« 「The Water is Wide」 | トップページ | ゴメンネ »

2021年2月10日 (水)

「波浮の港」

2006年に愛艇「はまちどり」で、東日本列島を1周航海したのだが、哀しいかな伊豆諸島は探索し得なかった、愛艇の性能に不安があり、黒潮本流を横断しての伊豆諸島探訪は危険が多すぎたからだ、
伊豆大島を左舷に遠望しながら、伊豆半島を回り駿河湾へ向かったのだった、

駿河湾奥へ入り込み、数日過ごし、さらに駿河湾最西端・御前崎の港で艇を付けようとして、走行中にエンジンが滑り艇を止めることが出来ず、港内の壁に艇先端を当てて止めたのだった、すでに最低速度にまで落としていたので何とかなったが、もし黒潮の中での事故だたらもう命は危うかったと思う、
(エンジンとプロペラシャフトを繋ぐギヤーが滑った、わたしは、これ以降、少し走るごとに、艇エンジンを止め、自分でギヤー不調部位を解体し、掃除し、最低必要な修理を施しながら(外洋を)走ったのだった・・・)

とにかく、わたしは、伊豆大島ヘは渡航成し得ていないってこと、
「波浮の港」へはたどり着けぬまま、列島就航の夢に幕を引いた、
せめて尺八で、この曲、吹いてみましょうかねぇ~~

「波浮の港」


<余談>
コロナの影響で、尺八吹奏ボランティア活動は、幕引きせざるを得ない、
で、相棒・船頭ドンと相談し、向後は、相棒・船頭ドンのカラオケ(愛唱歌)を磨き上げることにしよう、と、なった、
で、対象曲だが・・・船頭ドンは、なんと、100曲も候補曲を提示してきた、
が、この中には「波浮の港」は入っていない、
今日の「波浮の港」は、わたしの最後の我流稽古になる可能性がある、

« 「The Water is Wide」 | トップページ | ゴメンネ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「The Water is Wide」 | トップページ | ゴメンネ »