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2020年3月 7日 (土)

「波平余生録」主題歌

昨夜も、又、いつものように終始浅い眠りのなかだった、

夢の筋書きなんぞワッカラン、楽しい夢なんぞついぞ見たことが無い、もう嫌だ、もう起きよう、と、思って起きだすのが常だ、

 

起きだして、ダラダラと朝飯を食う、最近は米を炊くのは止めている、

もし体調異変で買い出しに出かけるのが難儀になった時を思って、半炊きの1食分パックセットを仰山用意していたのだった、レンジで2分間温まれば⇒炊き立てのご飯になる、

緊急時用のセット、だが半ナマの分、長期保管はヤバいに違いない、で、最近はもっぱらコレを食っていて、食い尽くしたら、又、緊急時用に新たに買い溜めればよい、ヅヅイの体調異変時の緊急食の新旧入れ替えってこと、

が、美味しくないのだよなぁ~~、わびしい味だ、悲しい味…

 

“この悩ましき、わびしい味、悲しい味を、なだめなだめ食っていて…、

フト、悩み観ていた夢のことが頭に浮かんだ、コヤツ吹いてみようと思った…

 

尺八を掴んで一気吹きし、数回吹き直し、気になるあたりに修正を加え、1っ曲、とにかく作りあげた、

曲題は「波平余生録」だ、わたしの迷い迷ったロクデナシ人生の主題歌、これからも迷い迷いグダグダ生きる波平のロクデナシを音に化かしてみたつもり、

いつものことながら、バカバカしいったら、アリャシナイ・・・

 

前段と、後段に、分けて作ってみた、

いつもことながら、ナンジャコレって感じかな???

 

「波平余生録」

 

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コメント

プレジャーボートで日本一周とはすごいし羨ましいです。私は歩いて日本一周しましたが
とてもプレジャーボートを操るなんてことは想像もできない世界です。重ね重ね羨ましい
限りです。尺八の世界を心から楽しんでおられる点ひしひしと伝わってきます。学生時代
落ち込んで引きこもりになったことがありますがその時は私も朝から晩まで一日中尺八を
吹いて癒された体験はあります。

愛妻が先に逝ってしまった、今なおわたしは独り茫然とすごしていて、ホントなさけないかぎりです、
いろいろな思いが錯綜し、今を生きるというより後ろ向きに生きる日々って感じですわ、

芸は身を助く、と、言いますよね、
二十歳代の頃、尺八を夢中に稽古したのです、が、月給生活になって以後だんだん尺八から離れ、およそ30年間は尺八から離れ忘れていました、
退職後、昔を思い出すなかで尺八を手に取るようになり今に至っています、
日本列島1周航海も、実はアエギ・アエギの中でのひとこまに過ぎなくて、あるいは逃げの気持ちの中のことであったような気がしています、
コメント、ありがとうございます、

今日はご自宅に夫婦で押しかけてお邪魔しました。色々とお話を聞かして頂きありがとうございました。尺八が生活の一部というかご自身の分身みたいになっておられる様な感じで尺八道とはこういうものなんだろうと感じ入りました。わたしも20代に尺八に触れたあと随分遠ざかっていましたが神戸市を退職後特にボランティア活動をする中で尺八の良さに遅ればせながら気付き再度、手に取るようになった次第です。波平さんの尺八を聴きながらやはり尺八は天にも届く魂の楽器ではなかろうかという気を強く持ちました。
奥様の描かれた作品を拝見さしていただきました。人物のどの方の瞳も暖かいはつらつとした光を放っておられるのにはびっくりしました。近じか予定の作品展が滞りなく開催されますようお祈りいたします。今藤

昨日はもっといろいろお話を伺いたかったが時間が無くて残念でした、
お忙しい中だとは思いますが、また、時間を見つけて、次回はナニか一緒に合奏してみたいですですね、
貴兄の“生き方”のこと、ご同伴の奥様のお話からもそれとなく暖かく感じられました、ご夫婦で暖かく良い日々をお過ごしになっておられること、実に羨ましいかぎりです、
良い友人に出会えて嬉しいです、これからもどうぞよろしくお付き合いのほど、お願いします、

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