虚無僧参加
今朝は8時から地区公園の清掃日、
体調や、その他のことがあって、数回参加し得ていない、今日は参加したい、
この地に土地を買って家を建てて50年経った、2階を富子のアトリエに改修したり、阪神淡路大震災で地盤が少し動いて、大規模な補修をしたりした、シッカリした自治会があり、街路を駐車場に使う不埒な者もなく、安心して住める静かな環境だ、
あぁ~、20年ほども前になるが、泥棒がわが家のうらのお宅へ入り、見つかって追っかけられ、わが家の裏からわが家の庭に飛び込んで表玄関の裏側に体当たりし、玄関を壊して走り逃げたことがある、コレ以来、わが家の表玄関はひん曲がったままになっとって、修理したいが今となっては経費が惜しくガタツキ玄関のママになっとる、
3・40年前までは、60歳を超えた隠居老人は清掃参加は遠慮していた、環境整備の日にヨタヨタ姿で参加したりしたら、周囲の者らはその家のことを、“なぜ老人をこんな場に出すのだろう??」といぶかったりした、が、時代が変わったのだよね、何歳になっても差別(?)せず、地区環境整備に参加するよう呼び掛けられる、差別しない差別かな???
あぁ~、余談だが、次回の地区老人会では“差別”の人権特別講習会が計画されている、しんどいなぁ~~~、1時間もですぜ・・参加せなならん・・・、
尺八ボラン活動相棒の船頭ドンは、わが家とは少し離れたブロックだが、わたしに「波平さんは、もう参加しない方がエエ」という、「オレは皆から頼りにされる働き屋だから、サボれないけどね・・・」と言う、
わたし、思うのですよね、這ってでも参加すべきだと・・、
“あの爺さん、まだ居たのか”と知って欲しいし、わたしも、わたし同様頑張っとる方々のお姿を観たい、出会っても、特に声を掛け合うことも無いけれど・・・、ブラ~と出かけて、ただ場に立っているだけになると思うけれど・・・
相棒・船頭ドンと語らって、この老人だらけの環境に「三木の風」っ吹かせたくて、“尺八・唄”の活動を立ちあげたのだった、が、未だシッカリ立ち上がれてはいない、中腰状態だ、
ホントは、清掃作業が一斉に行われている実環境の中で、シッカリ立ち上がり、尺八吹いて気合入れに虚無僧参加する、コレがやってみたい、
が、が、理解が得られないだろうなぁ~~~、
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