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2021年1月 5日 (火)

白波蹴立てて・・

コレに、わたし、瀬戸内海・播磨灘でのフグ釣りについて自分なりの検証を書き綴っている、
http://hamatidori.cocolog-nifty.com/namihei/2012/01/post-3575.html
(スキャンして、Https:://www・・・に移動をクリック)


実は、今日(2021・0105)播磨灘は鹿の瀬へ出て、ショウサイフグ釣りを試みるつもりなのです、

が、残念ながら、釣果はあまり期待できない、
低層の海水温度が昨年比約2度ほども低いようだ、少なくともトラフグなどは寒さに負けて食欲も失い難儀していることだろう、わたしが狙うショウサイフグはトラフグに比して少し寒さに強いから数匹は釣れると思うが・・・


釣り場だが・・・
愛艇「はまちどり」(現在は釣り友・ユリタロウに譲っている)をもやっている二見の人口島直ぐ沖は播磨灘でも海水温が低い海域だ、(ここより少し西側辺りが最低温度の海域)、で、沖へ走り出て、播磨灘の鹿の瀬でショウサイフグ釣りを試みるつもり、

釣果は期待薄だ、少ないと思う、
で、釣技の年々の進化、最新のフグ釣り仕掛けで、最も上等の釣り餌を使ってショウサイフグ釣りに挑む、結構大型が数日は釣れると思う、もしかしたら惨敗かもわらんが・・・

自己解放だ、釣れれば嬉しい、が、釣れなくても大丈夫、大自然の中で小艇を操り、魚魚らと向き合う、


余談になるが・・・
今年は播磨灘でのタコ釣りは、キット落ち目になると思う、今年の海水温の低さは50数年前の異常な海水温の低下と似た状況になりつつある、
タコは寒いと暖かい海域へいっせいに逃げ出す、50数年間の播磨灘の異常な低海水温の際、タコ等は一斉に外洋へ逃げ出した、紀伊水道まで逃げ出せば暖かい、ここまで逃げ出せば黒潮の影響でポカポカの暖海域だ、


が、ワシャ播磨灘の鹿の瀬で、仰山仰山着込んだ着膨れで沖のフグと向き合う、不思議だなぁ~~、絶不調の体調の時でも、こういう時はシャンとする、沖の潮風・沖の波は、コロナワクチンよりもよく効きますぜ!!!


夜明けと同時に、午前7時にはワシャもう二見人口島水路から抜け出て⇒播磨灘ど真ん中へ向けて艇を走らせている、白波蹴立てて・・

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