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2021年5月24日 (月)

「テッペンカケタカ」

ホトトギスの鳴き声を「テッペンカケタカ」とか「特許許可局」というたりする、
「キョッ、キョン、キョキョキョキョ」が判りやすいかも・・・

コロナで大騒ぎの世の中になった、が、大自然はそうでもないのかも・・・
今朝のわが家の庭先の音をご紹介しますね、
「今朝午前6時半のわが家庭先の音」


雨戸を開けたら、ホトトギスの鳴き声が聞こえたのです、で、小型録音機で音を録ってみた、


さて、<聖歌・讃美歌の研究のこと・・・>

思いきって発注した⇒「讃美歌21」(日本基督教讃美歌委員会編)前1007頁・580曲、が、昨日届いた、金8,360、なんと高価な・・・
最初に312番の「いつくしみ深い」を尺八で吹いてみた、
ウン!!
コリャ、オモロイ!!!

で、次々と、吹きまくって遊ぼうかと思ったが、立ち止まり、同じことなら、原点から探ってみようかと考えなおし、アベマリアの曲の誕生時のことや、グレゴリオ聖歌の歴史に関する部位を探ってみようと思った、
アッハッハ、隠居にはナンボでもヒマヒマ時間があるのだよね、
若い頃なら、こんな悠長なことやっとれんですよね・・・

音楽は五線譜で書かれるのだが、この五線譜は日本で言えば安土桃山時代頃に4線譜から5銭譜になったものらしい、
で、4線譜の前は・・・、と、遡ると、と、最後の晩餐で讃美歌歌ったところまで行くらしい、アレコレがあって・・、グレゴリオ聖歌が、ホボこれが五線譜の発祥の原点であるようだ、

わしゃ、京都明暗寺の虚無僧の末端・端くれの“尺八吹き”でもあるのだが・・・、歴史的には、どうやら、虚無僧の曲・アレコレは、聖歌や讃美歌には負けているみたいだな・・・

まぁ~エエか、どうせヒマヒマ潰しに吹くだけの讃美歌だ、
こんなこと、言うたら、主のお怒りを受けるかもよ、
で、言いなおします、

神様、わたしは、謙虚に自分を反省し、神の御心にすがって、これから少しづつ讃美歌吹かせていただきます、ようかよろしくお導きください⤵⤵⤵
ア~メン

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