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2021年3月20日 (土)

作務衣姿で切腹覚悟

4月3日から亡き妻の日本画・遺作展を開くのだけれど・・・
常の個展ではなく“遺作展”なので、単なる作品展示だけではなく、富子の絵画人生が垣間見える作品展にしようと思っとる、

でもなぁ~、生きて来た人生がチョンバレになってしまったら・・
恥ずかしいよねぇ~~~
あの世住まいではあるが、プライバシイは守ってやらねば・・・

遺作展だからだって、会場に遺影を“展示”(飾ってあったり)したら、ナンジャコレってことになる、が、今回は、ほんの少しだけ、“富子の生き様”をも、“展示”の形で出してみようかと思っとるのですわ、
出展画を仕上げるまでに、どのような下準備をしていたか、とか、事前の画材探求の旅や、絵画技法の研究の様子などのアレコレを・・・、
この分野は、現役で活躍中なら、むしろ秘めて語らないのですよね、

の、流れに沿うと・・・
展示すべき対象に、彼女の夫・わたし波平も“展示の要”があるってことになりますわな、
彼女が亡くなった、で、連れ合いのオッサンはどうしとるのやろ???
って、思うお方らが、遺作展にやって来られる・・・
わしゃ、展示絵画になったつもりで、オイボレ姿をさらすことになる・・・
ヤットレンですな⤵⤵⤵

覚悟しとるのです、サラシ者になってやろうと・・・
切腹覚悟の白装束で会場入り口に立って、来場者の皆様方をお迎えする覚悟です、
ウソですよ、なんぼなんでもコレはやりすぎでしょう、
で、白装束はやめて、庭掃除の“作務衣姿”で出務しようと思っとる、
アッハッハ、大笑いだな⤵⤵⤵
わたし、各種福祉施設へ尺八ボランティアしているじゃないですか、各種老人ホームが中心ではあるが、お誘いがあればどこへでも出掛けていましたよ、今はコロナでだめだけれど・・・、そして、その時には、いつも作務衣に着替えて出掛けていたのです、
で、今回も、ボランティア活動のようなモノのだから、着慣れた作務衣姿で切腹覚悟で出かけようかと思っとる、
ってことで・・・
4月3日から始まる、妻富子の日本画遺作展(「柳本富子の足音」)会場で、作務衣を着たヅヅイが居たら、それがわたしです、どうぞよろしくペコ⤵

ご要望があれば、即座に腰に帯びた尺八抜いて、1曲お聴かせしまっせ!!!
投げ銭OK、ありがとさん・・・
まずコレはないよなぁ~~~、もっと、まじめに話さなあかん、
ごめんなさい⤵⤵⤵

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コメント

おはようございます。
奥様の遺作展,ブログで紹介させていただきました。

ありがとうございます、

想いをそのまま書き散らしていますが、前向きでない日々だってこと、コレは良くないですなぁ~~~、
平静を維持することがこんなにシンドイことだとは・・・

少し疲れ気味です・・・・・

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