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2020年3月 2日 (月)

「沈丁花の香り」

相棒の船頭ドンが目を輝かせてやってきて、玄関で手にした沈丁花の鉢植えを「どうや!!この香り、と、前に突き出した、

玄関に何とも言えぬ生き生きした香りがひろがり、ワシャビックリした、

 

今日は、船頭ドンのかみさんの月命日で、花を買ってきたらしい、

 

自慢げに大事そうに抱え込みイソイソと帰って行かれた、

 

わたしは、恥ずかしながら、月命日だとて、カミサンに花を買ってお供えしたことは未だない、

なんだか恥ずかしかった、

この香りを、彼・船頭ドンが無き奥様に供える様が脳裡に浮かんだ、

吹いてみよう、と、思った、で、一気に吹いて、サインペンで吹いた譜を走り書きした、

 

「沈丁花の香り」

 

 

 

 

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コメント

花の香りが漂ってきましたよ!!! ガラス窓を開け放って庭の梅の香りをいっぱい入れてあげてください 大厳

感興を捉え得たら、その瞬間に音に化かしてみる、コレが、作譜の芯になる、
が、捉えた感興は多くの場合濁っている、で、濁りを除去する作業が必要だ、ココが一番難しい、

ってことで、今日(3月3日)は、試みにこの作業をやってみた、
今日(3月3日)のがその結果だが、未だ濁りがある、が、ド素人老人のデケルところはせいぜいこのあたりどまりかもな・・・

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