墓参りと散髪の話
午前6時、室内25度室外17度、空調機は暖房設定、
明後日22日は秋分の日、わたし、昨日は墓に詣でて来た、
独りだけで詣でて墓掃除することになろうとは思ってもみなかった・・・
墓なんてものは、撫ぜても、さすってもナニひとつ返事などしませんわ・・・
まぁ~、なんと申しましょうか、イロイロありましょうが、季節の変わり目、気持ちの切り替え、ってことかなって思って、軽くいなし過ごしましょうや・・・
ついでに、気分転換の意も込めて散髪してきた、
散髪屋の椅子に座ると、目の前に、老いさらばえた老人が居た、わたしですわ・・・
毎回思うのですよね、ココへきて椅子に座って前を見ると、いつも、自分が居て、ズズイだなぁ~って、
なんてみっともない老人だろうって・・・
若いお方がわたしの担当だった・・・
「あのね、椅子を倒したり起こしたりするときは、ゆっくり、そっと、動かしてネ、わしゃ腰が痛いのや・・・」
が、散髪屋は忙しいのですわ、セカラシく動かれる、ある種のリズムのなかでハサミや包丁、イヤ、間違った、ヒゲソリシエーバーを使われる、散髪台(専用椅子)を起こしたり倒したりするのもこのリズムの中、で、ワシャ呻き声をあげる羽目になる、
散髪代は1760円、超スピード散髪、気分転換しきれぬ間に完了、
アァ~、値段のことですが、ついでに墓参りのお供え用の花を買いました、以前はわが家の庭に咲く花で充分間に合った、が、わたしは、花の世話が大変だから、皆、引っこ抜いてしまった、で、お供え用の花も買う、結構値が高い、一番安い300円のを買った、持ってってお供えした、他のお墓の様子をうかがうと値の高そうな花がたっぷりお供えしてあった、わが家の墓は寂しかった・・・
« 国勢調査と「煌めく星座」 | トップページ | 「アニーローリ」 »


コメント