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2020年1月12日 (日)

失禁パンツから散髪まで

三田市に住む妹が、わたし用の半纏(はんてん・“ドテラ”“チャンチャンコ”)を作ってくれた、双方から軽四で走り、三田~三木のほぼ中間点で落ち合って受け取った、妹77歳・妹の主人83歳のペアだ、トロトロ走ってくる、運転免許証返還適齢期だが通院するにも車は必需品だ、欠かせない、コレ、わたしも同じことで軽四使えなくなったら、もう自宅での独り住まいは不可能だ、

 

やっとこさ出会って半纏(はんてん)を受け取った、代わりに着ていたいつも常用の半纏を脱いで手渡し「コレ繕いなおしてくれんか…」と、わたし、

なんというてもおよそ4・50年間も常に来ていた半纏だ、わたしが未だ30代だったころ母が作ってくれた物、わたし結婚は遅く29歳の時だった、で、未だ新婚気分の時、母が、手作りの半纏を新居に届けてくれた、カミサンが少し嫌な顔をしたのを覚えている、カミサンはわたしがこの半纏を着るのを嫌がって、代わりに着るものをアレコレアレコレ見繕って見つけてきて買ってきたり、自分で縫ってさぁ~コレを着て…、など等があったのだった、

 

もうボロボロになっていて、一昨年の2月か3月頃、ホツレを繕いなおしてくれたのが最後になった、この時はすでに繕い作業がデケルような容態ではなかった、荒っぽい繕だった、繕ってくれて嬉しくて「ウン、これで大丈夫!!」などと言いはしたが、内心はとても哀しかった、

 

母が手作りの半纏をどうしても繕い直してほしかったから、昨日は故意にコレを着て出かけたのだった、で、脱いで「繕い直してほしい…」と頼んだ、が、妹は、持参してきた自分手編みの半纏の出来具合を確かめるに気持ちが傾いていて、わたしの願いを聞く耳を持たなかった、「あぁ~、エエよ、わたしが捨てておいてあげる、コレを着てお帰り…」と云う、「そうねぇ~、ポケットの位置が少し高すぎたかな…」とか着具合を確かめる方に余念がなかった、コリャダメだ、捨てられても我慢するしかない…

 

 

このところ、毎朝、起き抜けに風呂に入っとる、早朝室内温度が低下の中で目覚め、急ぎ空調機をオンするが、なかなか室内はあたたまらない、ちなみに今朝の室外はマイナス2度、室内は10度をだいぶ超えてはいるが、わたしは極めて寒がり性なので、身体が固まっている、風呂でホグスのが一番だ、

風呂にはいって、下着を着替えたりするが、昨年12月の初旬以来“ライフリー”という薄型軽快パンツ“スルッとはける失禁耐用パンツ”を履いている、付けたその時は気持ちがよろしい、が、だんだん気持ちが悪くなる、こんなのは履きたくないが…日中、ズボン前を濡らして過ごすのは嫌だ、我慢我慢、

あぁ~、この種の製品は極めて安価で、安心して前を濡らせる、で、都度都度できるダケ頻回に履き替える、時には日に2度も3度も取り換えることもある、今日は散髪に行こうと思っとるが、こんな日や、ボラン演奏に出かける日は、履き替え回数が…

 

さぁ~て、今日も、ロシア・フランスの歌曲楽譜と睨めっこして過ごすことにしようと思う、それと、気分が向いたら散髪屋へ行こうかな、失禁パンツから散髪までかぁ~~~

 

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コメント

余分な話ですが…
兵庫県三木市のわが家あたりでは、本日1月12日(日)は
日の出…7時:08分
日没 …17時:08分
って、ことは、昼間の時間は10時間ピッタシ、ってこと、
ナンカけじめのあるような無いような・・・

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