気分直しに「みだれ髪」
気分を変えてみようと思ってコレ(「みだれ髪」)を吹きなおしてみた、
竹友・K氏が採取された尺八譜を、自分勝手に少し触って吹いている、
この曲、極めてエエ曲だ、歌詞もすばらしい、
が、今どきの若い衆らに解るかな???
歌詞1番の“赤い蹴出しが♪♪・・”の“蹴出し”、
これが判らんでは、この歌の良さは判らんぜよ!!!
説明するのは野暮だからやめるけどね・・・
と、もう一か所、
3番の歌詞、
「春は二重に巻いた帯 三重に巻いても余る帯」
捨てられてしもうたのだけれど・・・、恋心切なくて、彼女は痩せてしもうたのだね、
“塩屋の岬”に立って潮風のなか沖みているって歌詞だ、
思い出すなぁ~、わしゃ、かつて、愛艇「はまちどり」(28Ftプレジャーボート)で、この“塩屋の岬”を突っ走ったことがある、この時は仙台湾から~大津湊まで一気に突っ走り、五浦海岸の岡倉天心の記念美術館を訪れたのだった、“塩屋の岬”からは約20キロ南の海岸だった、思い出すなぁ~~~、あの塩屋の岬に立って女は自分を捨てた男を偲んでいるってわけだ、
「みだれ髪」
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波平先輩お疲れ様です。釣りと尺八が大好きな辰年生まれの安曇野の池中源太です。波平さんの「みだれ髪」の演奏すばらしいです。思わず聞き惚れながら合奏してしまいました。前奏から演奏されていますが、その部分は、耳コピですか、楽譜を見てですか、尺八を長く経験されていると、歌を知っていると楽譜がなくても吹けますね。きっと波平先輩も同様の方と察しいたします。私も毎日尺八を吹いています。波平先輩、「音源」を鳴らし、それに併せて尺八を演奏していますか?
投稿: 畠山 昭彦 | 2020年9月29日 (火) 10時12分
池中元太さん?? 畠山昭彦さん???
お褒めにあずかるような出来ではない、恥ずかしいです、
まったくの下手の横好きできでしてね、お尋ねのようなレベルにある者ではないですよ、
歌手が歌うのを聴いて合わせ吹くのは、わたし好みません、楽譜を見て自分の世界で吹いて楽しんでいます、ってことは、まったくの我流ってことになりますよね、
が、倍賞千恵子さんが歌うのを聴くのは大好きだ、だが、聴きながら合わせ吹くのはヤッパ嫌です、聴くときは聴く、吹くときは自分の気持ちで吹いて楽しむってこと、
自分の世界の遊びですわ・・・
投稿: 波平 | 2020年9月30日 (水) 02時58分