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2021年2月12日 (金)

たまには、ドキ!!! と・・・

昨夜は午後7時半ころ床に就いた、で、夢見て目が覚めて時計を見たら10時だった、2時間ほどしか経っていない、ナンボなんでも早すぎる、で、又、寝た、

以後、ほぼ“1時間毎に目が覚めて、寝直し、寝直し、を、繰り返し、午前4時起床、
仰山夢を観ていた気がするが、タワイない昔の思い出をさ迷っただけ・・・、

過去・現在・未来、の、3世界、
後期高齢者の未来はあの世だ、未来の夢はみたくもない!!!
夢見るのは、昔のことばかり・・・
反省がらみのシンドイ想いが夢を誘発する、

森喜朗氏が引退なさることになったのですよね、
氏は、昨夜は、どんな夢をご覧になったのだろう???
夢も見ずに熟睡なさったとは思えないが・・・

夢に都知事の小池百合子氏はお顔をお出になったかどうか・・・
お二人は、夢中、どんな会話を楽しまれたの???
あぁ~、わたし、小池百合子氏は好きですよ、別嬪さんだし・・なんか面倒見てくれそうな感じがするじゃないですか・・・、
が、わたしなんぞは蹴っ飛ばされるが落ちかな・・


昨日は、少し用事があって、三木市立堀光美術館を訪問した、
今、ココでは「禍福は糾える縄の如し」(カフクはアザナえるナワのごとし)と、題する藤原昌代さんの企画展が開かれている、
藤原昌代さんにお目に掛り得て少しお話することがデケタ、未だお若く美しいお方だった、

わたしのまず最初の印象は、こんなお若いきれいなお方が、ナンデこんなケッタイナ絵を描かれるのだろう??? だった、
それだけ迫力のある絵だってこと、印象深い感動を与える絵だってこと、未だお若いきれいなお方が画いた絵だなんて、絵だけを観ていてはデッタイに想像できませんわ、

が、想った、
展示絵の表題“禍福は糾える縄の如し”ですが・・・
展示絵はどれも“禍”に中心が置かれている、
だから迫力があると言うべきかもだが、わたしは、“福”も観たかった、
“禍”を暖かく包み込む“福”が観たい!!!
このことを、彼女に少しお話してみたいと思ったが、口に出し得なかった・・・

新進気鋭の現代画家の絵が、今、三木市立堀光美術館で展示中だってこと、
どうです、お出かけになってご覧なさいませんか??? 
タダで拝観デケますぜ!!!
ナンカ、“グッとくる”絵でっせ!!!

ボヤァ~と日々過ごすだけじゃなく、たまには、ドキ!!! と、する「絵」も観た方がエエよ!!!

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