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2021年5月31日 (月)

タコの話など・・

昨日のタコ釣りは楽しかった!!!
が、2ハイしか釣れなかった、ユリタロウは7ハイ釣った、
常時沖へ出て潮に馴染んでいる者と、陸で尺八吹いている者との差だ、
あぁ~、タコを数える際は1ハイ・2ハイと数える、

疑似餌で釣るのだが、疑似餌を海底にタレ降ろし、潮に任せてヅルヅル引っ張っていいると、タコがコレに襲い掛かって來る、その気配を棹先に読み取って、釣り竿を煽り、疑似餌に仕掛けてあるヒッカケ針でタコを引掛け釣り上げる、

ってことで・・、疑似餌を常に海底に着けて、ズルズル這わせる引っ張っていると、海底にワカメが生えている辺りではワカメをひっかけてしまったりする、
アッ!!!タコが釣れた、と、思って釣りあげたら、タコではなくワカメだったりする、
わしゃ、こうして昨日はワカメ釣りになってしまった、
が、採れ採れの若い天然ワカメって、実に新鮮で美味しいのだよ!!!
少し持ち帰りましてね、今朝はコレを食べようと思っとる、

釣れたタコの〆(シメ)方ですが・・
タコを手で掴んで、手早くタコの頭を裏表ひっくり返します、頭の中に入っている臓物を手で千切り取って海へ捨てる、
と、タコは脳ミソやその他の臓物を全て一気にチギリ捨てられたことになる、
イヤァ~、この作業は残酷としか言いようがない、生半可な根性ではデケンですぜ!!!
釣り人は、これを平気でやっとるのです、
初めてこの作業をご覧になったら、やさしいお方なら肝を潰し卒倒するかもよ、
頭の裏表をひっくり返されたタコは、まだしばらく生きていましてね、ノタウチ回ります、この状態は普通の感覚では見るに堪えないよ、が、いつの間にかわたしも彼・ユリタロウも平気になっとる、昨日は、ユリタロウが手鳴れた感じで、アッと言う間に行った、手早いものですわ、ある種のチカラ仕事です、老人の出る幕じゃない、

さて、音楽の話・・・
西部劇・「明日に向かって撃て」の主題歌「雨にぬれても」を歌った歌手が78歳で亡くなったそうな、肺ガンだったとか・・・、
この映画、こまかな筋は覚えていないが、最後のシーンは覚えている、その時、“なんてこった、我が国は、こんな国と戦争したのか”、と、変に感動したことを覚えている、
この曲は既に身に染み込んでいて既知の歌のひとつだ、尺八で吹いてみよう、

「雨にぬれても」
愛犬春子の朝の散歩と、二人(?)の朝飯を済ませてから吹こうと思う、

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