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2020年1月22日 (水)

二枚の紙

体調のことだが、オモロナイことがあって、また、某大病院で来週早々検査を受けるはめになった、まさかとは思うが、一応入院のつもりで出かけねばならん、いやまったく難儀なことだ、落ち込み落ち込み⤵⤵⤵

 

この際、遺言書を書いておくことにした、

自分があの世へ行った後のことを、わしゃアレコレ言うつもりはない、

が、“立つ鳥跡を濁さず”って言葉もある、この世に迷惑を掛けたまま、自分だけ好き勝手にあの世へ旅立つのはいかがなものか…

 

少しだけ書き残しておこうと思う、“遺言書”としたが、法的なものではなく、わたしの覚書レベルのもの、正規の遺言書作成には金がかかる、ワシャ貧乏だから節約・節約、

 

未練たらしく、思いをパソコンでA4版1枚に書き連ね、プリントアウトし、自筆署名し、ベッド横の壁に貼り付けた、

コレがどう読まれようと、わしゃもうあの世からナァ~ンも文句を言うつもりはない、娑婆で適当にあしらってくださればそれでよい、

 

独り住まいだ、時々、お人がお訪ねくださったりするが、ベッド横まではダァ~レも立ち入らない、が、孤独死などの時は、ベッド横の壁の紙がお目にとまると思う、2枚貼り付けてあって、1枚はわたしの妹宅の電話番号など緊急時の連絡先、2枚目には上述の遺言書モドキが書いてある、

 

なんてこった!!!

わたしの人生は、2枚の紙にほんの数行書いたらお終いだった、

 

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