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2021年3月18日 (木)

真っ裸の「春彼岸」

朝風呂に浸っていたら、不意に脳裏に湧きあがるものがあり、書き留めておこうと思った、譜に書き留めて歌ってやろう!!!
真っ裸のまま部屋に戻ってホワイトボード手に湯に戻り、浮かび上がる気持ちを譜になぐり書く、風呂場から出て、部屋へ戻り書き続ける・・・、それがこの曲である、
手直し、整え治した方がエエ、が、ソレしたら、キット(想いは)汚れる、ココにアップしたのは、そのまんまの初回書き流し・吹き流しである、

こんなものは、このようなブログの場にはふさわしくない、
が、ワシャ、もうコセコセしながら、体裁かまって生きるのはやめている、真っ裸で書き留めた今朝の歌だ、裸のままをアップ、

実は、昨日深夜に、富子(亡き妻)がインド探訪の際ご一緒させていただいたインド文化センタ(大阪)幹部のお方から、長い長いお電話を頂戴したのだった、
幾度も現地訪問にお連れいただき、研修・各種講座など等の際もお世話になったお方だ、
わたしは、富子がこのお方の胸の中で未だ生きている、と、思った、
加えて、昨日は春のお彼岸のアレコレがあった、
ワシャ、仏壇には自分が食べた朝食と同じ物しかお供えしなかった、墓にも詣でたが、供えた花は、我が屋の庭に咲いている名も知らぬ雑草の花だ、お供え用の花なんて買おうとは思わなんだ、コレで充分、

で、今朝、目覚めて朝風呂に浸ったら・・・
不意に思いがこみ上げて、又々、無茶苦茶吹きをした次第、
たまには、思い切って泣いてみるのもオモロイような気がしている、
楽しい明るい曲が浮かぶ日が、わたしに訪れてくれたりするだろうか、無理なような気がする、

「春彼岸」

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