに歌うのも、手拍子とるのも禁じさせてもらっている、

カラオケ・セットをガンガン鳴らした世界(?)から、
老人らを“今虚無僧”の世界へお招きしているつもりです、
「あのね、声出して歌わんでも、歌詞だけも読んでごらんよ…」
って、話しかけながら、尺八吹きます、
「オオッ、声が出て来たぞ!!!未だボケとらんようだな…」
なんて、大語で話しかけたりもする、
わたし遠慮なんぞデンデンしません、ことさらなことを言うわけじゃないもの、
尺八吹くのをやめて、話したり、歌ったり、気の向くまま、ありのまま、
一昨日のことだった…
老化で縮まった身体を、チョコッと椅子の上に置いた感じの、黙然と口をつぐんでいたバァ~サンが、そんなわたしに、
「たのしそうやなぁ~」って、つぶやくように話しかけた、
黙っていたように思ったが、このバァサンは、歌詞を眼で追って歌っておったのだね!!!

吹いていますとね、
「エェ~音やなぁ~」って、つぶやく声が耳に入ったりすることもある、
声を出して歌うじゃない、聴き入ってくれている、
気分出して、シッカリ吹かないとならん!!!

先日、頭部断層撮影(MRI)検査を受けましてね、
歳相応の所見はあるが大丈夫だろうって診断でした、
が、やっぱし、時にふらついたりするのですよね、
「尺八の吹きすぎですよ!!!ピーポー・ピーポーで頭が変になっとるのよ!!!」
って、コレ、かみさんの診断です、
が、わたしとしては、シッカリ稽古しないと、老人らの前で吹くわけにはいかんのだ!!!

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2012年5月20日 (日)

清めてあげるからさ

総理大臣などの場合は、政府専用機でふんぞり返って外遊するのですよね、
訪問先ではその国のお偉いさんが出迎えてくれる、
衆院・参院の予算委会などで野党からボロクソに言われてストレス・ストレスだったのがウソみたいなエエ気分になってしまって…
で、外国では、言わずもがなのことを、ベラベラしゃべってしまう

日本国内では、ヤバくて言えないだろうみたいなことを、
「実はカクカクシカジカ…」と、愚痴気分でついつい漏らしてしまったりする、

相手国の偉いさんに、エエかっこうしたいよなぁ~、
俺が日本を仕切っとるのだってところを見せたい、
で、
デケもしないことを、デッタイニ日本国内では言えないようなことを、ベラベラしゃべってしまう、

これって、わが国政治家の特性ではないでしょうか???

それと、訪問先へ着いた途端に、ビックラコンの巨額の政府援助を申し出ますよね、
財務省や外務省など等の各省上級官僚が、総理訪問の都度手土産を用意しているって感じですね、
これじゃぁ、官僚に頭があがらんでしょう、
帰国後、土産用意してくれた官僚どんに、すまんかったなぁ~、世話になったなぁ~、なんてお礼を言うことになりますよね、

国内では、財源確保に、消費税増税に、四苦八苦なのに、
外遊するとどこからかビックリ寄付金(???)が湧いてくるのだ、
国内メディアが、
その寄付金(???)は巨額過ぎるのじゃないの??
とか、積算根拠はどうなっとるの???
とかの追及をしたことないですよね、わたし、新聞で読んだことが無いよ、
外遊土産の事業仕分けしたらどうじゃ!!!

今、野田総理は外国に行っとるのですよね、
ええかっこし過ぎているように思いますがねぇ~、

ダレソレと二者会談がデケタ!!!
ほったらかされた!!!!
日本のメンツが…

あぁ、思い出した、
以前、小沢どんが、子分らをギョウサン連れて中国へ行って、胡錦濤氏とだったかな???握手のイベントをしつらえたことがあったですね、握手1回につきナンボの金が動いたのだろう???
自分の選挙地盤に握手写真を貼りまくったりしたのだろうか???
でも、あれは、いわゆる“ヤラセ”だって判ってしまったから、あんがい効果薄だったのじゃないか???

“ヤラセ”ですが、
大飯原発再稼働へ向けて、万全の対策がとられていますよぉ~って、
今は、その、ヤラセ・ヤラセの時期ですよねぇ~、
で、イヤ・イヤながらの顔で、補助金や交付金を受け取るわけだ、
“ごね得”の時期でもあるってこと、
言い過ぎですよねぇ~、

あぁ、“今虚無僧”にも、ソレ、すこし融通してほしいよ、
汚れた金を清めてあげるからさ!!!
それで、尺八譜が読める12・3インチの薄型タブレット買うからさ!!!
それなら、わしゃ、ナニ事でも、黙って賛成・賛成してもかまわんのだ、
冗談ですよ!!!

※ 最後の→“冗談ですよ!!!” の、ひとことですが、
  いったん本文アップの後、気になって後で書き加えました、
  ダッジャレ書き散らすのも、それなりに注意しなければならんようだ…

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2012年5月19日 (土)

共同体の柱

内田樹先生のツイッター読んでいたら、
「…教育と医療について、それと司法と宗教が共同体の四本柱なのだけれど…」
の、言葉があった、
某所での講演で、こういう話をしてこようってことだった、
追って内容がブログにもアップされることを期待、期待だ!!!

教育・医療・司法・宗教、これが娑婆社会の四本柱ですかぁ~、
そう思って見直すと、この四つは他の動物には見当たらない人間だけの特性かな???

あぁ、東京スカイツリーは3本脚ですね、4本脚じゃないよ、
教育・司法・宗教の3本脚とでも言うべきかな???

教育ですけれど…、
人間以外の動物でも、親は子に餌の獲り方などを教えていますよね、

なら、司法・宗教、の二本柱かな???
ナニがって???
共同体にデッタイ欠かせぬ柱のことですよ、

“モーゼの十戒”これって、宗教ですよね、
なら、“宗教”コレこそが娑婆社会にデッタイ・デッタイ欠かせぬ柱ってことになる、
この1本柱こそが、共同体の中心になければならん、デッタイにあるはずだ!!!

が、が、今の日本社会には、そんな柱となり得る宗教なんて無いですなぁ~、

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二人次郎長

携帯電話の着信音を最大に設定している、振動付だ、
ボート乗船時はエンジン音や振動で着信が気付きにくいからだが、陸では着信の都度都度ビックリする、

一昨日だったが、そのビックリ音が鳴って、送信者を観ると、御前崎の親分からだった、
親分たってヤクザじゃないよ、親分肌の世話好きなジイチャンですわ、御前崎は駿河湾に面し富士山を遠望する位置だ、場所的にも清水次郎長さんって感じかなってこと、

わたし、先年、日本列島周航の際、しばらく御前崎に滞在し、ここで艇の修理をしたが、このとき氏に大変お世話になったのだった、

あの時は、毎日夕方になると、
次郎長.子分(失礼)の小政が、いや間違った、ヤイ河野どんが軽四で、「はまちどり」で艇内拍を続けるわたし波平を誘いに来てくれて、、曽根親分のパーティ(?)に拉致したのだった、
(彼・ヤイ河野どんは、隠居身で、単独ヨットで御前崎にやってきたのだが、居心地が良くて、そのまま曽根親分の懐に居座ってしまったジイチャン)

パーティー会場だが、曽根親分所有地の半野外(簡易な屋根付き)に手製のイス・テーブルが据え置いてあって、ここに毎夜仲間のジイチャンら十名ほどが集って静かに呑んでいた、
工場の側の空地でもあって、工場の余熱で駿河湾の潮で天然塩をつくる釜が据えてあった、
オシッコは、フッと立って側の草むらに行く、
野池の側だ、アヒルがほっつき歩いている、肴も酒も持ち寄りだった、
呑み飽きたじいちゃんは、据え付けの釣り竿でフナ釣りしたりするのだった、

エッ!!静かに呑んだ???
そりゃないよなぁ~、みなさん海の男らで、声がデカかった、

当時は「八丁艪潮溜りの会」と言っていたが、すでに7年前のことである、ジイチャンらバッカシだったから、なかには既にお亡くなりになったお方も出ているに違いない、
が、が、携帯電話からは、当時そのままの元気な曽根親分の声が弾き出てきた、
「ちょっと待てよ、今、ヤイ河野と代わるから…」
と、ヤイ河野どんの元気な声、
ヤイ河野の、“ヤイ”は、曽根親分が河野氏に話しかける際の口癖である、
清水次郎長が、小政に声を掛ける際、“ヤイ小政!!”とでも言ったろうろうか、
集まったジイチャンらが、ワイワイ大声で騒いでいる様子が、電話口から聴こえてきた、

集まって呑んでいて、曽根親分は、時にフッと、波平ってのがココに来たことがあるなぁ~って思い出すのだと思う、
と、携帯電話が大仰に鳴るってこと、
,
,
,
と、と、わたし、今朝も又々早起きし、ツウィターを眺め読んでいて…
“余丁町散人”に目がとまった、

ココにはいつも、暫時目が採られる、

今朝は、少し深読みをした、
“余丁町散人”どんは、懐の深い人生の達人のようでいらっしゃる、
氏は、西伊豆安良里(伊豆半島西側の駿河湾に面したところ)に、ヨットをお持ちだ、
海の男でもあるってこと、
相当な物書きでいらっしゃる、
深読みを続ける、続ける、続ける…
と、あぁ~、夜が明けてきた…
今朝は2時半頃から散人どんに釘付けになり、ブログ等を読み込んで今・午前5時半、

オモロイ御仁だと思う、
このお方も清水次郎だと思う、
駿河湾は気宇壮大な男を育むようだ、


“余丁町散人”氏は、実名ブロガーとして超有名なお方ですが、ココでは実名は伏せさせていただいた、時に、悪用されたりがあるようだから、
あぁ、わたしの波平も準実名ですよ、隠れたりはしないのだ、が、いわゆる下々のボヤキや愚痴を気にする人なんぞ居られませんわ、


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2012年5月18日 (金)

“関電自爆テロ”説に1票!!!!!

人間には、利己的な心と、利他的な心の二つがあって、この二つの心はDNAが違っとって、決しており合ったりしないそうだ、
が、普通は、
利己的な心を磨き上げる、と、
➝やがては利他的な心へと育ち、高揚した、人格者になるのかも…て思いますよね、
が、そういうことは、DNA的に観てあり得ないってことらしい、

究極の利他的な心ってのは、早い話が、自爆テロでしようね、
イスラム圏の、特にアルカイダ系の自爆テロ、これらは聴くところによると、自爆テロを実行することで自身が神の国へ行こうとの、ゆがんだ利己心のあらわれかもわからん、
が、が、
わが国の先の大戦の若者らの特攻隊の突っ込みは、これはもうどのように考えても利他心純度は疑うべくもない、

“身を粉にして皆さんの為に全力を尽くします”
“皆様方の清き1票をください、わたしを当選させてください”
これって、
選挙の度に、嫌というほど聴かされる文句ですが、
ダァ~レも本気で信じたりしませんよね、

“今虚無僧”だなんて、マヤカシ的な言葉を発し、あるいは本心から奉仕活動をしているような顔をするわたし隠居・波平ですが、
ヨォ~ク反省しますとね、やっぱ、利己的な心がドスンと座っていて、慈善顔もそこまででお終いだね、
極端なことを言いますが、隠居のヒマヒマ時間のちょっとした遊びにすぎませんわ、

と、このように、自身も厳しく反省し、周囲を見渡しますとね、
原発再稼働を急ぐ方々は、概ね、利他的な仮面をかぶった、利己心の権化に見えますわ、

“俺は皆々のために、原発の必要性を説いているのや”
との、高ぶった、高揚感、溢れる熱情…、
これはやがて、➝純粋な清らかな陶酔感へと麻薬的に変化する
…沸騰し、
➝やがて、原発の危険性にも目をつぶりかねないことになるような気がする、
事実、この純粋な感情が
➝原発のデッタイ安全神話を創ってきたのでしたよね、

今は、徹底的に原発の危険性を認識する時だよ、
だって福島がハジッテしまって、いまだに収拾できずにいるじゃないですか、
大飯原発がどうだこうじゃない、
その前に、福島原発の事故収拾はどうなっとるのだって言えばエエのだ、

と、思いつつ、
わたし、やっぱ、大飯原発は近々再稼働の運びになると思う、
だって、世の中は、利己心の世界ですわ、
地元へ、現ナマがバラ撒かれ、
で、電気代が値上がりするだろうが、
➝あれこれのマヤカシ軽減措置がとられるでしょうよ、

あぁ~シンド、って、感じだね、

“関電自爆テロ”説がささやかれていますね、

関電が、現在稼働中の火力発電所を故意にぶっ壊し、電力不足を演出し、原発再稼働せざるを得ない状況を作り出すのでは????
説得力がありますなぁ~、

故意に壊さないまでも、
今は休止状態にある火力発電所の即時再稼働ですが、カクカクシカジカの障害があって、そう簡単には動かせないよ!!!とか、
火力発電所の新設には、設置場所の環境評価などなどクリアすべきことがイロイロあって、事実上、火力発電所の新設は無理でしょうよ…とか・とか・とか

で、で、結局は、原発再稼働ですよ、
で、コレが、
➝またまた大事故でぶっ壊れる、…と、思うがなぁ~
こんどは、想定外だったなどとは言わしたくない、
が、が、やっぱ、言い訳するヤカラがゾロゾロ出てくる、
事故調査委員会???
バカな!!!
こうなるに決まっとる!!!

“関電自爆テロ”説に1票!!!!!

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