« 「蠟梅(ロウバイ)の夢」 | トップページ | 人生とは無縁の曲 »

2020年1月30日 (木)

狂ってきたかな????

梅が咲いた、昨日午後4時頃わが家の梅の木に、例年よりだいぶ早い開花、ミツバチ連中が来てくれるかどうか心配だ、

 

ボラン活動だが、相棒の船頭ドンと話し合って、使用曲を我々の実力に合ったレベルに落とし、童謡唱歌にこだわってみようかとなった、演歌レベルからの撤退、特に最近の歌はヒネリが半端じゃなくてわれわれ後期高齢者には対応し難い、

当然ながら我が国の童謡唱歌中心になるが、ゲェ~国・曲群にも優れた童謡唱歌(?)が多くある、本気で見直してみたい、

 

と、もうひとつ、今はわたしが尺八でメロデイ(ガイドメロデイ)を吹き、相棒・船頭ドンが会場の“場持ち(雑談)”しながら、添い唄いしてくれとるのだが…、

この態勢を、一段階上へ研ぎあげてみたいと思う、

  • 尺八のガイド・メロデイ吹きをやめて、要所要所で伴奏吹きし、船頭ドンに自由に唄ってもらいたい、生かしたい!!

で、少し試してみたのですがね、カラオケボックスでは高得点の相棒・船頭ドンが音を上げてしもうて、歌えなくなってしもうた、

 

実は、船頭ドンは昨年5月頃からアコーステイ一ク・ギター(コード弾きする大型ギター)の稽古をし始めていて、もうそろそろ本番演奏に生かしてほしいと、わたし期待しているのですよね、彼はコード弾きに慣れてきたに違いない、なら、ガイドメロデイ無しでも歌えるのではないか、と、思ったのですわ、

が、ヒョットしたら逆かも、彼は、最近、歌う際にはガイドメロデイの楽譜を観ながら歌うようになってしもうたのです、コレでは歌詞が生きてこない、メロデイに引きずりまくられてしまう、生きた歌唱にはならん、これがわたし的には残念でならん、

が、が、幼い頃から聴きなれた童謡唱歌なら、ヒョットしたら尺八メロデイを軽く聞き流しながら、自由気ままに唄えるのではないか…と、思うのだがどうでしょうなぁ~~~、

 

いやまったく、童謡唱歌は歌いやすいだろうなんて、そんなこと、マンズあり得ない、ナンボでも研究するところがある、実は、昨日アップの「蠟梅の夢」ですが、歌詞を付けましたが、民謡調の歌詞付けです、ガイドメロデイから少し外した形で歌詞の振り付けを試みたってこと、オモロイですなぁ~~、自分で振り付けた歌詞だが、歌詞が生きて自由に唄っとるような気がする、尺八吹きながら頭の中で歌詞を遊ばせ歌わせる曲芸ですがね、こんなこと、デケルはずないけれど、オモロイナァ~の感覚は味わえる、コレって、“生きる”に直結していませんか???生きるって、こういうことかなと思ったりしとるのですがね、ワシャ、狂ってきたかな????

« 「蠟梅(ロウバイ)の夢」 | トップページ | 人生とは無縁の曲 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「蠟梅(ロウバイ)の夢」 | トップページ | 人生とは無縁の曲 »