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2020年8月28日 (金)

瀬音から煙へ

スタインウェイのピアノかぁ~~~、わたし、こそっと触ったことはあるが、鍵盤には振れたことはない、おっそろしくて触れなかった、もう50年近く前の話ですがね・・・

 

万能楽器ですよね、が、それでもピアノに向いた曲と、そうでもない曲がある、

三絃、箏、尺八・・・、その他楽器は仰山ある、が、なかでも尺八は守備範囲が狭いなぁ~~~、尺八では吹奏し難い曲がヤタラ多い、尺八は守備範囲が狭すぎる、

 

箏の曲に「瀬音」って、宮城道雄さんの曲がある、

コレなんとかして尺八で吹きたい、

求められる音域巾が広すぎて尺八では対応が難しい、まったく不可能かというとそうでもなくて、5度ほど下へ移調して採取し、ソレを1尺8寸管ではなく、1尺3寸管で上手に吹くとヒョットしたら、それらしく聴こえるかもと思う、

でもこんなことは、わたしには無理だ、

 

なら、どうするか???

ゴマカシ吹く手はある、随所で、1オクターブひっくり返して吹くのもヒョットしたらオモロイかも・・・、そして、随所でメロデイをゴマカシ吹きましょうか・・、適当に首振ってゴマカシ吹いたらオモロイかも、

 

どうしたものかと、と、思案しとるのですがね、ヤッパ無理かな・・・

ヤ~メタ⤵⤵⤵

 

代わりに、八洲秀章作曲の「山の煙」を吹いてみましょうかねぇ~~~、

「瀬音」から→「山の煙」へ、

気分的にはナンカ共通するところがあるような気がしますがどうでしょう???

 

「山の煙」

 

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コメント

八洲秀章作曲の「山の煙」はなかなかしみじみとして情緒の深い曲ですね。かねてよりなかなかの名曲や・・・こう思うのは他にはあんまりおらんかなと密やかに思っておりましたところ
元職場の同僚が好んでこの「山の煙」を歌っているのをみてびっくりしました。目立たない曲ながらこの歌は愛唱歌としている人がどうやら多い...というのを恥ずかしながら遅ればせながら今頃になって気づいた次第です。

コロナ騒ぎで活動の場がなくなってしまったですよね、
が、以前こちらにお住まいだった地区内で、民生委員の方が、在宅老人のお世話の一環に、地区内の在宅老人のお宅へ伺う楽しい企画をお探しだったので、貴兄のことお話ししてみましたよ、

実は、わたし、少し貴兄の真似をして、在宅で頑張っておられる高齢者対象に、それぞれの自治会集会所をお借りして、極少人数のコンサート開こうかと企画中です、
来月、9月からスタート、します、

私も来月より私宅にて地域の歌声集会を開く予定です。コロナ対策ということもあり5~6名程度の私的で試行的な形で出発し次第に集会所とかを借りてやる予定にしています。

貴兄は先見の明がおありだ、頑張ってください、機会をみて学びにお伺いしたと思って居ます、

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