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2021年5月23日 (日)

気合を入れなおして尺八伴奏

今日はエエ天気のようだ、昼前からはもう夏だ、油断したら熱中症になるかもな・・・

ボラン活動相棒の船頭ドンが、小椋佳作詞の「山河」を思いっきり歌いたいと言う、
で、五線譜睨んで尺八譜へ直し採って、稽古しているのだが、わたしにはなぜかこの曲は馴染めず、馴染めない、

わたしは、幼い頃、兵庫県は山陰の柴山港で育った、夜は枕辺に浜辺の波音を聴いていた、・・ってことで、わたしの故郷は「山河」ではなく「浜辺」なわけだ、
「山河」がふるさと??、ピンとこないのだよなぁ~~、

彼(ボラン活動相棒の船頭ドン)は、たしか北海道は稚内の生まれでだと聞いている、
稚内と聞けば北海道西北端のノシャップ岬が頭に浮かぶ、
わたしはかつて愛艇「はまりどり」(28Ftのプレジャボート)を駆って、単身・単艇で日本列島1周航海したのだが、この岬を越えた時のことは鮮明に記憶している、
あの時は、利尻島に立ち寄り、ココで数日過ごしたのち、ノシャップ岬先端を目指して走ったのだった、

ノシャップ岬の東岸・根っこに稚内港がある、大きな本格的な港だ、ロシアの大型漁船が頻繁に入港する港だと聞いていた、
我が艇「はまちどり」は小さくて、本格的な港に入港しても艇をもやい付けるに難儀が予想され、コノ港への入港を避け、いっきに宗谷湾沖を直進し、オホーツク海へ走り込んだのだった、

想う、彼・相棒の船頭ドンは稚内のどのあたりで生まれ育ったのだろうと・・・、
もし、稚内港を抱く後背地域(市の中心地区)に育っていたなら、そこは山も河も無い地域だ、が、そこから南西には「幻の魚」イトウが釣れる声問川が流れているぞ!! 大きな大きな「声問大沼」があり自然豊かな山々がある、まさに大自然の圧巻、ヒョットしたら、相棒・船頭ドンはこのあたりで生まれ育ったのだろうか???

コリャ大変だ!!!
彼が「山河」を歌いたいって想う心は、半端じゃない!!!
わしゃ、気合を入れなおして「山河」(尺八)伴奏せなならん!!!


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