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2020年8月22日 (土)

クダラン長話

4時半起床、床でしばらくダラ~としていた、今、5時5分前、

起き上がり、着替えて、室内・室外温度を確かめる、室内・室外共に25度、空調機を止めた、

雨戸を開け → 網戸にした、うっすらと夜が明けつつある・・・、ホボ無風、庭から秋の虫の鳴き声、

不思議ですなぁー、深閑と静かな中でもヤッパそれなりの音が聴こえますよ、シーンのいう音が・・・の、なかで、虫の鳴き声・・・

 

ここはヤッパ田舎だと思う、今日は土曜日でしたか、バスなどが走る太い道路はすぐそこを通っているのだけれど、車は全然走っていない、静かだ・・・

陽が昇り社会が起きて動き始めると、ゴチャ・ゴチャ音の世界になる・・・

今は、その寸前の時間帯、

 

ウヌ!!!

ホラ、娑婆音が聴こえてきたぞ・・・

 

 

今日は、ナニして過ごそうかなぁ~~~、

手帳を繰ってもナ~ンも書いてありません、来週の今日の欄に“春子のシャンプーカット”の書入れがある、愛犬・春子の掛かり付け医では、シャンプーカットもやっとって、ひと月半に1度、春子は見違えるほど可愛らしく変身する、料金?? 非常に高い!!! 年金生活のなかではホントは許されざる金額だ、その多額出費の分、わしゃ、粗食生活に堪えている、

自分の食生活の基本は、食事を“エサ”と考えるコノ1点に置いている、

美食生活はまったく頭に無い、食生活にご馳走感覚を取り入れたら、年金生活は間違いなく破綻する、糖尿に悪い、

 

<具体的にはですが>

先ずお茶は…、

基本的には飲まない、茶葉ってのは結構値が張る、愛妻が居た頃は、上等な美味しいお茶を絶やしたことが無かった、が、コレ飲むと、愛妻のことを思い出してしまう、この意味からも、しばらく完全に茶を飲む習慣から離れたのだった、が、つい先月頃から安茶葉を買ってきて、1日1回は飲むことにしている、

主食のご飯だが…

生協の販売店から玄米を買ってきて、100%玄米食を食っとる、仏壇にもコレをお供えする、が、マーが、アァ~彼女は富子の実弟の嫁だが、彼女が「兄さん、お盆の御供えは真っ白なご飯にしようね・・・」と言うたので、盆・法要の時だけ、白米をほんの少し買ってきて炊いて供えた、が、それでも、わたしはコレに少し玄米を加えて炊いた、だって、自分のエサ食にもせなならんからなぁ~~~、

 

時々、思わぬご馳走を食うことがある…

ボラン相棒の船頭ドンは、わたしとは違って豪華食派だ、時々、わたし等は食い物を交換し合う、わたしからは“”エサ“食が、彼からは”ご馳走“食が、それぞれ数口分交換する、これはこれでオモロイ、

判る、彼の口は奢っている、と…

だが、二人とも、食事の中心に某社の冷凍宅配便食を使っている、毎月20食分を契約購入し、ココに食生活の基幹を置いている、

 

今日はクダラン長話になった・・・

網戸から、朝の風が入ってきた、夜が明けたようだ!!!

 

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