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2020年1月11日 (土)

どうしてこうも短調なのだろう???

週明け13日月曜日は燃えるゴミの分別収集日、月曜日と木曜日が“燃えるゴミの日”、アレコレ、アレコレ地域生活の約束事がある、ちなみに第三水曜日は老人会の日、コレにも出席セナならん、単身生活ですのでね、なんでもかでも自分で対応しなけりゃならん、ナァ~ンもせずに居たら、腹がへって飢え死せなならん、絶えず食事を摂り続ける…コレって、結構ヅヅイの一人暮らしにはキツイよ、

 

スーパーから食材を買って来て食いつないでいますがね、カミサンが健在だったころは、デンデン違った生活だった、黙って座れば食事の用意が出来ていて一杯飲みながら食えた、

野菜は概ね自宅の畑で採れるものを食っていたし、サカナ類は、わたしが年中沖へ魚釣りに出て取ってきていた、今は、すべてに不自由だ、

 

13日月曜日は“燃えるゴミの日”、こんなことはどうだってエエ、この日は成人の日でしたね、今年は鼠(ねずみ)年、今年20歳に成人された若者らは辰年だよな、わたしも辰だ、5周り昔の辰、いつの間にか5周りもしてしまった、

 

 

昨日は、久しぶりにボラン演奏相棒のボーカル船頭ドンと稽古した、軽ぁ~るい稽古、

昔からの演歌や童謡唱歌の類が中心のボラン演奏活動なのだけれど、今年は“研究心を燃やしてみようか”って話になって、フランスのシャンソン歌曲、と、ロシアの歌曲、を、並行してやってみようってことになった、シャンソンから1曲、ロシアから1曲の計2曲を取り上げ、しばらくの間こだわって稽古してみようとなった、

「オレ、英語と、スペイン語はなんとかなる、が、ロシア語は歌えないぜ!!」と船頭ドン、

「ゲェ~国語はこだわらんでもエエ、わしゃ尺八語しかデケン」とわたし、

 

問題は、フランス人の心、ロシア人の心、この両国の心の動きが、在りどころがデンデン・ワッカランままで、吹いたり歌ったりはデケンだろうってこと、で、しばらくは心探しの、心探訪の、稽古になる、

すでに両陣営(?)から約30曲ほど抜粋し尺八譜へ採取を済ませてある、詳しく調べたら既にチョイ触り吹いただけの曲数はもっと桁違いの数になっとると思う、オモロがって触っただけでは何の意味もない、触り直し、掴んで、味わてみたいと思う、どうなるかわっからんが、ある種の目標ってことかな…

 

いやぁ~、ロシア人の心って、どうしてこうも短調なのだろう???

なんでアァ~も飛び跳ねたり、力んだり、しながら歌うの???

あんな曲を小節(こぶし)効かせて歌ったり、吹いたりは、間違いも甚だしいですよね、まずこのあたりからの取り組みになるように思っとる、

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