順番待ち
古今東西の叙情歌(唄)を手あたり次第探り出し、尺八譜へ採取して試し吹く、この遊びを始てもうずいぶん長い期間がたった、が、ワシャ、ド素人、うわべだけの偏った遊びの域を出ない、音楽の基礎が無い、コレが致命的、たんなる年寄りの遊びでしかない、
だんだん疲れてきたみたい、古びた感性、サビ付いた心の動き、付いてゆけない時代の波・・
これを強く感じるのですよね・・・
中島みゆきさんの曲などは、聴くのは好きですが、とてもじゃないが、わたしの感性を超えていて、この世界を自分の中に取り込むことは不可能、
テレビドラマに「ドクター・コトー」ってのがあって、孤島に赴任した医師が島の方々の中に溶け込んで大活躍をするドラマですが、主題歌「銀の龍の背に乗って」が中島みゆきさんの作詞・作曲ですわ、
尺八譜へは何とか採取してみたのです、が、どうしても、コレを吹きこなすことがデケン、難しい、わたしには極めてむつかしい、無理・・・
やわらかい感性が必要だと思う、対応しきれない・・・
これからの社会は、柔らかく、幅広い心の持ち主のお方が求められる、と、思う、
だのに・・・
民主主義の基本を無視し、1政党の現職国会議員の欲得計算のなかで総理大臣が決まる日本国、それをボヤァ~と傍観する国民、野党、報道機関、社会・・・
日本国は沈没するのではないでしょうかねぇ~~~
わたしは年金生活者、幸いなことに、家のローン支払いはもう終えている、微々たる生活費で何とか暮らし得ている状態、安定している社会のなかだからわたしは生き得ているのですよね、崩れてほしくないのですよね、
ワシャ、静かにしていたい・・・、愛犬・春子と、日々、自宅周辺を散歩デケタラそれでエエ、下手尺八で童謡唱歌等吹きなれた歌を吹いて順番待ちしますわ、
ワシャ、いつの間に、こんな気持ちになってしもうたのやろ???


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