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2021年8月 1日 (日)

冬薔薇

谷村新司の作詞・作曲になる映画「戦艦ヤマト」の主題歌「群青」を、ボラン活動相棒の船頭ドンが、稽古し歌ってみたいと言うので、今、わたしは、この曲と向き合っとるのですがね、
歌詞ですが・・・
1番の終わりに「・・せめて海に咲け 心の冬薔薇」とある、
“冬薔薇”(ふゆそうび)は⇒冬に咲くバラ、のことで判りやすく言うと“冬椿”だ、

話は少し長くなりますが・・
妻・富子が癌で亡くなって今年12月で丸3年です、実はこの11年前に富子の母・千代子が95歳で亡くなっていましてね、彼女(わたしからは義母)は俳句を詠み続けていたことが亡くなって初めて子らの知る所となったのだった、すごい数の俳句が浮かび出てきたのです、
実に見事な句ばかりだった、
わたしが「冬椿」と題して整備し原稿を整えた、で、「本」にしようとしたが、が、義兄らが「本」制作を嫌がり、未だに原稿のままわたしの手元に置いている、
大作ですよ、A4版上下2段組で50ページ、収納作品・約千句です、

話の本題はココからです、
原稿の題を「冬椿」としたのは、義母が手元に置いて愛用していた講談社版・日本大歳時記の“冬”版の奥付けに義母の手で「古希の坂 こすさかづきや 冬椿」の句があったのだった、
で、コレを採って、俳句集の題とした、

冒頭の出だしに戻りますよ・・
映画「戦艦ヤマトの主題歌「群青」の歌詞1番の最後に「・・せめて海に咲け 心の冬薔薇」とある
わたしは、“心の”は不要だと思う、歌うならココは“冬の薔薇”(冬のバラ)とした方がエエ、
「ふゆそうび」とは若い衆らには読み辛いしナンノコッチャになるよ!!
出来ることなら、更に、“冬椿”(ふゆつばき)にした方が、気持ちがグッと盛り上がる!!!
アッハッハ、どうも隠居ヅヅイは、変に偏って、シンキクサイですなぁ~~~、

上述の義母の俳句集「冬椿」ですが・・
シッカリした体裁の「本」にすると約4・50万円掛かると思う、
わたし、なんとかして「冬椿」を出版したい、と、思っとるのです、が、もう歳で金・稼ぐ道が無い、残念で仕方がない・・・
義母には孫が7名居る、もう曾孫があってもおかしくない、この者らに、更に末代までも義母の残した句を「本」の形で残してやりたい!!!
あぁ、我妻・富子の残した日本画は、わたしの釣り仲間・バグースどんが力を貸してくれて、彼が社長のオークラ輸送機(株)が本気になって保管整備してくれている、彼の地元文化に対する構えに、ただ敬服するばかりだ、
わしゃ、近々、ココ、本社ビルへ出掛けて、保管・掲示の様子を観てこようと思っとる・・・

冬薔薇(ふゆそうび)かぁ~~~

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