「柿の実の歌」
今年は柿の実の出来が良くないなぁ~~、粒が小さい、数も少ない、枝ごとに生育度がバラバラだ、同じ枝の実でも、既に色づき熟している実と、未だ青く硬い実とがある、例年とは違っているような気がする、日を変えて幾度かに分けて採取するしかないが、手間がかかる、
今年は(数も少ないので)、干し柿にするのは止めて焼酎でレシピッて⇒甘柿に変身させ、ご近所に配って差し上げようかと思う、ワシャ糖尿なので甘いのは難儀だがご近所のお年寄りらは大丈夫かな???
が、いずれにしても、この甘柿作りの作業は、わたし独りでは無理、
採取、コレが難儀、柿の木は折れやすいので、下手に木によじ登ったりすると⇒枝が折れて大けがをする、だからというて高い枝の実を採らない手はない、
高い脚立にヨジリ上がって、高枝ハサミで採取するしかないが、こんな芸当はもう80のわたしには無理だ、若い衆にお願いするしかない、が、本物の、若い衆なんて最近この世には居ませんわ、周りはほとんど70代ばっかしだ、50代半ばなら未だ若い衆だってことにして、助っ人をお願いをしてみよう、
採取は1度ではダメだ、実の熟成度を観察しながらになるので3・4回に分けての採取にならざるを得ない、今日は試しに少しだけ低い枝の実をモギリ採って⇒渋抜きレシピの試験をしてみようかと思う、先ず、イオン店へ出掛け、高濃度の焼酎を買ってこなければ・・、コレで採取した渋柿を酔っぱらわせて作るレシピだ、
チョット、焼酎味見しながらの作業にならざるを得ないと思う・・・
大丈夫かな???
相棒の船頭ドンと、渋柿採りで舞い上がったりして・・・
♪♪♪♪・・・・・・・・・・
(以下「柿の実の歌」から、3番歌詞を一部抜粋)
甘柿渋柿 夢の味
こんなところに 幸せひとつ
どんなときでも 一人じゃない
夕焼けうれしい 柿の実の詩(うた)
« 身辺整理 その1 | トップページ | 島を釣る »
« 身辺整理 その1 | トップページ | 島を釣る »


コメント