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2020年1月26日 (日)

酒の粕

今年1月5日の神戸新聞北盤播版に目を通していて…“洋楽器もいいが、ピアノのように音階が決まっているものが多い、…“尺八は穴が五つだが、指先ひとつで表現できる音の世界が無限に広がる云々”に目が止まった、

加東市の尺八家グループの活動が紹介されている記事だった、稽古場・稽古日も記されている、次の稽古日は来月だ、お願いし、お許しを得られたら覗かせていただこうと思う、

このグループは皆さんジイチャンのようだ、が、歌謡曲なども稽古なさっとるみたい、聴いてみたいですなぁ~~~、

 

相棒・船頭ドンと、わたしとで様々な曲を演奏し歌うボランティア活動をやっとるわけですが、今月の予定はすべてが終わった、来月2月は中旬以降からの活動です、で、この空白期間どう過ごすかだが、まずは明日の某病院での精密検査受診から~始めて、コレでストップが掛かったらドナイショ…、

無事に検査をスリ抜け得たら、ら、2月27日の稲美町某地区自治会への出張演奏に目標を定め、一段高めた稽古をしようと思う、

実はすでに準備をし始めていて稽古対象曲の選定を進めつつある、この場は、皆さん(高齢者を含め)健常者バッカシのような気がする、皆さんの目が生き生きしている、まとまりが半端じゃない、昔からの稲作地区で地区内の相互扶助などで鍛え上げられた村感覚が、ほぼ完ぺきに昔の儘生きている地区、文化レベルが高いのです、ホント半端じゃないのですぜ、加古郡稲美町の某所です、

わたしは実はココで発刊されている「印南野文華」(印南野半どんの会・芸術文化団体)の発刊に、毎号投稿させていただいていましてね、このご縁で、お招きを頂戴しとるのです、頑張らにゃぁならん…

 

朝・7時半、愛犬春子が用ありげな目でわたしを見てワンワン言う、散歩の催促です、このところわたし体調のことを考えて散歩を控えていて、春子はコレが不満でしかたがない、ワンワン・ワンワン言う、で、しかたなしに外へ連れて出てほんの少し歩くだけにしようとしたが、引綱を引っ張ってなかなか家へ戻ろうとしない、町内を大きく大きく一回りする羽目になった、まだ外に居たいようなそぶりなのだが、無理やり家に引っ張り込みましてね、だってコレ以上寒い中をボソボソ歩いていたらワシャまたダウンしたするかもだ、

 

今、午前8時半、これから朝食を摂ろうと思う、主食は焼き芋です、大きな芋ですぜ、朝7時までの電力夜間料金時間帯を利用してパン焼き機で30分間焼いたものです、牛乳を温め、ほんのすこし蜂蜜を垂らし入れ、コレ飲みながら焼き芋を食う、もしまだ足りないような気がしたら、酒の粕の塊を温め柔らかくして食う、妹の旦那が“日本酒・杜氏の里”の出でしてね、ここから本物・酒の粕を少し頂戴しとるのです、わしゃ、最近、食事はエサだと思って対応しとるのだけれど、“酒の粕”これは最高のご飯だと思うなぁ~~~、

 

 

 

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