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2021年9月 9日 (木)

最上川の“川下り” その1

芭蕉の句に「五月雨を 集めてはやし 最上川」というのがある、数ある芭蕉の句の中でわたしはコノ句が大好きだ、
「古池や 蛙飛びこむ 水の音」も、もちろん大好きだが、やっぱ最上川の句はエエ、

大雨が続いている、最上川の水位は大丈夫なのだろうか???
パソコンで検索してみたが、大丈夫のようだ・・・

わたし、ずっと以前から最上川の“川下り”にあこがれていて、乗ってみたいのですよね、
が、カミさんは舟に乗ったら、すぐに船酔いしてしまってダメだった、
なら、カミさんが亡くなった今は、わたしダケで好きな時に乗りに行けばエエ、
未だ自分で車の運転がデケル、川下りの舟に乗りに行けなくもない!!!
“川下り”の料金は2280円、往復コースもあって3900円、
問題は愛犬春子と一緒に乗ることが可能かどうかだ、問い合わせてはいないが、同船者に迷惑が掛かるのは避けられない、不可能だ、で、実現・実行は不可能、夢、夢、夢・・・

「最上川舟歌」ってのがある、
「ヴォルガの舟歌」のメロデイに酷似したメロデイだが、川を下る際の気分は同じようなことだってことかな・・・
調べると「虹の舟歌」ってのもありますな、

ワシャ、暇を持てあましているクソづづいだ、
今日は舟歌アレコレを試し吹いて過ごそうかと思う、
どうあがいたって、愛犬春子を独りだけ留守番させて、自分だけ最上川の川下りを楽しみに出かけるなんてデケン、
せいぜい、尺八吹いて、“川下り”気分を思い描くのが精いっぱいだ・・・

まず「紅の舟歌」から


と、「ヴォルガの舟歌」

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