「誰もいない海」
「誰もいない海」
―余談―
この歌が流行っていたのは、わたしが未だ30台40台だった、当時はなんだか大仰な歌だなぁ~と思っていた、
が、60代後半になって、さらに70代になって、それも今は80代になっとるのだが、この歌詞の ♩♪ 誰も居ない海 ♪♪♩ って、この言葉にメッチャ魅かれるようになっている、
陸から短艇でまっすぐ20マイルも沖へ走り出れば、もう360度海ばっかしで、水平線が丸く自分を取り囲んでいるだけ、海と空だけの世界、海と空の境に自分だけが居て水平線めがけて突っ走っている、コレって、男の遊びですわ、
たびたび愛艇に乗り込み、自分一人でまっすぐ沖へ向かって突っぱっしった、まんず、これ以上オモロイ遊びは無いなぁ~~、魚釣りはこのついでの遊びですわ、
この曲を吹きながら、この頃のことを思い出している、
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