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2021年6月23日 (水)

「浜辺の歌・他5曲」

五線譜曲吹奏に適した高性能管(尺八)を手にすることができて、今日で6日目だ、
向後、五線譜曲と向き合う際は、この管を使いたい、
極めて高性能な管ではある、
が、この性能を使い切るまでには、まだまだ今のわたしのチカラでは追いつかない、ココをなんとか早く超えたい、と、思って吹いている、

“管の性能を、管の反応の癖を、わが身に叩き込もうとしている・・・”
イロイロ吹き試して、管の反応の癖を掴もうとしている、
ってことで、少し乱暴ではあるが、今朝起きて、いきなり、立て続けに6曲を一気に吹いて収録してみたのである、

どの曲の場合も、歌詞1番を吹く際は、各所に微妙に律狂いが生じている、
が、歌詞2番を吹く際には、かすかだが、律狂いをほんの少し修正して吹くことに努めて吹いている、この確認作業こそがまず最重要課題、まだまだ澄んだ音色では吹奏し得ていない、ココが次に研究すべき課題、

管の歌口下の、顎当て部分を、わたしのアゴの形に添って、ほんの少し削り深めた、コレで、少し吹き易くなった、管の外側を少し触っただけだから、管性能には無関係の個所だ、

いっきに計6曲を吹いた、曲と曲の間に、楽譜を触る雑音が入っている、
楽譜はすべてわたし自身が尺八用に五線譜から採取した手書き尺八譜だ、

曲名は以下の6曲、容量は計21.2MB、
「浜辺の歌」「七つの子」「夏は来ぬ」「うぐいす」「梅にうぐいす」「喫茶店の片隅で」
内、3曲だけ、以下に歌詞を書いてみた・・

「浜辺の歌」
あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ 忍ばるる  風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も
ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ  忍ばるる  寄する波よ 返す波よ 月の色も 星のかげも

「うぐいす」童謡
梅のこえだで うぐいすは 張るが来たよと 歌います
ホウホウ ホケキョ ホウ ホケキョ
雪のお山を きのう出て 里へ来たよと 歌います
ホウホウ ホケキョ ホウ ホケキョ

「梅にうぐいす」文部省唱歌
日のよくあたる庭さきの  かきねの梅が 咲いてから 毎朝来てはうぐいすが  
かはいい声で ほうほけきよう
 鳴くのを聴いて縁側の  かごの中でも うぐいすが  かきねの方を眺めては  
調子をあわせて ほうほけきよう

この種の稽古に、今後、しばらくは没頭せざるを得ないような気がしている・・・

「浜辺の歌・他5曲」

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