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2021年6月 2日 (水)

「グレゴリオ聖歌」

昨日は、わが家の梅の樹に生った梅の実を採取しました、約300採れた、コレで梅酒を造ります、が、ワシャそんな手間ヒマ掛けた作業は苦手だ、カミさんが居た頃は、干し柿にしたり、梅酒にしたりしたが、もうわたしダケになってその意欲は失せている、好まれるお方へすべて差し上げた、

夜明け前の未だ深夜ともいうべき時間帯でも尺八稽古がデケルように稽古場にしている仏間のカーテンを遮音効果のある特製品に取り換えた、
防音効果までには至らぬ簡易な遮音効果レベルの対応策だが部屋のガラス戸は既に防音対応の二重ガラスにしてあるので、コレで二重の対応がデケタってことになる、
これで、少し音が漏れ出ても、部屋の向かいは道路だけだ、左右の隣家にはご迷惑をおかけすることはまずなかろうかと思う、

兵庫県立図書館に「グレゴリオ聖歌の世界」って「本」が所蔵してあったので借り出した、ヒマヒマに読んで、この世界を少し覗き見してみようとしている、
演歌の世界、クラッシック音楽の世界、などなど五線譜系の音楽世界は行き着くところすべて“グレゴリオ聖歌”の世界にたどり着くようだ、たどり着くという表現は言い方を変えれば、五線譜音楽はそこが出発点、原点、ということでもある、
借り出した「本」にCDが同封してあった、内1曲を紹介したい、コレだ、
トトロさん、こんな曲ですわ・・・

「グレゴリオ聖歌」

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