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2021年3月22日 (月)

「面影」

歌なんてものは、創るものではない、勝手に生まれ出てくるものだと思っとる、ソレは命を持っていて時を生きる、
なんだか抑えがたくなって尺八を握る、吹く、上手下手は関係ない、タダ吹くだけ・・・

昨年の6月19日に、わたしは亡き妻富子の実家(チカドン宅)へ出掛け、帰宅後、「面影」と題し手荒く尺八を書き付けていた、その紙切れを、今朝、譜面を整理していて、偶然、手にすることになった、

今日は、わが家は彼岸法会の日、お寺さんがお参りくださる日だ、
尺八譜「面影」、すこし手直しし、吹いてみた、コレだ、
手直しナンゾとはわざとらしい、実は、ワシャ、どの譜面を吹くにも、都度都度、勝手気ままに譜面外れで吹いている・・・

「面影」・・

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