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2021年8月 3日 (火)

「富子の絵(うた)」

「富子のうた(絵)」

愛妻が画いた日本画の遺作展を今年4月に三木市の主催で市立美術館で実施したのだった、

実は、
このすべての展示絵画は全て遺作展終了後、美術館から⇒某所へ移し保管管理しているのだが、単なる保管ではなく、順次少しづつ展示して、来館者にご覧いただけるよう段取りをしたのだった、

実は、ようやくこの段取りが完了したとの連絡がありましてね、来て観て欲しいとお誘いがあった、
で、数日後、わたしは某所へ現認に出かけようと思っとる、

某所は、美術館ではありません、某企業の本社・本館です、
コロナの時期ですので、ダレでも、イツでも、どうぞご来館下さい、ご鑑賞ください、ってことには無理がある、
まず、しばらくの間は公開的なお誘いは無理だ、今回は富子の実弟ら数名が同行してくれる、

ワシャ、嬉しい、
この某社・社長が肝っ玉のドデカイおっさんで、わたしの良き支援者になってくれた
わが家に持ち帰り、ただ積み重ねおくだけになるはずの絵画の命を救ってくれた、

参観日が近づきましてね・・・
で、フッと想うところがあったので、またまた例の無茶苦茶作曲を試みました、
こんなのがデケタ、「富子の絵(うた)」としましょう、

「富子の絵(うた)」


白紙に手荒く思い付きのメロデイを走り書きしたのを、そのまま一気吹きしてアップしたのだったが、聴きなおすと聴き苦くて、たった今、走り書き清書し直して吹き直した、少し、聴き易くなったかな・・・

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