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2019年11月 9日 (土)

わかっとらんこと、わからんこと、ダラケだ!!!

ネット発注した歌詞投影用プロジェクターが届いた、一昨日の午後にネット発注したら、昨日午前中に届いた、発送元は千葉県、すごい速さ、ビックリだ、BONAKERの小型プロジェクターで照度3600ルーメンの製品、小さくて軽く照度が優れている、1万円少々で購入可能だったので買った、使いこなしたい、が、が、が…使用マニュアルが判読し難い、この商品、どこの国で造られたのだろう??? マニュアル書は5か国語で記されている、当然日本語のもある、が、文字が小さく虫眼鏡で覗くしかない、日本語訳がナニ言うとるのかわかり辛い、大学入試の英語検定方式が国会でモメテいますよねぇ~、そんなことはどうでもエエ、わたしには訳された日本語マニュアルが読み切れない、

 今使用中のパソコンは“HP”だ、コレ、どこの国の製品??? 富士通のパソが古くなり使い難くなったので今年買い替えたのだが、日本製じゃないと思う、どこの国で造られた製品なのかワシャなぁ~んもわかっとらん、釣友・ユリタロウが選んでくれたパソコンだ、性能比、安かったので彼はこれに決めたらしい、が、その性能のことワシャ、ほとんどわかっとらん、

 

音楽家で“竹内まりや”さん、彼女の曲(作曲・作詞)に「人生の扉」ってのがある、気に入っている、今日はこの曲を尺八で吹いてみたいと思っとる、まず、尺八譜を用意せねばならん、で、曲の進行・流れだが、妙に尺八古典本曲の流れと似たものが根底にあるような気がしてならん、五線譜世界から⇒尺八の古典本曲世界へ引きづり出した方が、より生き生きするのではないか、と、思ったりする、

竹内まりや”さんは、山下達郎氏(シンガーソングライター)のかみさんだ、似た者夫婦、夫婦二人して音楽界の先端を歩んでいる、あぁ~、倍賞千恵子さんと作曲家の小六禮次郎氏、このペアもすばらしい、この二組の音楽家は今の世の音楽界を引っ張り支えている、

 

音楽を楽しみながら、あれこれブツクサ言いながら…なんとか日々過ごし得ている波平ではある、

今日は、“竹内まりや”さんの「人生の扉」と、買ったばかりのプロジェクターと、共に過ごす1日になる、

体調があまり芳しくない、ニンニクの漬物を少し齧ってみようかと思う、

 

追記・午前11時10分

今朝はヤタラ早起きだった、午前零時に起床です、昨夜は午後5時半就寝だから、これで6時間の睡眠だ、極めて不規則極まりない生活だが、体調的になんだかこうなてしまう、朝ご飯は午前2時過ぎ、昼寝が午前7時過ぎ、今は、未だ午前11時過ぎ・・・これから食うのは昼食と言うより晩飯の気分、

さてさて、「人生の扉」の尺八譜採取成し終えました、極めて優れた歌だと思う、が、この曲が、老人ホームでボラン吹奏されるようになるのは、まだまだ先のことだと思う、少なくとも2・30年後のことかな、日本人の心に寄り添った歌ではある、が、今、老後生活を送っている者らの心は、ドコカこの曲の趣とは別のような気がする、ってことは、わたし、今、この曲を稽古しても、まんず、老人施設・福祉施設で吹くことはあるまい、が、が、が・・・、老人たちは気付いていようがいまいが、今、社会の中心をなす40・50台の現役者らには、この曲が判り、心に深く感ずる環境の中にある、そのような生活を営んでいるってこと、の、中で、老人らを介護し、接してくれているってこと、この実は曲げられない、

わしゃ、老人らが聴いてくれようと、くれまいと、施設訪問では、隙を見つけて、少し吹くことを考えている、老人と、現役の方々との橋渡しは、施設訪問ボランの使命のひとつかなと思っとる、エエかっこ言い過ぎたかな、

 

 

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