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2020年3月 1日 (日)

イカナゴ新子情報

昨日から、播磨灘・大阪湾で、イカナゴ漁がスタートしたらしい、ヤッパ資源は回復しておらず今年も不漁が予測されているらしい、

わたし波平は、もう海へ出る機会が無くなっていて、以前のように海況情報を調べることもなく、諸事疎くなってしまったが、パソコン検索ですこし状況を探ってみた、

 

以下のサイトが判りやすいように思うが、わたしには、言い訳がましい情報公開に見える、

基本的なイカナゴ資源調査の経緯がもっと知りたいがどうなっとるのだろう???

 

気象状況がここ数年地球規模で激変し、ココ播磨灘でも海水温は毎年激しく上昇し過去平均値に比すと1度超高くなっていて、加えて毎年毎年前年度をさらに上回る水温となっている、海水中の栄養素関連数値にも変化が認められ、ノリ養殖にも、魚々らの生存環境にも悪い環境の海となってきている、

 

が、さらに、これらの環境変化を上回って搾取・搾取、の、状況だ、“取り過ぎ”だ、漁業者らの生活が懸かっており、どうしても採り過ぎにの方へ傾く、コレを規制すことがまず必要だがこの対応策が生ぬるく自然を破壊する方向にある、

 

わたしは最近はほとんど海へは出く機会が無くなっている、が、極まれに誘われて連れ出てもらうことがある、その都度、激変した海況に驚く、“死につつある海”、それが播磨灘だ、大阪湾までは出る機会が無く様子がイマイチわかり辛いが、似たような環境変化のなかに在るような気がする、

 

お金持ちは、この死にかけた播磨灘を嫌い、自艇の性能アップを計り、高出力艇に回収し(高馬力エンジンに積み替え)一気に播磨灘を突っ切り⇒紀伊水道まで出て魚釣りをしようとする、さらに紀伊水道を出て黒潮域にまで出る者もある、こうなると、もう通常の趣味の域ではなく狂気の釣りキチだ、実は、以前、わたしもこの時期があったのだった、で、海域毎の漁状況がボンヤリながら想像することが出来る、

 

さてさて、紀伊水道での漁は最近どう変化しているのだろう、そして、紀伊水道を出たあたり、紀伊半島南岸アタリではどうような状況なのだろう、気になるが、もうこのあたりまでは出てみる機会が無い、関係なァ~イ、の、海になった、

 

つくづく、老いたなぁ~、と、思う今日この頃だ…

 

令和2年漁期 イカナゴ新子情報

https://www.seat-sakana.net/shinkojyouhou/

 

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