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2020年1月23日 (木)

人生をなぞり吹く

「悲しき天使」という曲がある、原曲は「長い道」で1910数年頃にロシアで生まれた曲らしい、流れ流れてイギリスで流行り、世界中に広がり、我が国にでは「悲しき天使」という曲になった、が、イギリスで流行った時は「Those were the days」という曲名で、“あのころは良かった懐かしい…”という思い出の曲になっとる、そう思って聴くと、わたしの耳にも畳みかけるような感じで染み入る調べではある、未だ夜明けまで間がある午前四時過ぎ、コソット小さく吹いて楽しんでいる、

あぁ~、原曲のロシアの「長い道」の歌詞だが、男性が愛する彼女の元へ、雪のなかを(ソリ)で走しっていた曲になっとる、コレもエエが、わたしとしては「Those were the days」の歌詞の方が好みだ、邦訳を読んでの感想ですけどね…

 

再度言いますが、この曲は、わが国で流行った時は「悲しき天使」となって恋の歌になっとったってこと、コレって、余計なことだと思いますよ、間違っとりますわ、原題「Those were the days」の直訳で良かったのに余計な改題をしてしまった、曲種をまげて恋の歌にしてしもうた、今からでも遅くはない、高齢期に入った者らの気持ちに沿った歌詞に改めて、シンミリ調で歌ってみたいですなぁ~~、高齢化社会になっとるこの頃だ、エエと思うがなぁ~~~

 

わしゃ、下手尺八でボソボソ吹きを楽しんでいますが、自分の人生をなぞり吹くような気持がしましてね、アッハッハ・・・

「悲しき天使」改め ⇒ 「あの頃のことなど・・・」(波平改題)

http://hamatidorinamihei.seesaa.net/article/473231847.html?1579727587

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