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2021年3月 4日 (木)

「ヤモメの泣き言」

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波平の無茶苦茶作曲のひとつだ、2018年12月15日の作、

妻の葬儀(2018年12月13日)を終え、関係者すべてお帰りになり、わが家には位牌・遺骨とわたしだけになった、
フツフツと哀しみが、想いが、こみ上げた、
尺八を手にしたら、ごく自然にわたしはコレを吹いていた、歌詞はこの時のわたしの想いそのままを書き留めたものである、


三木市美術協会の反応は早かった、
美術協会関係者から妻の日本画の遺作展開催計画がわたしに届けられ、わたしは立ち留まったのだった、
恥ずかしながら・・・、わたしは妻の葬儀を終えたら、なるべく早く妻の後を追いたいと本気で思っていた矢先のことだった、

さてさて・・・
一昨年は、上述の遺作展開催に向けた諸準備に、わたしはアレコレに気力・体力を消耗し、急性肺炎で緊急入院する羽目になった、
間一髪で事なきを得、また、遺作展の準備に取り掛かったが、暮の12月再度急性肺炎を発症し、又・緊急入院、今度はホントにヤバかった、が、遺作展を済ますまでは生きていたいと思い、寸前んで又この世へ立ちもどった、

で、明けて昨年2月からのコロナで、4月開催予定の遺作展は寸前にドタキャンになり、年が変わって今年改めて復活・遺作展の計画を立ち上げ、今現在、進行中だってこと、
この広報活動を、今月(3月)の本日・今日から本気で始めたってこと、
わたしは、今日は朝から、関係先を訪れ、走りまくっていたのである、

あぁ~
広報活動、と、いうても、大したことは考えていない、
長らく暮らしきたココ三木市の自宅周辺を中心に、わたしは広報活動することこそが最も大切だと思っとる、
わが家周辺の方々へ、ご案内ハガキを、わたしは出来るダケ自分の手でお届けさせていただくつもりでいる、先ず最初に、わが家の左右隣家、真向かいのお宅へ伺い、案内状をお手渡しさせていただいた、
もしお手すきの日があれば、遺作展会場を覗いてやって欲しいとお願いして回った、
脚をさらにのばし、軽四でアチコチ走り回っていたら、今日の1日が済んだ、
あぁ~しんど、もう休みますわ・・・(深夜3月4日零時過ぎ記載アップ)

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