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2019年10月24日 (木)

寄る年波には勝てん

本物のビールは6缶パックで千円を超えている、疑似ビールは5百円代だ、当然安い方のを買う、が、その都度、本物ビールの味はどんな味だったかなぁ~と思う、望郷の思い??  郷愁?? ノスタルジア???

食品スーパーは、ある種自分の品定め(?)の場でもある、“もう社会のお荷物の役立たず老人だ”の想いが買い物選びをさせる、

志染町のトーホーストア店を利用することが多いが、2階が百円ショップになっとって、生活用品のアレコレは先ずここをで探し求める、やはり“役立たず老人”の想いの中だ、昨日は“霧吹き機”と、洗濯物を干す際に使うハンガーを買った、いずれも110円、

“霧吹き機”は、かみさんの絵の遺作展の準備に使用する、パネルから剥がした状態で保管中の日本画(かみさんが画いた作品)がある、コレを再度パネルに貼り直して展示したい、が、剥がされた状態の中で紙が絵が歪んでしまっている、先ずコレを直す(治す)必要がある、紙の裏側から霧吹きで吹きかけ湿らせて優しく優しく補修を試みてみよう、の、思いがあっての購入だった、作品は本式の日本画で、“岩絵の具”を膠(ニカワ)で溶き、和紙に描かれている、今回補修を試みようとする絵は、極めて厚塗りの作品で金箔も使用した院展出品作、

補修は不可能に近いのだが…、人物画だ、遺作展会場に今一度生かし展示してやりたい、が、わたしのような“役立たず老人”が霧吹き握り持って挑んで、果たして補修デケルのだろうか??? 

トイレの補修工事は10分足らずで終了した、後日請求書が届くそうな、ナンボほどだろう??? 専門家の技、あっという間に完璧な修理、諸機能完備の水洗トイレなのですぜ!!!

トイレを使おうと扉を開けたら便器の自動感知機能が働いて、自動的に「ハイいらっしゃい!!」とばかり便器の蓋が開く、便座に座ると暖かく保温されていて心地よい、用後の吹き出し洗浄水も。これまた程よく心地よい温水、もうずいぶん昔の遺物ではあるが購入当時は最新式の超(?)高級品だった、老いて故障し、専門家の手で今また蘇った、が、機能の一部は、そう、お迎え機能・“トイレの扉を開けたら便座が開く”はもう作動しない、今回頼んだ修理業者は水道屋さんだ、電気屋じゃない、あぁ~単なる配線のつながり不全なら、わたしだって治せるかも、が、作動モーターの高齢化だと思う、寄る年波にはダレだって勝てませんわ、

 

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