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2021年8月12日 (木)

釣果報告

昨日(8月11日水曜日)の瀬戸内海・播磨灘・鹿の瀬での釣果報告しますね、
24Ft艇「はまちどり」で、艇長・ユリタロウと、わたし波平の二人で沖へ出ての釣果、

この「はまちどり」艇は、かつては、わたし波平の艇であったが、4年ほど前(わたしが78歳)、もう体力的・経費的に保持不可能になり、彼に譲り渡したのだった、
(以来、艇は、彼・ユリタロウの持ち前の探求心の元、見違えるような高性能艇に生まれ変わり、今や高性能な航行関連機器満載の艇になっている)

播磨灘のホボ中心・鹿の瀬での釣果です、
真夏のフグ釣りに挑戦してみたのだが、やはりフグ釣りは秋から冬にかけての釣りモノだ、釣れはするのだが極めて小さくセイゼイ15センチ未満の豆フグがほとんどで餌を漁り食ってしまって、アット言う間のことで、繊細な先調子の竿先にすら反応が現われなくて、丸で釣りにならんならんかった、の、中ではあるが、ナントカ親フグを3尾釣り上げた、

親フグは、餌の食い込みが浅く、手元まで引き寄せて姿が観るところまででオサラバ、取り込む寸前に反転し逃げてしまう、餌の食い込みが極めて浅いのが原因だ、タモで採り込もうとする寸前でオサラバしてしまう、
結果3尾しか取り込めなかった、

フグ釣りのかたわら、大物釣り仕掛けの竿を1本出していた、
道糸はフロロカーボン10号、ハリス8号、餌は生協店・鮮魚コーナーで買った生の15センチ足らずのカタクチイワシ、
と、コレに大物が掛かった
今まで経験したことが無い感触だった、ハモだった、全長約1m、タモで取り込んだが、とてもじゃないが掴むことがデケン、危険すぎる、

と、又、いきなり棹がネジ曲がり、リールが激しく悲鳴を上げた、
道糸10号・ハリスは8号、大丈夫だ、糸が切れない程度にドラック調整しながら少しずつ引き寄せるが、敵の反撃は思いもよらぬ強さだった、道糸は3百メートルある、ヤッタルゼ・ベイビー、

少し引き寄せては反転され、の、繰り返し、で、ようやくコヤツの姿が見えた、
なんと、仰天、仰天、大きなシュモク・サメだった、見た目、約1メートル半、姿は見せたが、悠々と泳いでいて、手元へ引き寄せ切ることがデケンかった、
引き寄せても摂り込むこと不可能、用意の大タモも使うすべがない、が、ユリタロウが道糸掴んで力いっぱい引っ張たら、ハリスがブチ切れて、奴は悠々と泳ぎ去った・・・

ハリスは針の根元でブチ切れていた、もうザラザラになっていた、
イヤ~、ビックリした、長年この海域で魚釣りしているが、シュモクザメを釣ったのは初めてだった、

後で調べたのだが、コヤツは全長4メートルにもなるそうですね、瀬戸内海でもココ・播磨灘でも結構生息しているようだ、丁度今の時期・梅雨を過ぎ、天候不安定な夏初期の今頃によく姿を見せるらしい、
料理すれば結構美味しいらしい、が、が、コヤツは危険すぎますわ、24フイート・プレジャボートで、釣り上げ得る魚じゃない!!!

いやぁ~~楽しかった!!!
が、気が付くと、わしゃ、もうフラフラになっとった・・・

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