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2020年9月 2日 (水)

「鈴懸の径」

昭和15年7月、わたし・波平がこの世に生まれ出た時、歌手灰田勝彦の「きらめく星座」がヒットした、昭和17年に彼は「鈴懸の径」を唄った、これもヒット、

 

昭和16年真珠湾攻撃、17年マニラ占領、シンガポール攻略、国内は戦勝ムードが流れ、日本がヤバくなっていたのを一般市民は知らなかった、ミッドウェー、ソロモン、ガダルカナルと敗戦が相次いでいたのに・・、

の、中で、この歌「鈴懸の径」が町に流れた、

 

歌詞に、♪♪通いなれたる まなびやのまち・・♪♪ と、ある、街路樹・鈴懸の木が立教大学構内にも植えられていたようだ、

わたしは、当時未だ2歳、神戸市須磨区に住んでいた、庭に、父が掘った防空壕があったのを覚えている、

 

「鈴懸の径」

 

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