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2021年9月

2021年9月21日 (火)

コレばかり食うことに・・・

昨日は、ハードな1日だった、早朝2時前に起床し、4時に家を出て「はまちどり」艇係留のマリーナへ走り、即刻沖へ向けて出港、潮が早く、波もあって難儀な中でフグ釣りに挑戦、午前11時前頃まで頑張ったが、想った釣果が得られず、瀬戸内海は姫路遥か沖合に浮か家嶋諸島海域へ転身し、落とし込み釣りでブリ狙いの釣りに挑戦した、

まず海面上に現れるイワシのナブラを探す、見つけるとそこへ向けて艇を移動させ、素早く鰺釣り用の太仕掛けサビキを落とし込む、と、すぐに鰺が掛かる、と、と、そのまま海底へ向けて具を垂らし込む、鰺が群がる下からコレを狙っているであろうブリが居る辺りまで・・・
と、いきなり強い当たりがあり、釣竿が大きくしなり竿先が海中に引き込まれる、針に掛かっている鰺をブリが針ごと襲い食ったってこと、
コレを釣り上げるのだが、極めて強い引きでわたしには既に無理な激しい釣りである、が、頑張って戦ってみたってこと、
同行のユリタロウは大丈夫だ、彼は未だ若い、体力も充分、が、わしゃ既に老人で、立ったり座ったりすることすら、都度都度にヨイショの掛け声が必要なヅヅイだ、必死になってブリを船べりまで釣り上げる、と、ユリタロウが大きなタモで素速く取り込んでくれる、わたし独りだけなら、とてもじゃないが片手でブリが暴れる竿をあやつり、片手で大きなタモをあやつりブリを素早く捕獲するなんぞは無理だ、

あぁ~、海面にナブラが常に現れているってことではない、海面下に鰺の群れがかくれて海面に群れの状況は顕れていないことがむしろ常の状態だ、が、「はまちどり」艇には、超優れた魚探装置があって、コレで見ると周囲の海面下の状況が探索可能だ、
立てつづけに4・5本、釣り上げたような気がする、ユリタロウは鰺群れを海面に、海面下に、観察しながら、的確な指示をわたしに伝えてくれる、彼が指示するままに釣り竿をあやつる、
「彼が来ますよ!!」と言うと、途端に、竿先が大きくシナッテ海中へ引き込まれブリと向き合う羽目になる、
ものすごい勢いでブリは走る、リールはキツク閉めて向き合っているのだが、それでもブリは釣り糸を引きづり出す、そうはさせじと、わたしは釣り竿を立て、大きくしなる竿を必死に掴んでリールを巻き、ブリを少しづつ手元へ引き寄せる、
立てつづけに4・5本は釣ったような気がする、ユリタロウはこの間、自分も竿を握って釣り上げていた、
生け簀は、フグとブリでいっぱいだ、艇内に設置されている生け簀だ、生け簀には小穴が穿たれていて、外部の海水と自然循環する構造になっとるが、釣りすぎて、魚が密状態になる、穿たれた小穴を通しての自然循環だけでは酸欠になる、で、こういう場合は生け簀に酸欠防止のために電動式で空気を送り込む、が、生け簀を覗き込むと、ひっくり返ってしまったブリが出てきていた、急きょ、釣りを打ち止めにして、魚々を〆る作業に入った、

この作業って、これまた、ある種暴力沙汰に似たキツイ作業だ、
沖合で艇を止めて艇を潮の動きにゆだねたままの状態での作業とならざるを得ないので、常に周辺の海上に目を配りながらの作業となる、
潮の流れは、ありがたいことに、帰港すべきマリーナ沖合方向へ向かって流れていた、この作業を二人行う間に、艇は、5・6マイルも潮に流された・・・

釣果だが、わたしは、ほんの少しだけ、持ち帰った、
ブリもどきの大きさのを2尾、と、その他をほんの少し、
ほんの少しは帰宅途中友人宅へ立ち寄り差し上げて来た、農家だ、ドデカイ・ブリをいきなり差し上げてもタダ眺めるだけで手が付けられないに違いない、コレさばくに必要な包丁も用意が無いに違いない、で、小物を少し・・

わが家に持ち帰ったブリ2尾だが、知り合いの某氏にお願いし、サバイテいただいた、
大皿4枚にイッパイの刺身、と、煮つけ用の部位がドサッ、
大皿1枚はわが家が、後3枚の大皿サシミはご近所にお持ちし貰ってもらった、
さて、
大皿1枚の刺身に向き合ったわたしだが、ビールと酒を飲みながら、コレを向き合って、約5分1は平らげた、
が、そうこうする間に食卓椅子に座わった状態のまま、寝ていたようだ、ふっと気が付いたら真夜中12時を過ぎていた、
急ぎ膳をカタズケ、余ったサシミ等を冷蔵庫へ突っ込み、ドテッと寝床で横になった、
今朝目が覚めたら朝7時前だった・・・

と、たった今、大皿1枚差し上げた某家ヤモメ・バァサンから、電話があった、
「波平さん、食べ切れなかったお刺身は、カクカク、コレコレで、漬け込んで置くと、今晩からか、ご飯に載せて美味しく食べることが出来ますよ・・・」と、教えてくださった、
酒・ミリン・醤油で漬け込むのだそうな、試みてみようと思う、
が、しばらくの間、毎食、コレばかり食うことになりそうだなぁ~~~、

2021年9月20日 (月)

午前4時チョイ前

今日の夜明け時刻は5時21分、ユリタロウとはマリーナで5時集合の約束、未だ夜明け前で足元が危うい中を桟橋に出て艇に乗り移り、大急ぎで沖目指して出航する、そうこうしている間に、ウッスラと夜のとばりが溶けてくる、
夜明け時刻30分前から、実は少しづつ白んでくるので、凪いだ海ではもうすっかり夜は明けていて、沖を目指し突っ走っていると水平線からお日様が顔をお出しになる、いつ見ても絶景ですわ、気合が入るよなぁ~~~、

家に愛犬・春子を置いての、自分勝手な魚釣り遊びだ、
もし、ナニカのことがあってわたしがクタバッテしまって、帰宅できなくなったら、春子は家で飢え死にすることになる、
コレを想うと、デキルダケのことをして、例えば、餌(朝食)はいつもより多めに与えた後、更にもう一食分、これも多めに用意し、そっと置いておく、水も同じだ、大きな洗面器二つにタップリ入れておく、探せばわかる位置に・・
こんなことをゴソゴソやっとると、春子には、既にわたしがナニをしようとしているか、わかるのですよね、
また、とうちゃんは魚釣りに行くのだなって・・・、
彼女は、感が非常に良い、彼女の眼を見ていたら、わたし判ります、

ここ、わが家から港までは、軽四で約40分、ぶっ飛ばしたら30分だが、もうわたしはソロソロでしか走らないことにしている、、、
さぁ~、コレから、出掛けます、
午前4時チョイ前、記、


2021年9月19日 (日)

明日は「敬老の日」

どうやら明日月曜日(敬老の日で休日)は、沖(播磨灘)はベタ凪のようだ、
で、又、フグ釣りに出かけようと思っとる、
釣り餌は、この海域で採れる特産の“川津エビ”、明石に、この漁をする漁船があり、採れると未だ生きてぴんぴん跳ねるエビが市に出る、コレを買って餌にして釣る、

あぁ~、未だ生きて跳ねるのを餌にするのではなく、コレをキチンんと上手に冷凍したのを持ち出し、沖で解かして釣り針に付ける、この冷凍管理がそれなりに難しいのですよね、わしゃ、コレのベテランですわ、美味しいエビですよ、沖へ出て釣り餌に使いながら、チョイ自分でも食べてみたりする・・・

さて釣りの話はコレくらいにして・・・
女の話をします、
ボラン活動だが、ここしばらく、コロナの関係で活動が出来ない状態だ、
チカラが余って捨て所に困っている、
・・・この言い方、なんか格好エエですなあ~~~
で、
相棒・船頭ドンの発案で、この際、思い切って二人で女の研究をしてみよう、と、なった、
女の歌を、集中して歌ってみようってことですわ、
10曲選び出していましてね、ここでは、わたしの尺八だけになりますが、内、2曲を吹いてみますね、

なにせ、明日の釣り行きが嬉しくて、気持ちが少し高ぶっている中での吹奏だ、
この気持ちの高ぶりは、もう忘れていたが、ヒョットしたら男女間の気持ちの高ぶりに似ているような気がするがどうなのだろう???

「女のブルース」


「女のみち」

秋だ!!!

今朝のわが家、

午前4時過ぎに起床、やたら“かまびすしい”秋・夜明け前の朝ではある、
“かまびすしい”は、“やかましい”“うるさい”“騒々しい”などを言うのだが・・・
アァ~漢字で書くと“「喧しい」“かな、
朝の空気を部屋に入れようと思って雨戸を開けたら、秋の虫らの大合唱だった、庭へ出て二か所で収録した、
空に☆星が仰山浮かんでいる、瞬いている星もある、夜明けが遅くなったなぁ~~~

ユリタロウから連絡があって、「明後日(沖へ)出てみませんか・・」と言う、
「川津エビ(釣り餌)」の在庫が3パックしか残っておらんよ、魚市場に問うと“台風の影響でエビ漁が無い”らしい・・・」と、わたし、
「わたしのことろに去年のエビがまだ少し残っている・・」とユリタロウ、
で、明日・9月20日(月曜日)、播磨灘へまた釣行することになった、

9月20日は確か月曜日なのですよね、ユリタロウは出世して大者になって、で、ホボ自由に仕事の段取りを都合付け得るようになったようだ・・と、思って、嬉しかった、
と、この後、昨夕、姪から電話があって、「お酒、届きましたか???」と言う、
「オオ!!!届いた、届いた、トミの遺影の前にお供えしてある!!!」と返事、
「ダメ!!、敬老の日のお祝いなのだから、楽しんで飲んで!!」と言う、
オォーそうだったが、20日月曜日は休日だったのか、で、ユリタロウは魚釣りに出かけるとこがデケルのだな・・・


あぁ~、昨日18日は、相棒・船頭ドンと二人で、いつものように歌の稽古をしたのだった、
“女の研究”をしようとなって、「博多の女」「函館の女」「加賀の女」「薩摩の女」の4曲を稽古した、
女と書いて「ひと」と読ませている曲なのだが、北島三郎が歌っていた曲群だ、どの歌も趣深い歌で老人二人悦に入って歌い・吹いた、ヨッシャ、コレからしばらくは徹底的に「女」を研究してみようと、相談がまとまった、

台風14号は去って秋本番だ、
わが家は、畑の土手に柿の木があるのだが、台風で実が落ちているかもと思い昨日夕刻前に様子を観に出たら、既に幾つか実が落ちていた、パカンと口を開け、中から実が零れ落ちそうになったのもある、実を少し採取し、お世話になるご近所におすそ分けした、

秋だ!!!

「わが家の庭の(虫々の)歌・2曲」・・・9月19日朝4時過ぎの音、


2021年9月18日 (土)

大丈夫かいな????

夜中ずっと雨音がしていたような気がする、が、台風襲来って感じはなかったなぁ~~、
5時過ぎに愛犬春子と早朝散歩に出たがもう傘は手にしなかった、ほんの少し降っていたけれど・・・
それにしても夜明けが遅くなったなぁ~~~、

昨日の自民党の総裁選の4氏の政権演説会のこ、TV視聴していましたが、終始なんだか眉唾で下手な漫才見ているような気がした、アレって、発言原稿を事前に選挙委員会(?)へ提出したりしとるの??? ダレかお付きのモノが作文したのをチラチラ見ながらシャベッテいたのかな??? 

立候補者4名は、相手方の発言内容を事前に知っておきたいと思っていたに違いない、特に後順位の発言者は・・,
演説会場はコロナの影響で密を避けてか、ガラ空き状態、拍手も、掛け声もナァ~ンも無し・・・
こんな中、白々しい言葉が宙に浮いているような気がした、
立候補なさった方々は、互いに、俺が、俺が、の気持ちの中であったろうと思うが、対立候補を攻撃することは抑えて使わなかった、
が、コレって不要な遠慮だと思うよ、
日本国のためにならん奴が総裁選に出ているのを、黙って見過ごせないから、自分が立候補したのでしょうが!!!
なら、自分の政見を述べる前に、日本国のためには不的な対立候補を攻撃し当選を阻むことが先じゃないの??
現に、4人目に立候補なさったお方はコノ意味を背負わされてお立ちになっとるのでしょうが、総裁に不適と思われる候補者へ流れる票を幾らかでも阻むべく、影の大物政治家に尻を押されて立候補なさったような見方がありますよね・・・、ご本人はどう思われていたにせよ、ヨイショして押しだした大物政治家の顔がチラチラするじゃないですか、

29日まで、の、たった12日間の選挙戦、
一般国民の票は、1票も投じられない選挙、
自民党内では、党員らは、この時とばかり、ハッスルし、動きマクリ、まさに戦争モードで大変なのでしょうなぁ~~~、
ナニがコロナや!!!何処が台風や、
地震・カミナリ・火事・親父、そんなもんが怖くてやってられるか!!!
大丈夫かいな????

2021年9月17日 (金)

雨音がしなくなった・・・

愛犬春子と夜明け前の散歩(春子のオシッコ散歩)に出たら、なんとなく雨の感じがした、雨粒ってほどでもない霧のような雨だった、雨かなって考えなければワッカランほどの雨、
あぁ~、春子は、我慢強い子で、オシッコしたくなったらわたしに告げに来るのです、で一緒に畑の土手沿いを早朝散歩、

今、午前9時15分前だが、雨はダンダン本気度を増してきて、パソコン前に座っていてモ雨音が聴こえるようになった、
が、予報によると、今後急速に強くなるのですよね、コレからしばらく雨音に身構えしながら過ごすことになるのだろうなぁ~~、最近の天気予報はヤケに正確ですよね、

とにかく変化、ナンデもエエから、ちょっとした変化が欲しい、
ヤモメ老人が、ナァ~ン~もせずにポケェ~と自宅に静かに籠っていたら、間違いなくボケて萎えて急速にオダブツだと思う、
で、ナンデもエエからチョットした変化が欲しい、雨がダンダン本気度を増し、ヒョットしたら大荒れになて、避難セナならんようになったら、ら、ワシャ、気合が入って、元気になるような気がする・・・

なんとなく、身構えた状態で今朝から過ごしているってことでしてね・・・
いつもなら、ダラダラと朝湯に浸かったり、尺八を手に無茶苦茶吹きを試みて、バカバカしいなぁ~って思いながら録音してブログに載せてみたり・・・
だが、今朝は、気象庁が台風14号はヤバイぞと言うている、トカラの十か村の島で火山が大噴火したと報じている、なんとなく気合が入る!!!

で、朝食を取りました、
あぁ~、いつもなら朝食摂るのも面倒で昼近くにならんと、そう早くても9時過ぎ、遅いときは10・11時頃にならんと摂りません、が、今朝は7時前に朝食を済ませた、いつになく気合が入っとる、

今朝の朝食メニューを申しましょうか、
握りこぶしほどの大トマトを1ケ、大きなバナナ1本、相棒船頭ドンの畑で採れたドデカイ薩摩芋を丸々ひとつ(レンジで急速に焼き芋にする)、波平レシピで用意した大きなゴーヤのサラダ、で、す、わ、
すべて美味くもない物ばかり、が、食ってしまった・・・

あぁ~、バナナって、なんで売値に大きな差があるのだろう???
一番安い物しか買わないが2倍3倍高のバナナも売られている、
ナンデや???
買って食い試す気がしない、わしゃ、ご飯は“エサだ”と想うことにしとる、アジなんぞ関係がない、
食って、服中で消化し、後刻オトイレの世話になる、
と、そんなこと、考えて食ってどうする!!!

雨かぁ~~、わしゃ、ボソボソ振りは、わしゃ好かん!!!
ウヌ???
なんでや!!!
雨音がしなくなった・・・

2021年9月16日 (木)

逮捕されたりするかもな

こんな事を言うたら、アホかって言われると思うが、自民党の総裁選挙は、なんかヤクザ社会の抗争のような感じですね・・・、
国民のため、国のためとは言いながら、義理人情にコジツケた損得擦り付け合いみたいだね、
俺だけが正しい、って、思っとる者らが、損得計算に必死になっとる図、
国民は、全く蚊帳の外、
どうなっとるのや???

が、わたしのような、ヤモメ・ズズイには、コレってテレビドラマ観ているようで、結構おもしろい、

あぁ~、台風14号の進路は気象庁が一生懸命進路予想してくれる、
が、国の総理大臣選挙の結果予想は、少なくとも公的機関では行ってはいない、
国民は、ドコを見て、ナニを判断材料に、コレから先の我が国の将来に備えたらエエのかワッカラン、
票を投じたくても、総理大臣を決める投票権は与えられていない、

こんな中で、米国大統領は、菅総理を呼びつけている、コレって、まことに失礼なしぐさのような気がするが、コレって、いわゆるゲスの勘繰りって言うのだよね、
が、米国は、こんな時期に、菅総理を呼びつけるようなことをするなんて、わしゃ、気が知れんですわ、総裁選への介入だぜ!!!

アァ~嫌だ、わしゃ、政治の社会は大嫌いだ、
もう、わしゃ、今後はどんな選挙があっても、デッタイに投票場ナンゾへ行きたくない、
選挙って、いわゆるマヤカシの仕組みでしかない、
総理大臣の選挙なら出掛けてもエエが、コレは、国民には与えられとらん、ヤクザ方式で政権与党が親分子分の損得義理の中でモメ・モメして決めるのだ、
勝手にセェ!!!

でも、この芝居、少なくとも、朝のNHKテレビ・ドラマより、オモロイ、
今、大相撲やとるが、コレより余程コッチの方がオモロイ、

こんな不遜なコトを言うたら、逮捕されたりするかもな、
エッ!!!
そんなことはありませんか???
コレも又、考えようによっては、不思議なことだよなぁ~~~

もうすぐ秋の彼岸

延々とブログを書き続けているのですよね・・・
ブログ以前は、自分でホームページを作って書き綴っていた、

自前のHpを持つ以前は、手書き原稿をアチコチ出版社へ郵送し、ほんの少しではあるが原稿料を得て、魚釣り遊びに投じていた、
が、けっこう小遣いの足しになっていましてね、楽しかった、

わたしは某市の事務職員でしたのでね、こんな原稿書きの内職は禁じられていたのです、で、こっそり内緒で書いていた、
この内緒の原稿書き内職を始めたのは今から32年ほども前の頃からで、わたしは当時未だ39歳、
この頃、持病の狭心痛がダンダン悪化し、冠動脈バイパス手術の要ありと診断され、あぁ~もうダメかぁ~~と、人生投げ出し気分の中、ヤケクソ的な気分でアレコレ書き散らしたりしとったのだった、
が、が、未だに、生きているのですよね・・・
不思議ですなぁ~~~、実に不思議だ、

今まで書き散らしてきた原稿は、特に昔の物は、さほど大切にも思っていなかったので捨ててしまっている、
が、平成10年以降の物は、全てとは言い難いが、ソレなりにパソコン管理成し得ている、
あぁ~、が、パソコン管理を成し得ている物は、全て、自分のhpやブログにアップしたものばかり、今でも直ぐにクリックひとつで閲覧可能だ、が、雑誌出版社や、新聞社等へ記事として取り上げていただけた原稿はパソコン管理成し得ていない、掲載紙や新聞記事そのものを整理し保管していたのだったが、いつだったか、バカバカしくなって全て捨ててしまった、

想うのですよね・・・
バカバカシイ人生だったなぁ~と・・・・
なんだか、哀しくてしょうがないや⤵⤵⤵

今日は、コレから、日除けに用に立てかけてある“大きなタテス”を取り外す作業をしようと思う、ヒョットしたら襲い来るかもの台風14号崩れの来襲に備えるために、、、
タテスの側に脚立を立てかけ、コレによじ登って括りつけたタテスの撤去作業をしますがね、脚がガクガクするのですよね・・・
大丈夫かな???
日が短くなりましたねぇ~~~、もうすぐ秋の彼岸だ・・・

2021年9月15日 (水)

「頑張れ兄ちゃん」

先日、岡山に住む姪一家はあるお方から大きな真鯛を頂戴したらしい、
これを長男がサバいて、家族そろって美味しく賞味したらしい、

フト、この情景が頭に浮かんだ、で、なぞり吹いてみた、
曲想を三つに分けた、
前半は、出刃包丁を手に、長男がまな板上の真鯛と睨み合っている
中断は、真鯛と組み合った、
後段は、家族皆で美味しくご馳走を食べている、

滅茶苦茶吹きはやめようと思っている、が、時には、禁を破ってみよう・・・

「頑張れ兄ちゃん」


ケッタイナ世の中

SF映画では・・・
宇宙人が突然地球にやって着て、大都市が破壊され、自然が破壊され、もう人類はダメかとなった時、急に宇宙人(?)のチカラが萎えて地球が助かり蘇る、の、ですよね・・・
宇宙人は、地球のバイキン・細菌に抵抗できず、侵され、死亡してしまう・・
で、地球に平和が安定が戻る、人類は助かる、
こんな映画、今まで何本観たのだったかな???

が、不思議と、真逆の現象をネタにした映画は観たことないなぁ~~、
コロナ大活躍の今が、ソレなのかもな???
宇宙から、地球に、コロナという生物がやって着て、中国に漂着したのだった、
コロナは人間を食い物扱いし、勢力を伸ばし、地球全体に拡散し、地球を席捲しようとしている、

コロナって、人間が特に好物みたいですな、
猿は人間に似ているが、猿がコロナ感染し猿社会が存続危機になっとる話は未だ聴かない、
動物園の猿にコロナ・ワクチン接種したって話は未だ聞かない、
野鳥がコロナに罹患し、空を飛べなくなったという話も聞かない、
養鶏所の鶏がコロナ感染し殺処分になった、なんて話も聞かない、防ぎようがない、ニワトリにマスクさせたりはデケン!!!
魚の世界はコロナにどうなのだろう??
海水の中でもコロナは生きて居れるのだろうか???

ワン公(犬)はどうなのだろう???
わたしは、毎日、愛犬を連れて自宅周辺を散歩する、
同じように飼い犬連れて散歩中のお方と出会って会釈したりする、
が、未だに、マスク付けて散歩中のワン公には出会わないですわ、犬は、大口開けてワンワン言うわけだがヤバイよね、どうなのだろう???

考え始めるとキリがないよ、
コロナは野菜や果物にでも宿ることがデケタリしたら、知らぬ間にコロナが住まうバナナや、ブドウを食ったりしたら・・・

とにかくコロナは人間が好物なのだよね、コレは間違いないようだな・・・
きゃつらは人間を食い物にしている・・・
わしゃ、コロナのエサにはなりたくない、食われたくはない、
ケッタイナ世の中になりましたね・・・

2021年9月14日 (火)

プゥー、も、スゥー、も、

総理大臣をダレにするかは国会が決めるのですよね、自民党だけで決めるわけじゃない、
が、国会では、今は、自民党が最大人数だから、自民党がこの人をと決めたら、その人が総理大臣になる、

で、総理大臣を決める前段階の自民党総裁選ですけれど・・・
投ずるべき1票を持っとるのは、いわゆる一般国民じゃなく、自民党所属の国会議員(現在383人らしい)なのですよね、
と、その前に、まず総裁選に立候補するには、党所属の国会議員20人の推薦を得る必要がある、
国会議員ではない自民党員も選挙に参加できる仕組みにはなっていて、国会議員は一人1票だが、国会議員以外の自民党員(113万にも居るらしい)は一人1票ではない、全員で国会議員人数分の票を分け合うだけ、(コレって判りにくいよなぁ~、計算上では国会議員以外の党員はひとり383/113万票を投ずる権利があるってことになるようだ)、

ってことは・・・
立候補者は、まず自民党国会議員20名にヨイショして、抱き込むことが必要だってこと、
俺が当選したらアナタさんは〇×大臣にしてあげよう、とか言うて抱き込むのかな???
要するに、自民党の国会議員を何人抱き込み得るかが、総裁選の勝敗を決めることになる、
国民がどう思うかは、関係ない、そんなことはどうだってエエ・・・

今、コロナ、コロナで大変な時だ、
今、コロナワクチンを握っとるのは、この分野の担当大臣は、あのお方でしたね・・・
3度目のワクチン接種が云々されている・・・なんぼでもワクチンは必要、

ゆがんだ、ゆがんだ、世情の中に、日本は漂っているような気がしないでもない・・・、
こんな話は、尺八曲には成し得ない、化かしようがない・・・
プゥー、も、スゥー、も、吹きようがない・・・

2021年9月13日 (月)

どこの国の話なんや???

人と人との関係ですけれど・・・実にイロイロですなぁ~~、

今、次期総理大臣を誰にするかで、自民党内は大変な騒ぎになっとるのだよね、
ダレが総理になるのだろう、
国民には総理を決める力が無い、そういう仕組みにはナットラン、

A) 我こそは総理の任にふさわしいと総理選に名乗り出る者、
B) 周囲から押されて、総裁選に顔を出す者、
C) ビビッて、立候補をあきらめる者

純な心の持ち主は、AでもBでもなく、Cだと思う、
が、Cの人を無理やり国民の総意で総理に据え得る仕組みにはナットラン、

米国の場合は、大統領を選ぶに、国民は曲がりなりにでも、1票投ずるコトがデケタ、
が、我が国では、国民にはゼロ票、蚊帳の外だ、
憲法を改正し、総理大臣は国民の直接選挙で決めるようにすべだ、

実に不遜極まる話になるが、国民は天皇陛下を選出する権利はない、
皇室は全て選挙の蚊帳の外、
秋篠宮家で御長女の宮さまがご結婚のことでお悩みだと報じられている、が、国民は宮様のお力にはなり得ない、いったいどこの国の話なんや???

アレコレ、アレコレ考えるに、我が国は、未だ先の戦争で無条件降伏した敗戦国のままなのだと思う、

ケッタイな、オッサン、オバハン、が、総理大臣になって・・・
国乱れて、山河崩れ・・・てなことになったら、どうするのや???

ワッシャ、シ~ラネェ~~、
凪日に、沖へ出てフグ釣りして過ごし得ればそれでエエ、

2021年9月12日 (日)

「旅路」

滅茶苦茶吹きは、もうアップしないとか言うた尻からアップするのはどういう神経しとるのや???
が、お許しあれ、我が人生の旅路を締めくくりの意味でココで振り返ってみたのです、本日のコレを持って、滅茶苦茶吹きのアップは一旦打ち止めになります、
ホンマかいな???

「旅路」


今日は何曜日???

変な尺八吹いてココにアップするのは、もう止めようかと思う、
アップしたのを自分で聴きなおしても、エエなぁ~、と、想ったことは1度もない、
ナンジャコレ⤵⤵ と、落ち込むだけ・・・

ワシャ、音楽家ではない、人様のために、あるいは銭を設けたいがために作曲するわけでもない、ただ自分のその時々の気持ちを吹いてみたいだけのこと、が、吹いてみて、後刻聴きなおすと、ナンジャコレばっかしなのだよね、滅茶苦茶だ・・ヤットレンですな・・・

書きなぐった曲はすでに3百曲(?)を超えていましてね、日付順に簡単なメモを添えてファイル整理していますがね、まずゴミでしかない、
コレは曲だと言えるかもは、ただひとつ(1曲)だけ、
※「ヤモメの泣き言」と名付けた曲です、未だにコレを超える曲は生み出せていない、無理だと思う、(※検索窓経由で確認可能)

本日以降は、ただボヤクだけにしようと思う、
独り暮らしのある種の日記帳だ、
他にすることもないからヒマ・ツブシにこの場を借りて書き続けるだけ・・・

あぁ~、本日は“曇天のち晴れ”、いつものことながらヒマ~~~な日、
今日は何曜日でしたっけ???

2021年9月11日 (土)

フグは泳いでいる 「フグ釣り哀歌」

先の今朝のブログ「気を使うな・・」を、書いてアップした後、朝飯にしようと思ったのだった、
が、不意に、イマイチ何か書き落としたことがあるように思えて食事する気がしない、
別に腹が減っているわけでもない・・・

ワッカランが、尺八を手にし、白紙に想いを(作譜)を書き殴った、
吹いてみて少し修正し、で、吹いていきなり録音したのがコレである、

今朝はナニセ遅くまで寝ていた、起きたらもうすっかり外は明るく、昼の様だった、
あれコレ思って書きなぐり、今時計を見たら正午12時を回っている、
未だ朝飯も摂っていない、
食いたくもないが食わなければならんと思う、
こんなケッタイナ生活の中でフグは泳いでいる・・・

「フグ釣り哀歌」


気を使うな・・・

アァ~よく寝た、8時間の熟睡、いつもは長くて6時間、大概は5時間チョイの睡眠、

昨日はユリタロウと二人で愛艇・「はまちどり」を駆って播磨灘・鹿の瀬へ出て魚釣りを楽しんだのだった、
鹿の瀬は浅いところは水深2メートル足らずだが、少し移動し瀬際の水深25.6メートルのところで釣る、アンカーをブッ込んで艇を固定した状態で釣る、

30センチ程度のショウサイ・フグを釣るのだが、昨日も結構釣れた、
まぐれにビックリの予定外の魚が掛かったりする、
が、フグ釣り仕掛けでは取り込めない、で、大物釣り用の釣り竿を別に用意していてコレで大物を釣る、前々回に釣行の際は、大きなハモや、獰猛なフカが釣れた、フカは船べりまで引き寄せたが、ここまでで断念し釣り糸を切って放ったのだった、

昨日は、この大物釣り仕掛に大物用のサビキ仕掛けを付けていたら30センチほどの鯖(サバ)がドカッと何匹も同時に針に掛かった、サバが艇内で跳ねまくり大騒ぎだった、あっという間に20ほども釣って竿を収めた、
この後、頃合いを観て、また、この仕掛けを垂らし込んだら、ホボ同寸の鰺(アジ)が釣れた、が、鯖が主だ、竿を収めた、

本命のショウサイフグは、昨日は小型が多かった、釣っては放ち、釣っては放ちの繰り返し、

早朝未だ明けきらに5時前に海へ走り出て、艇から上がったのが午後5時ころ、実に12時間もの沖釣りである、
あぁ~、艇は既にユリタロウに譲渡しているのだが、全長24Ftの船外機艇(140Hp)、
艇は彼に譲渡して以来ビックリの変貌を遂げていて、他艇とは比較にならぬ高性能な艇に変貌している、無線・レーダー・魚探など等、各種装備は当然の事、航海機器も自動操船装置を完備し、ほぼ自動航行可能、アレコレ電動化されて魚が掛かるとホボ自動的に釣り上げ得る状態だ、
艇内は完璧に掃除されピッカピカ、
わたしと、彼とは、まるで正反対の気性なのだよね、わしゃ、無茶苦茶流のヅヅイだぜ・・・
なぜ、この気性真逆の若者とヅヅイが、数十年にわたる交友が続いているのだろう???
彼は二十歳年下だ、もう若者とは言い得ないよな、
最近、彼はわたしをヨボヨボ・ズズイを観る目で見る、コレって失礼だぞ!!! 
嬉しくもあるが・・・

あぁ~、わたしは艇から上がると、もうクッタクタ、
自宅へたどり着くが精いっぱいだ、釣果を持ち帰ってどうこうするナンゾはもうデッタイ無理、
で、いつも手ぶらで帰宅する、

が、今日あたり、夕食前頃、ユリタロウは奥様手料理のフグ料理を運んでくるよ・・・
時折、海へ連れて出てくれるだけで、充分だ、気を使うな・・・とは、言うている、
が、ヤッパ、超嬉しい、


2021年9月10日 (金)

港へ向かって

深夜1時起床、いつも愛犬・春子(シーズー犬)と一緒に寝ているのだが、不意に顔を舐め繰りまわされて目が覚めた、キットわたしの様子が変なので彼女はわたしを舐め繰り回したのだと思う、夢見ていたのは覚えている、今起きてトイレにたったりしたら、もうどんな夢だったか判らなくなった、が、うなされていたのを彼女は心配してくれたのだと思う・・・

昨日夕刻に釣り友・ユリタロウからスマホ連絡があり、「明日出ましょう!!!」とのこと、
このところ彼は急ぎの仕事があったようで、しばらくの間は魚釣りは無理だろうとおもっちたが、どうやら一段落がついたらしい、
「了解、万事準備は出来ている、OK、出ましょう!!」と返事、
先の日曜(9月5日)に釣りに出たのだった、以来5日しか経っていない、
こういうのは理想的なのだ、海の様子が身体に染み込んでいて、馴染んでいて、すんなりと海に馴染み魚と向き合える、

携帯電話で事前連絡を取り合っているが、なぜはわたしのスマホは受信時の着信音が鳴らない、着信音設定の仕方は承知しているつもりだが、なぜか着信音が鳴らなくて往生する、近所の後家美人(バァサンと言うのも変だし、80近い女性を美人呼ばわりも変なのだが・・)が、スマホを達者にお使いなので、スマホの調整をお願いしたら、ナント彼女のスマホも鳴らなくてなっていてお困りだった、
で、わが家の斜め真向かいの調剤薬局の若夫婦に泣きついてスマホの着信音設定所落ちをお願いしたらホンの2.3分で治してくださった、いやマッタク、若い人には勝てない、

世の中に、“着信音”ほど大切なものは無いのですよね、
何事かあって、“ソレを感じ取るチカラ”があるかどうか、コレが勝負を決めるのだ、
魚釣りだってそうですよ、釣り糸を垂らし、魚が餌に食いつくと、釣り糸を通して釣竿の最先端がソレを感じ取り、かすかに動く、コレを釣り人は“魚信”とか、“アタリがあった”とか言うて、この瞬間をとらえて竿を煽り釣り揚げます、

あぁ~、今日もフグ釣りに出るのだが、フグは非常に賢い魚でしてね、釣り針を忍ばせた餌だけを非常に静かに食いちぎるのです、針にナンノ衝撃も与えず餌だけを上手に食いちぎる、
が、そこはコチラだって半端な釣り人ではない、釣りバカの突き当りだ、
フグの習性は研究し尽くしている、わたしは、今日は、今までとは違った最新式の工夫を施した釣り糸仕掛けを用意している、グフがエサに触った瞬間をとらえる工夫を考案していて、コレで、わしゃ釣り上げてやろうと思っとる、

あぁ~、コレから、即ラーメン食って、港へ向かって走り出ます、
只今、午前4時、わが家から艇係留の桟橋まで軽四で約40分、途中で昼食用のパンを買ったりするのでこの時間になる、

2021年9月 9日 (木)

最上川の“川下り” その2

この際、一気に「最上川舟歌」も吹き切ってしまおう、

この歌は、“川下り”のさなか、舟中で船頭が歌って聞かせてくれるのだそうな、
と、なると・・
その日の天候や川の流れの緩急によって、ごく自然にテンポも勢いも違ってくるに違いない、
とにかく五線譜に収めきれない曲ではある、
自由自在の構成になっとって、ってことは、歌う船頭によって様々な歌い方をしているのであろうと思う、

アレレ!!!
それって、波平ドンの無茶苦茶流にヒョットしたら相通ずるかもね・・・
と、想いながら、吹いてみたのである、

「最上川舟歌」

最上川の“川下り” その1

芭蕉の句に「五月雨を 集めてはやし 最上川」というのがある、数ある芭蕉の句の中でわたしはコノ句が大好きだ、
「古池や 蛙飛びこむ 水の音」も、もちろん大好きだが、やっぱ最上川の句はエエ、

大雨が続いている、最上川の水位は大丈夫なのだろうか???
パソコンで検索してみたが、大丈夫のようだ・・・

わたし、ずっと以前から最上川の“川下り”にあこがれていて、乗ってみたいのですよね、
が、カミさんは舟に乗ったら、すぐに船酔いしてしまってダメだった、
なら、カミさんが亡くなった今は、わたしダケで好きな時に乗りに行けばエエ、
未だ自分で車の運転がデケル、川下りの舟に乗りに行けなくもない!!!
“川下り”の料金は2280円、往復コースもあって3900円、
問題は愛犬春子と一緒に乗ることが可能かどうかだ、問い合わせてはいないが、同船者に迷惑が掛かるのは避けられない、不可能だ、で、実現・実行は不可能、夢、夢、夢・・・

「最上川舟歌」ってのがある、
「ヴォルガの舟歌」のメロデイに酷似したメロデイだが、川を下る際の気分は同じようなことだってことかな・・・
調べると「虹の舟歌」ってのもありますな、

ワシャ、暇を持てあましているクソづづいだ、
今日は舟歌アレコレを試し吹いて過ごそうかと思う、
どうあがいたって、愛犬春子を独りだけ留守番させて、自分だけ最上川の川下りを楽しみに出かけるなんてデケン、
せいぜい、尺八吹いて、“川下り”気分を思い描くのが精いっぱいだ・・・

まず「紅の舟歌」から


と、「ヴォルガの舟歌」

2021年9月 8日 (水)

「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」

イタリアの曲に「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」と言う曲がある、
原曲はもちろんイタリア語だった、が、全世界でヒットし世界t歴代最多販売作品のひとつになった曲、

グッバイとあるからは別れの曲だと、ワタシは思っとった、
が、愛する者が二人して“新たな旅へ出立する”ってことを歌った曲らしい、

私的なことだが、わたしはカミさんに先立たれて、寂しい日々を送っていているのだが、なぜか不思議と自分独りの孤独感は感じないのだよね、この曲吹いて録音しココへアップしているわけだが、仏間を防音仕様を施した中で吹いていて、カミさんの遺影もあるし、そう哀しい寂しさの中で吹いているわけじゃない、今は、もうだいぶ落ち着いてきて、以前とは違った形での夫婦生活って感じなのだよね、
この曲を吹くにつけても、気持ちが安らいだ中でのことですよ、
吹いていて、エエ曲だなぁ~~と思って楽しんでいるのです、
いやホント、この曲はすばらしい!!!

「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」


もうチョイ、シッカリ吹きたいなぁ~~、稽古不足が丸見えだ・・・

しょうもない話

生き続けるって、むつかしいですなぁ~~~、
体力を維持し続ける、これが難しい、
まず、水分補給です、水を飲むこと、そして食事を摂ること、

朝起きたら、前夜休む前に大きなヤカンに湯を入れて冷ましていた湯冷ましの水を
⇒ペットボトル5本に移し入れます、
そして必ずコレを1日掛けて飲み干すことにしている、
が、実は、飲み干し得ない日が続いている・・・、ナンジャソレ

次に、食事だが、コレが難儀、
単身生活なので、すべて自分独りで食事の用意をする、
1. 毎月20食の宅配冷凍食を契約している、毎日なら30・31食になる計算だが、あえて20食にしている、
2. 上述宅配食は朝摂る、昼食は即席ラーメンがご飯、ご飯は自分で炊いている、夕食はビールや酒と肴、オカズ(肴)はもちろんわたしの手料理、未だ鍋使った料理の経験はない、
3. 日に2食だ、三食目は酒と肴(?)だけ、
 
ボラン活動相棒の船頭ドンだが、体調の関係で医者からアルコールを禁じられていて、ヒョットしたら、わたしより寂しい食事かも、彼も、わたし同様宅配食中心の食生活だ、
が、妙に彼は前向きで元気だ、「ご馳走、腹いっぱい食いたいなぁ~」と、言う、
が、が、わたしは、食事は(身体維持のための)エサ食いで充分だ、
二人の現状は似たようなことだが、妙に“生き様”は別々だ、

今日はナニして遊ぼうかなぁ~~~
海辺が近かったら、浜で海観て魚釣りして過ごせるのだが、車で走って約40分はかかる、
無理だ、コレが残念、

2021年9月 7日 (火)

「川津エビ哀歌」

今朝もまた早くから起きている、以来ずっと釣り具の整備に専念していた、
カミさんの体調が悪化し目が離せなくなり、魚釣り方ら遠ざかるようになっていたが、亡くなって3年になる、と、また魚釣り虫が騒ぎ出した、

魚釣りから離れていた間に、海の様子がだいぶ変わってしまっていた、
ビックリした、鰺(アジ)が釣れなくなっている、シラス漁が変だ、タコが姿を消してしまった、どうなっとるのや!!!!

先月(8月)半ばから、ショウサイフグ釣りを始めたが、真夏のカンカン照りの中で、フグ釣りをするだなんて思ってもみなかった、フグ釣りは冬の釣りである、

食品スーパーで生の小イワシを買って、ソレを餌にしていたら、大きなハモが釣れたのだった、で、調子にのって、さらに大物を狙っていたら大物が掛かって、なんと体調1メートル半ほどのハンマー・シャークだった、びっくり仰天した、とてもじゃないが取り込めない、釣り糸を力任せに引っ張たら切れてしまった、彼奴は悠々と去った、

今朝は今(午前5時)までフグ釣り用の仕掛けを作っていた、未だ完成しない、必要な材料が足らない、行き付けの釣り具店は午前10開店だ、これアップしたら出掛けて買ってこようと思う、

と、ついでに今日は、フグ釣りの特効餌「川津エビ」がスーパーのフレッシュ・フイッシュ、コーナーに出る日だ、
1パック350円~400円前後、コレを今日は5パック購入してこようと思う、未だ生きていて元気に跳ねている播磨灘特産のエビだ、コレを沖へフグ釣りに置出る都度二人で3~4パック使う、

すでに20年ほど前の話になるが、このエビ漁のことを探ってみたことがあった、エビ漁を得意にする漁船が1船だけあった、今もヤッパあの漁船が頑張っとるのだろうか???
それはないだろう、20年前で既にご高齢のお方だと聞いていた、エビを買い求める都度、このことを想う・・・、

あぁ~、ついでながら・・
沖へ持って出て、使わずに余った餌(川津エビ)は、わたし、持ち帰って、唐揚げ粉まぶし、“から揚げ”にして酒の肴に食っとる、極めて美味しいエビである、

ココまで書いたら、(フグ釣り餌の)“川津エビ”が妙に愛おしく思えてきた、
吹いてみた、

「川津エビ哀歌」

前稿悪心下「川津エビ」を削除しました、本稿とダブりますので・・、

2021年9月 6日 (月)

「流れ流れて」

パラリンの閉会式は、わたし沖へ出て魚釣りしての疲れで、まったくTV視聴なし得ていない、
の、なかで、シシド・カフカ(36歳・女性ドラマー)さんが、閉会式典に参加し「ハンド・サイン」でパーカッション隊を指揮したらしい、
好評のようだ、記録を閲覧したいと思って、コレの様子をユーチューブで探すが、出て来ない、残念だ、

わたしはナニしても不器用で、とてもじゃないがドラマなど叩けたりはデケンし、ハンドサインなんぞ、考えたこともない、
コレって、いわゆる“手信号”のことだよね、手の動き、指の動きで意思を伝えるのだよね、チョッとした“身ごなし”などもこの種の手法かな???

歌手がステージで身体をクネラセたり、歌詞に合わせてその気になった表情を無理やり作って歌いますよね、オーバー過ぎて、ワシャ観てイヤになったりする、
政治家の方々は、自分の思う真意を相手に見透かられないようになさる、シラ~とした顔で相手をバッサリ切り捨てたりする、これって、「ハンド・サイン」の類なのかな??
菅総理の表情ですが、冷たい感じだ、総理の席を降りられたら、キット暖かいお顔におなりになるのだと思う、

ピアノの辻井伸行氏は盛んに首を振って演奏なさいますよね、ハンドサインならぬネックサイン、首振りを止めたら演奏が狂うかもかな??? なんてデッタイあり得ない!!!氏はハンド・サインを完全に超えて、全身サインでご自身が曲そのものになって演奏なさる、
超人中の超人だと思う、

あぁ~、わたしなんぞは、ダメだぁ~~、雑念雑念の汚れたサインのクソヅヅイ、
想うに、今まで、寸時も、きれいな純粋な“心”で生きたことは無かったような気がする、
恥ずかしいたらアリャシナイ⤵⤵⤵

♫♪♩o「流れ流れて」作曲・菊池俊輔

2021年9月 5日 (日)

波平夕食

朝5時出港、播磨灘鹿の瀬へフグ釣りに出た、午前4時45分に艇係留のマリーナ集合の約束があったのに、寝坊して遅れそうになり、いつものブログアップの余裕がなかった、

午後1時過ぎに帰港し、艇内で釣った獲物を同行のユリタロウと二人で手早くサバイテ、釣果は全てユリに託した、
わたしは家に持ち帰っても自分で料理して食べるのが面倒だ、獲物はフグが中心で、ヤッパフグはご近所にも差し上げるのにも気を使う、
ユリの奥さんが極めて上手に料理なさり、内、いつも、わたしの分も料理し、届けてくださる、この味を覚えてしまって、わしゃタダ、美味しいご馳走が届くのを待つだけ・・・

大きなフグをシッカリ釣った、鯖も小鯖だけれど結構釣れた、鰺も釣れた、
大物釣りの仕掛けを出していたら、一気に竿を持ち込まれたが、取り込めなかった、
アレコレ釣果全てを合わせたら二人で50尾は釣ったと思う、

「オイオイ、コンナの持ち帰ったら、奥さんが難儀して怒ったりして・・」と、言うと、
「○○子さんは、とても喜んでくれます・・」と、ユリタロウ、
互いにベタ惚れどうしの夫婦だ、60を過ぎて未だに新婚気分丸出しのケロッとした顔、


帰宅し、すぐに風呂を使い汗を流した、
着ていた上下を全て風呂場で洗濯し、着替えてホッとしたら、玄関のピンポーンが鳴って、シャツ・イチで出てみたら、「三木の風」(相棒・船頭ドンと、わたし・波平の音楽隊(?)の応援団長・N子嬢(近所の後家バァサン)さんだった、
ブドウ狩りを楽しんできたとかで、ドカッと新鮮な採れ採れブドウを頂戴した、
わたし、フグは釣ったがヤッパ危険な魚だ、差し上げ難いし、全てユリタロウが持ち帰っている、わたしナニもお返しする物が無い、

今、このブドウを肴に、偽(?)缶ビール(アルコール7%のサントリー・レモンサワー)を飲んでいましてね、
このビール(?)の缶に・・・
「こだわり酒場7パーセント・レモンサワー」と書いてある、が、レモンの香りはしないなぁ~~~、肴がトレトレのブドウだ、このせいかな???
ブドウを肴に飲むレモンサワーの安・缶ビール、
ナンカこう、ピンとこないが、まぁエエことにしましょう・・・

ナヌ!!
晩御飯???
もう疲れしまっていて・・、バナナでも食って腹を騙して寝てしまおうかと思う、
バナナって結構安く売ってあって、皮剥くのも簡単だし、ソレなりに腹の足しにもなる、
ブドウ+レモンサワー+バナナ=波平夕食

2021年9月 4日 (土)

「挽歌」

昨日は菅総理の突然の不出馬表明に揺れた1日だった、
今日は、どういう動きが観えてくるのだろう???

総理は記者会見で、総裁選の戦い、と、コロナ対策に没頭との、両立は困難なので・・、と、おっしゃった、
コレ聴いたとたん、アァ~コリャダメだ、と、思った、

党本部での臨時役員会で不出馬表明する“直前”に、二階俊博幹事長と加藤勝信官房長官の2人には「不出馬」の連絡を入れていたと報じられている、

投げ出し宣言をしてしまったのだ、
もう総理がナニを言うても、コロナ対策に力を尽くそうとなさっても、周りの者らはそっぽを向くよね、

それにしても加藤官房長官はナニしとったの???
昨日はナニしてたの??? TVには映らなかったよ、
記者会見で総理は不出馬を言い放つと、即、その場を去ったが、あの時、官房長官が場に残って、仰天する記者らに適切な対応を採り得ていたら事態はだいぶ違っていたよ、

それにしても・・・
総理は、二階幹事長にオンブに抱っこされた政権だったのに・・、
コレを外そうだなんて下世話で言うと自殺行為だ、
だれが考えても滅茶苦茶だ、
自分自身を見失っている様がこの二階降ろし報道でさらされてしもうた・・・

次期総裁に立候補の方々が今日あたりには明らかになるのでしょうなぁ~~、
どなたが次期総裁になられるにしても、石破茂氏のようなお方がまだ我が国には居られる、
このことが、氏の存在そのものが、ある種の我が国の、“基盤”というか“保険”、に、なっとるような気がしてならん、

先ほど(午前6時前)まで細々した雨が降っていたが、もう降り止んでいる、
わたしの生来の趣味・魚釣りですが、海へ出なくても、想いの中で楽しく遊べたりするのですよね、秋の海を想いながら、また、滅茶苦茶吹きを試みてみようかな・・・

「挽歌」


想いの中で楽しく遊べる

昨日は菅総理の突然の不出馬表明に揺れた1日だった、
今日は、どういう動きが観えてくるのだろう???

総理は記者会見で、総裁選の戦い、と、コロナ対策に没頭との、両立は困難なので・・、と、おっしゃった、
コレ聴いたとたん、アァ~コリャダメだ、と、思った、

党本部での臨時役員会で不出馬表明する“直前”に、二階俊博幹事長と加藤勝信官房長官の2人には「不出馬」の連絡を入れていたと報じられている、

投げ出し宣言をしてしまったのだ、
もう総理がナニを言うても、コロナ対策に力を尽くそうとなさっても、周りの者らはそっぽを向くよね、

それにしても加藤官房長官はナニしとったの???
昨日はナニしてたの??? TVには映らなかったよ、
記者会見で総理は不出馬を言い放つと、即、その場を去ったが、あの時、官房長官が場に残って、仰天する記者らに適切な対応を採り得ていたら事態はだいぶ違っていたよ、

それにしても・・・
総理は、二階幹事長にオンブに抱っこされた政権だったのに・・、
コレを外そうだなんて下世話で言うと自殺行為だ、
だれが考えても滅茶苦茶だ、
自分自身を見失っている様がこの二階降ろし報道でさらされてしもうた・・・

次期総裁に立候補の方々が今日あたりには明らかになるのでしょうなぁ~~、
どなたが次期総裁になられるにしても、石破茂氏のようなお方がまだ我が国には居られる、
このことが、氏の存在そのものが、ある種の我が国の、“基盤”というか“保険”、に、なっとるような気がしてならん、

先ほど(午前6時前)まで細々した雨が降っていたが、もう降り止んでいる、
わたしの生来の趣味・魚釣りですが、海へ出なくても、想いの中で楽しく遊べたりするのですよね、秋の海を想いながら、また、滅茶苦茶吹きを試みてみようかな・・・

2021年9月 3日 (金)

イロイロな人生

菅総理の次期総裁選不出馬のこと、誰もが驚いたわけだけれど、ホントに菅総理を知るお方からみると、これ以外の道はなかったってことになるのでしょうなぁ~~、
これから、政界内の状況をアレヤコレヤ推測し、わかったような解説を試みる者らが出てくるのだと思うが、どうなのだろう・・・

わたしは、政界内のことはサッパリわからんが、感じからだけで想うに、次は石破氏だと思うなぁ~~、
これから様々な野望・野望の者らが出馬意欲を露わにし、政権モドキをぶち上げて、策をめぐらせ動きまくることになるのだろうが、一気に石破氏に目が注がれスンナリ総裁に決定って流れになるような気がする、

気がするだけで、ナンデや??と、問われても、そんな気がするってことだけだ、
が、政界内の大物が、例えば二階氏とか安倍氏とか麻生氏や河野氏・岸田氏などまでが、石破氏擁立に傾くような流れになるような気がするのだよなぁ~~~、
ナンデや、と、問われても、ただそんな気がするってことだけで、ワシャ、さっぱりワッカラン、どうなるのだろう???

世界情勢は、今や、未曽有の転換期にある、
もう小物政治家の出る幕の無い世界になってきている、
石破氏は、今の時世に向いた政治家のような気がするがどうなのだろう???
根拠???
そんなこと、わたしに判るはずがない、が、そんな気がする・・・

が、このたびのドサクサに紛れて、ダレか政界内の奇術を策して総理にノサバリ出る者があるやもしれぬ、
が、長続きはしないだろう、と、コレも、そんな気がするだけのこと・・・

菅総理だが、もう自分では政界内を差配しきれない、時局に対応しきれない、と、判断なさっての辞任なら、次期総裁が決まるまでの間の、投げやり気分で職責に向き合うことだけは勘弁してほしいな、
周りの者らは、もう去ることばかり考えるに違いない、ヤバいです、
最後まで、ほんとに補佐し尽くす者が求められるが、このあたりのこと、大丈夫なのだろうか???

ワッカラン、尺八ヅヅイに、わかったりする世界じゃない、
イロイロな人生があるのだなァ~~~と、想うだけ・・・

「秋霖」

また雨だ!!!
朝からドシャドシャ降っている、出掛けねばならん用事があるワケじゃない、が、うっとうしい、
秋の長雨は遠慮がなくて好かん、
ヅヅイを虐めるな!!!

8分6の曲に採ってみよう、と、試みたらコンナのがデケタ・・・

「秋霖」・・秋の長雨 ドシャドシャ降りたる

人それぞれ

人それぞれなのですよね、
わたしですが運動神経がトロイ、スポーツはナニしてもダメ、幼いころからずっとダメで、子供の頃は、皆からカンバン(看板)ってアダナで呼ばれていた・・、
ボソッと立っているだけで、ナニしても下手でダメだったから・・・

“魚釣り”ですが、コレは運動神経は関係ない、
魚が餌を食うのを待っているだけ・・・
オリン・パラリンに“魚釣り競技”ってのは無いですな,

オリンもパラリンも、わたしは好かん、ホトンド観ていない、
わしゃ、関係ない・・・
わしゃこの歳(今81歳)になるまで、1度も、本物の競技を観戦に出かけたことは無い、競馬・競輪・競艇も、高校野球の甲子園も、地区予選も観戦したことが無い、
プロ野球も、サッカーも、大相撲も、無い、登山経験もゼロ・・・

あぁ~パチンコとゴルフは親子の関係か?
どりらも好きな人が多いのですよね・・・

スポーツとは言い難いとは思うが・・・
菅総理の総裁任期切れが近づいてきて、コレって、どうなるのかなぁ~~~、
言葉が過ぎるかもですが、政界って、親分・子分のヤクザ組織の類ですよね・・・

わしゃ、もう随分前から、投票場へは出掛けていない、
新聞購読も断って久しいし、TVもあまり観ていない・・・
ただ、独りボヤイては、ケチャクチャ流で尺八吹くだけ・・・

2021年9月 2日 (木)

「歩み歩みて」

今日は相棒・船頭ドンと、歌の稽古をする日だ、

コロナの影響で、ドコかへ出掛けて演奏する機会が無く、いわば空回りの稽古になっとるのだが、今1人、後家の独り住まいのバァサン(失礼・未だ生き生きした御婦人)が2軒先に居られて、先週の稽古の際は、声掛けしたら覗き見にお越しいただくことがデケタ、
今日も、覗き見していただけないかお電話してみようと思う、彼女のことを、我々二人(相棒船頭ドンとわたし波平)は、応援団長とお呼びし大切にさせていただいている、

さて、今日は、「影を慕いて」「あざみの歌」「川は流れる」の3曲を稽古しようと思っている、皆、超すばらしい歌だ、奥深く人の世を美しく歌う名曲中の名曲、そして、期せずして4分3、8部6,の曲ばかり、

実は、今朝も起床後さっと朝風呂使って気合を入れ、今日の課題曲(上の3曲)の稽古をしていたのだっだ・・・
と、不意に・・・
すっかり4分3の気分になってしまって、不意に滅茶苦茶吹きを試みたくなった、
で、手元の白紙に一気に4分3の譜を(尺八譜だが)殴り書きした、
4分3の作曲に挑んだのは初めてのことだ、もし、よろしかったら聴いてみて欲しい、
今日稽古予定の1曲「あざみの歌」も、もしよろしかったら聴いてみて欲しい、
「あざみの歌」をお聴きいただいた後に、わたしの無茶苦茶は、バカバカしくて聴けないと思う、で、並べ方をバカバカしいのを先に並べてみた、

「歩み歩みて」


「あざみの歌」

2021年9月 1日 (水)

「影を慕いて」

「影を慕いて」と言う曲がある、もう随分昔(昭和6年)の歌だが、古賀政男はこの曲からスタートした、実に見事な曲だ、
が、これを尺八で吹こうとすると、楽器性能が追い付かず、極めて吹奏しづらい曲だ、
尺八は1尺八寸の長さなので、略して尺八と言うのだが、実は1寸刻みに寸法違いの尺八があり、曲に合わせて、吹奏する尺八を選択することができる、
この曲の場合は1尺8寸管ではなく、2尺菅が適当かもと思う、が、わたしは、音律調整が整った2尺菅は保持していない、
で、どう対応するかだが・・・
ヘ長調の曲なのだが、コレを下へ4度さげてハ長調に移調し1尺8寸で吹いてみた、
が、ヤッパ、これでも吹奏不可能な音域に音符があって、吹き切ることが困難だった、

わたしは昭和15年の生まれだ、ってことは、この曲はわたしが未だこの世に生まれる前の曲で、父・母も互いに未だ出会っていなかった頃の曲である、(父は明治の生まれ。母は大正の生まれ)、
この曲をマガリなりにでも吹きながら、この世に在る自分を不思議に思う、
あぁ~我が妻は既に天国に召されているのだった・・・

「影を慕いて」

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