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2021年7月20日 (火)

墓参りでも

東京五輪・パラリンピック開会式の楽曲制作を担当した小山田圭吾さんが昨日辞任したようですね、
ドタンバでナンジャそれ!!!

同じような“すねに傷を持つ”大会関係者は多いような気がする、
この種の傷は隠し覆すことは不可能だ、被害者の言葉一つで、発覚し、拡散する、今更詫びて済むことでもない、

自分では虐めていたつもりはなく、むしろ逆で、常にかばっていた側の人間だった、と、思っていても、常にかばわれていた者からすると、執拗な虐めであったりする、
友情ってのは、まったく対等な者の間では成立し難い関係ですよ、常に優位なものが居て、かばわれる者が居る関係だというて間違いはない、

二人の関係は、同性同士か、異性間の関係かによって、大きな差がある、
夫婦間では、相互の愛情感覚が絆となり助けあって幸せを得る、が、互いの愛情意識の多少によって容易に虐め関係に様変わりする、

虐め(いじめ)とはナニか、これって滅茶苦茶難しい問題だ、
職場での上下関係は、即、非才の者の身になって考えると、“虐め”となる、
相撲世界では番付1枚違えば上下関係が発生するらしい、上位の者は下位の者を付け人にする、この上下関係があればこそ、相撲世界は顕在化し、この相撲世界は我が国の国技となっている、
あぁ~、柔道はオリンピック種目、相撲はデッタイにオリンピック種目にはなり得ない、
が、不思議と、相撲世界には日本人以外の者が居て、ヤタラ強い、ケッタイナ構図ですな、
剣道、コレも決してオリンピック種目にはなり得ない、剣道の価値観は狭い世界だ、世界共有のものとは言い難い、

オリンピックの開会式、音楽の面で、ホコロビが見えた・・・
コロナと闘い、いじめ問題と闘い、そして、次はナニと闘うの???

あぁ、ロシアは虐められている、除外されている、ドーピング問題をすり抜けたごく少数の者が参加するだけ・・、これって、虐めの類かな???

イジメかぁ~~~
想えば、わしゃ、虐められた側の人生を歩んできた、と、思っとる、
虐める側に回ったことなかったと思うが、コレ言い切る自信はない、
8日後、わしゃ、81歳になる、久しぶりに墓参りでもしてこようかな・・・
墓は招くよォ~~って、変な誕生日・・・
あぁ~、妻の位牌は、未だ墓には入れていない、手元に置いて一緒に暮らしている、

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