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2021年8月24日 (火)

歌の中に住んでいる

昭和初期の作曲家・八洲秀章が作曲した歌がわたしは大好きだ、
氏の作品集を探すが見つからない、残念だ、お亡くなりになって既に30年、
が、数々の曲は未だ新鮮そのもの、生き生きとして今の世の人々の心を癒しなごませる、
「あざみの歌」「さくら貝の歌」「山のけむり」「高原の旅愁」など等・・・

今、コロナ騒動の中、社会は疲れ、疲弊し、人心は乱れて苦悩の中にある、
の、中、社会からはみだし、ボヤキ暮らすヅヅイ、コレが波平、
超越して光る八洲秀章が作曲した曲群、

パソコン開いて、ユーチューで、今、「山のけむり」を静かに聴いている、

フッと真逆の歌のことを想った、
そうだ!!!
藤圭子が歌う「命預けます」を聴いて、聴き比べてみよう!!!

整備した尺八譜がある、繰って楽譜を尺八楽譜を二つ検出し、2曲を吹き比べてみた、
未だ夜明け間のひと時、隠居の生き様はかくあるべし、と、想ったりして・・・

「山のけむり/命預けます」

あぁ~、妹夫婦の長男が体調を崩しているらしい・・・
さりげなく伝えられたが様子がサッパリわっからん、教えてくれない、
気になってしかたがない、出来れば訪れてみたい、が、我慢している・・・
だって、わたしは、お荷物以外の何物でもあり得ない、
もう、わたしは娑婆から離脱し歌の中に住んでいるジジイだ、
尺八を杖に過ごす今日この頃である、

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