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2020年8月 9日 (日)

小林一城氏作の2尺1寸で

世の中には唄(曲)って、ナンボほどあるのだろう???

わしゃ、手の届く限り探ってみたいと思っとるが、マンズ万万分のⅠにも出会うことデケンのだろうなぁ~~~、

 

曲に出会って心が動けば採譜してみたくなる、夢中になって採譜する、で、数度尺八でナゾリ吹いてみて、たいがいの曲はコレで終わりだ、急速に関心が薄れて整理し記録を残す気にもならない、曲中に不自然さや、わざとらしらがあるのに気づくと急速に嫌になるのだよなぁ~~~、

 

あぁ~、曲中に何らかの作為を見つけて、で、イヤになったりしたら、もうほとんどの曲が、それですぜ!!!、作為の無い曲なんぞあり得ない、“わざとらしさ”を嫌ったら、もう音楽の世界には居れませんわ、

音楽に親しむってのは、世の中の作為を、人間的な我とか不自然さを、受け入れ、親しみ、一緒になって喜び、悲しみ、怒る、と、こういうことですよね、

だのに・・・曲中に、不自然さやわざとらしらを探し見つけて、その都度、その場から離れたりしたらどうなるのや????

 

とにかく、わしゃ、滅茶苦茶に探りまくっていて、整理が追っつかない、別に研究しているわけでもなくて、単なる興味本位でやっとるだけだから、あぁあぁ~こういう曲かぁ~となって、すぐに捨ててしまう、

尺八譜へ採取して、で、試し吹くまでは一応は努力する、が、この過程で大概の曲のなかで不自然に出会う、“わざとらしら”に突き当たってしまう、と、いうこと、

コレでは、自分自身が進歩デケンです、壁に突き当たったらすぐ逃げ出すの図だ、なんぼやっても上達しないし、自分自身満足することなど無いし、命の無駄使いだ、

 

でもなぁ~、ワシャ、他にやることが無い、気の向くままに今日も又手探り、耳探りで入り色な曲を探し聴いて楽しんでいる、

 

心を入れ替えてみようかな・・・

今日は、今一度「酒とバラの日々」と向き合ってみようか・・・

妙にこの曲に魅かれるのですねぇ~、心残りを感じているっていうべきかな・・・

つい先日はコレを1尺8寸で吹いてみたが、今日は夜が明けたら(今は未だ夜明け前の4時)小林一城氏作の2尺1寸で吹いてみようかと思う、この竹、地無し竹じゃないが極めて優れた逸品なのです、

 

 

 

 

 

 

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