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2021年7月 5日 (月)

3連譜

総入れ歯の作り替えは、歯科予約本日午後4時半、ココで1発OKが出たら、又、尺八稽古がデケル!!!
歯は、物を食う際にデッタイ無くてはならん物かと思っていたが、ここ数日間、歯無しで食事してきた経験からすると、案外そうでもないような気がする、・・
負け惜しみですけどね・・・

が、尺八を吹くためには、ホボ間違いなく歯は必要ですわ!!!

さてさて・・・
歯無しのここ数日を利用して、わしゃ、ジャズ曲の楽譜と睨めっこしてきたのだった、
なんと、今朝は午前1時起床です、で、即刻この作業(ジャズ曲との睨めっこ)をしている、今、既に、午前5時半ですわ、未だこの作業中で、チョイ一服してブログ書きしているってこと・・・

作業の様子ですが・・・
例えば、ルイ・アームストロングの「What A Wonderful World」ですが、シッカリ吹こうとすると、完全に3連譜を吹きこなさないとダメですわ、
が、尺八譜には、そもそも3連譜の感覚が無いのです、尺八って楽器は、そもそも楽譜そのものがエエカゲンな位置づけのなかにあって、師匠からの直伝こそが大切、って感覚がある、

極端なことを言えば、尺八奏者は吹奏するその時々、既に吹奏する人ごとにそれなりの即興演奏になっている、信じられないようなことですがホントです、実に不思議なことながら、吹奏するの者等はそのことに気付いていないだけ・・・
なぜそうなるかってことですが、楽譜がそもそも、エエカゲンな書き方になっとって、コレを自由に好き勝手に読むと、自然と、それぞれが個性豊かな演奏になる、
が、が、が・・・
洋楽(五線譜曲)では・・・
5・6人が各自異なった楽器を持ち寄って、ある特定の曲を演奏するとなると、各自は先ず演奏する曲の楽譜そのまま演奏することが求められる、ジャズもこの類の曲ですわ、
で、演奏する際は中心になる演奏者を決めて置いて、その中心演者に合わせて各演奏者は演奏することになるが、が・・・
ココで、冒頭のルイ・アームストロングの「What A Wonderful World」ですが・・・
3連譜で構成された楽譜になっとって、コレって、正確に演奏するのって結構難儀ですぜ、

わたし、楽譜を睨みつけながら、ルイ・アームストロングが歌うのを聴いていますがね、徹底的に聴いてやろうと思って・・・ユーチューブのを聴いていましてね、
彼、譜にとらわれず自由に歌っているのですよね・・
譜に拘ったら、あのようには歌えませんわ・・・
が、楽譜になぜがピッタリはまっている、
いやまったく・・、
ワシャ、ダメだ、わかったようでワッカランことが多すぎる!!!

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