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2021年5月21日 (金)

「春の息吹き」

この曲は、先月(4月)、三木市立・堀光美術館で開催していた愛妻・富子の日本画遺作展がコロナの影響で、会期半ばで終えることになった際、わたしが展示中の「絵群」の労を癒そうと作曲したものである、
当初は、もうすこし短い曲だったが、本日、少しコレに手を加え、富子の「絵群」の今日の旅立ちに添えてやろうとしたものだ、

実は、今日(5月21日)をもって、遺作展に展示していた絵画群は、全て、オークラ輸送機(株)に住家を移すことになった、

わたしは既に80を超えた単身のヤモメ老人、妻が残した絵画群を管理しきるに力が不充分だ、コレを、我が友・バグースどん(愛称)が、ワシに任せろ!!と、言うてくれた、
で、任せたら、こういう次第になったってこと、

あぁ~彼は遺作宴会場で絵を観て「感動した・・」と呟いていたのを覚えている、
「絵」は、これから彼の下で、実社会で働く優秀な現役男女のお目に留まり、心を揺さぶり、活気を、癒しを生み出す仕事に就くことになる、

「春の息吹き」は、絵群のこの旅立ちに添えるつもりで用意した、
絵群に、幸多かれと祈っている、

「春の息吹き」

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