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2021年9月 6日 (月)

「流れ流れて」

パラリンの閉会式は、わたし沖へ出て魚釣りしての疲れで、まったくTV視聴なし得ていない、
の、なかで、シシド・カフカ(36歳・女性ドラマー)さんが、閉会式典に参加し「ハンド・サイン」でパーカッション隊を指揮したらしい、
好評のようだ、記録を閲覧したいと思って、コレの様子をユーチューブで探すが、出て来ない、残念だ、

わたしはナニしても不器用で、とてもじゃないがドラマなど叩けたりはデケンし、ハンドサインなんぞ、考えたこともない、
コレって、いわゆる“手信号”のことだよね、手の動き、指の動きで意思を伝えるのだよね、チョッとした“身ごなし”などもこの種の手法かな???

歌手がステージで身体をクネラセたり、歌詞に合わせてその気になった表情を無理やり作って歌いますよね、オーバー過ぎて、ワシャ観てイヤになったりする、
政治家の方々は、自分の思う真意を相手に見透かられないようになさる、シラ~とした顔で相手をバッサリ切り捨てたりする、これって、「ハンド・サイン」の類なのかな??
菅総理の表情ですが、冷たい感じだ、総理の席を降りられたら、キット暖かいお顔におなりになるのだと思う、

ピアノの辻井伸行氏は盛んに首を振って演奏なさいますよね、ハンドサインならぬネックサイン、首振りを止めたら演奏が狂うかもかな??? なんてデッタイあり得ない!!!氏はハンド・サインを完全に超えて、全身サインでご自身が曲そのものになって演奏なさる、
超人中の超人だと思う、

あぁ~、わたしなんぞは、ダメだぁ~~、雑念雑念の汚れたサインのクソヅヅイ、
想うに、今まで、寸時も、きれいな純粋な“心”で生きたことは無かったような気がする、
恥ずかしいたらアリャシナイ⤵⤵⤵

♫♪♩o「流れ流れて」作曲・菊池俊輔

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