« 「酒とバラの日々」2尺1寸管で | トップページ | オモロナイ1日 »

2020年8月10日 (月)

「いつも何度でも」 その1

根っこに、ヒマでヒマで・・・ってことがある、

の、なかで、相棒・船頭ドンと、各種福祉施設訪問のボランテイア活動再開に備え、童謡唱歌中心の演奏稽古を細々と続けている、

 

細々とは言うたが、その実は、精一杯の努力の中だぜ!!! 

若い衆らから観れば頼りないレベルではあろうけれど・・・

 

毎週ほぼ欠かさず、約2時間、中味濃い稽古をする、二人で互いに研磨し合う、

今日は8月に入って2回目の稽古になる、

課題曲を決めている、「いつも何度でも」(“千と千尋の神隠し”のテーマ曲)を稽古する、

船頭ドンに歌ってもらう、わたしが尺八で伴奏する、

 

船頭ドンは、昨夜は、この曲と真正面から向き合って夜遅くまで独り稽古をしていたのではあるまいか、と、思う、キット、酒食らいながらのことではあろうと思うけれど・・・

 

もし、稽古に油断が在ったら、稽古に入った際、わたしには即座に判る、まっすぐ彼に直球を投げつける、スゴイのはこの時の彼の対応だ、彼は今までわたしが投げつけた球をグローブ出して掴み受けたことは無い、投げつけられても身をひるがえして避けたことは一度も無い、身体でそのまま球を受け、痛みを感じようとする、そのつど、ワシャ、ビックリする、驚く、スゴイ奴だ、この爺さんは・・・と、

 

この曲「いつも何度でも」は、我々超高齢者二人にとっては、実に対応し難い類の歌だ、

が、なんらかの形で、対応し切ってみたいものだと思って居る、

トカ、トカ、言いながら、あっさり投げ出すことなるやもしれぬ、

撤退の機を掴む、コレには二人とも自信がある、何度も何度も、撤退の痛みと言うか、晴れ晴れスッキリ、にはもう慣れて久しいのだ~~~

« 「酒とバラの日々」2尺1寸管で | トップページ | オモロナイ1日 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「酒とバラの日々」2尺1寸管で | トップページ | オモロナイ1日 »