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2020年6月16日 (火)

波平尺八公益財団法人???

昨日の夕刊から日本経済新聞の購読を再開した、

読んでみての感想だが、現役を退いた老人らは“社会を見守る義務がある”と、改めて今更ながら気付いた、

“ナァ~ンもせずにボンヤリ生かせてもらっとるだけでは、申し訳ないのだった、

 

第12面(夕刊文化欄)「芸術団体存続へ制度の見直しを」の記事に衝撃を受けた、

 

多くのクラッシック・オーケストラは、交響楽団は、制度上では公益財団法人だが、公益法人には収支相償の原則があって、収入・支出がトントンであることが存続の条件とされている、儲け過ぎたら、儲け分は社会へ還元すべきだ、これが公益財団法人の存続意義、

が、新型コロナで、公演中止が続き、収入はゼロ、楽団員らは収入ゼロでは生きて行けない、

公益財団法人は儲け過ぎたらダメの原則が足かせになって、危機に備えてのたくわえが無い、このままでは楽団は解散せざるを得ない、

 

制度上では、財団存続のための最低必要経費の積み立てまで全面否定することにはなっとらん、が、まさか新型コロナが発生し、このたびのような事態になるとまではダァ~レも考えていなかった、そんな備えはしておらん、

急遽、公益財団法人の存続に向けた対策が取られなければならんが、ボンヤリとパソコン・ニュースを観ているだけでは、この種のニュウースには接し得なかったのだよなぁ~~、

 

“東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会”も、財団法人なのですよね、

潰れるの??? 来年度の開催は大丈夫???

入場券収入は、払い戻しでパーになっとるのじゃないの???

このままでは存続不可能ではないの???

 

中小企業の営業自粛に伴う、一時金支給に関してはイロイロニュースが飛び交っている、が、公益財団法人存続に関するニュースは、パソコン・検索ではお目に掛からんがどうなっとるの???

 

今日は6月16日(火)、今朝の朝刊配布を待っている、ナニが書いてあるのだろう…、

夜が明けてきた・・・

が、尺八吹くのは未だ早すぎる、隣近所が迷惑する、安眠を妨げてはならん・・・

波平尺八公益財団法人の存続や如何に・・・

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