ワシャ、若いのだ!!!
安倍総理は、立つ鳥跡を濁されたと思う・・・、
忖度・忖度がさらに増幅し、日本は立ち行くことが難しくなるような気がする、
菅氏には、総理指名を受けられたら、その足で、政府専用機で米国に飛んで、トランプ氏の私邸を訪れるほどの、図太い腹があるようには思えない、
誠に残念ながら、今の日本は、やはり米国との緻密な関係保持が基本だ、次の大統領選挙では、トランプ氏が勝ち抜くような気がしてならんが…、今ここで即座にトランプ私邸を訪れたら、トランプ氏には大統領選勝利への大きな大きな応援になり、恩を売ることになるぞ!!!
忖度忖度のなか、日本はどう漂うのだろう・・・
さてさて、天下国家論はこれくらいにしよう・・・
わたし、昨日はほぼ終日、三木市美術協会展の会場に詰めていた、亡き我が愛妻の絵が展示されている、画題は「未完の絵・サリーを纏う女(ひと)」、
会場内では最大の絵、縦2メートル横幅1メートル60センチの絵だ、コレがなんと“未完成の絵”、この絵の前にお立ちになる皆様は不思議そうな顔をなさる、わたしは絵のそばに居て、様子を見ながら少しお話をする、の、なか、知らぬ間に1日が過ぎた、
展示作品を持ち込む会場設営の際、わたしは“あぁ~老人ホームだ”と思ったのだった、
日本画、書、洋画、写真、彫塑工芸の5部門で、会員55人が77点を出品しているのだが、
作品抱えてやってこられるのは高齢のお方たちバッカシだ、会場内で立ち働いているのは駆り出された若い衆、このお方らは単なる助っ人で会員じゃない、開会初日の昨日は、会場内はもう老人バッカ、老人施設なら介護士さんらが居られるが、ココは完全に老人の世界、
午後5時を少しまわたった時、スラーとした紳士が若い衆らと、富子の「未完の絵」の前にお立ちなった、
“この絵、どう鑑賞したらエエのやろ??”と、いぶかしげな様子、
わたし声をかけた、画題の「未完の絵・・・」の所以をお話しさせていただいた、
と、傍に居た若い衆が、紳士に傍から“市長・・”と呼びかけられた、
ウヌ!!
なんと、このマスクの紳士は三木市の市長だった、傍の若い衆らは市職員、ワシャ、ビックリした、
昨日で出会った若い衆らはこのお方らだけだった、こんなことで、三木市の今後はどうなるのだろう・・・
わしゃ、今日も、この老醜ムンムンの展示会へ出掛けるつもりだ、威張って気合入れて出勤(?)してやろうと思っとる!!!
ワシャ、若いのだ!!! 未だ80になったばかりの若造だ!!!
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