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2020年8月17日 (月)

「傷だらけの人生」

盆法要も無事済ませ、なんだか落ち着いたような気がしないでもない、

が、が、なぜだろう・・、無性に腹立たしく、自分のこと許せない思いが膨らみハジケそうだ、叫びたいような気持ちがある、

ナニも無し得ずに、老いさらばえた自分のことがナントも許し難い、ホント許せない!!!

この苦しみは、今後、ますます膨らみ続けるように思う・・・

 

もうワシャ完全にボケるべきだと思う、が、ボケてダラダラ生きると周囲に迷惑をかける、コレは嫌だ、出来る限り防ぎたい、

防ぎたい、防ぎたい、と、思って、かような愚にもつかぬボログを毎日綴り続けている、

 

フト思い出した歌がある、鶴田浩二の歌だ、「傷だらけの人生」、

吹いてみた、今の自分の気持ちになんだかそぐわしい感じがして、稽古も何もなしに、ホントいきなり噛みつくような気分で吹いて録音した、

鶴田浩二は、当時、何歳だったのだろう・・・、

 

濃い縁戚者に、わたしが未だ幼かった頃、わたしが「海軍のお兄ちゃん」と呼んでいたお方がある、海軍特別攻撃隊に居られて、いよいよ特攻出撃が決まり、その直前にわが家へ別れの挨拶に来られたのだった、が、まさに出撃直前に終戦になり、生きのびられ、故郷へ戻ってその後の人生を全うされたが、氏の凛としたお姿は終生崩れることは無かった、

こんなことを思い出しながら、一気に吹いたので、変な感傷が入り込みすぎたかもしれない、

 

「傷だらけの人生」

 

 

 

 

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