忖度とドッコイショ
演歌を尺八だけで一人吹く際は、わたしは歌詞を歌いつつ吹くことにしている、
まさか!!!
声出して歌いつつ尺八吹けたりしまへんわ・・・
が、気持ちの中では、歌っとるってこと、
が、が、
相棒が、歌ってくれる際は、相棒の歌を聴きながら吹くのです、
決して自分で、単に気持ちの中だけでのことであろうと、歌ったりはしない、純粋に伴奏に徹します、
と、どうなるかですが・・・
今ここでお聴きいただくような吹奏ではなくなっているってこと、
わたしは、自分独りで、相棒と二人でボランの場で吹くための稽古をするに、自分が歌いながら吹いたのではダメなのですよね、コレって判っていただけますか???
いやぁ~、伴奏って、自分で勝手吹きするのと比べたら、“ドッコイショ”の気持ちが無ければヤットレン、ある種の忖度のドッコイショの気持ち、コレが必要です、難しいのですぜ、ワシャ、まだまだド素人・・・忖度下手、
「長良川艶歌」
« スルメ | トップページ | やっとれんですわ »
« スルメ | トップページ | やっとれんですわ »


コメント