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2020年8月11日 (火)

酔芙蓉

昨日は風が極めて強かった、ヨシズをたけ掛けていたが吹き飛ばされそうになって慌てた、雲が二層になっとって、黒い雲が低い空を凄い速さで走っていた、高い層には真っ白な綺麗な雲、これは静かに浮かんでいるだけ、

今朝は未だ少し風はあるがもう弱まっていて、ヨシズが吹き飛ばされないよう抑えていた支柱を外した、

 

庭の酔芙蓉が今朝は6輪咲いた、昨日初めて1輪咲いて、相棒・船頭どんに鑑賞してもろうた、わたしとふたり、綺麗だなぁ~と、言い、そして寂しいなぁ~~、と、期せずして同じ言葉をつぶやいた、

 

早朝真っ白な花が咲く、時がたつほど赤みがさし、そしてシボム、

花の命は実に短い、が、翌朝にはまた別の花が、真っ白に咲く、延々と秋深まりゆくまで次から次へと咲く、が、総じて寂しい、

 

ついでに柿の木と栗の木の様子を写真に撮った、今年は柿も栗も大豊作だ、どちらも極めて大粒なのが採れる、

 

午前7時前、もう蝉が鳴きまくっとる、

 

昨夜は、安酒舐め飲みしつつ「日本沈没」(映画ドラマ・録画)を遅くまで観たのだった、よく寝たが、日本沈没の気分が未だに残っていて、この気分のなかで、酔芙蓉の花を観、柿や栗の木を観、コレラを包み込むように鳴いている蝉の歌声を聴いている、

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